湯のたび

のんびりと全国の温泉廻を楽しみたいものです

三朝温泉・桶屋旅館

2011-06-07 20:07:16 | 国内旅行



朝温泉はラドンを最高702マッヘ含有する世界屈指のラジウム泉であり、三徳川に架かる三朝橋を中心に温泉街が広がっている歴史は古く、源義朝の家来が白い狼を助け、そのお礼に妙見菩薩が湯のありかを教えたと伝えられています。860年前湯が湧いたとされる場所は、共同浴場「株湯」として現在も多くの人々に親しまれている桶屋旅館は中心の温泉街にあり二分化された温泉街でも当時からの名残の湯治宿で親しまれている、地下から直接わき出している自然のままの温泉です。
無色透明、無臭、不思議なのは湯気がないこと湧き出している温泉の地熱で暖かく洗濯物を干すようなスペースまである打ちぱなしのコンクリートの階段に馴染みのあるケロリン桶が愛嬌振りまいてくれる。
足下自噴泉ラヂウム塩類泉ですから湯気を吸うことも体に良いかなり効いた温泉である長湯が苦手なかたでも大丈夫他に飲泉もあり、7500円は抜群なコストパフォーマンス食事は完全に家庭料理ですが、地元の食材を使用するように配慮され、長期滞在でも飽きないようにメニューも日替、男女入替制オンドル式の湯殿は21時〜翌昼の12時まで女湯、他の時間が引き湯風呂になります、 極上湯治宿で日帰り入浴 不可
ジャンル:
国内旅行
キーワード
ラジウム泉
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 三朝温泉・桶屋旅館 | トップ | 黄金崎不老ふ死温泉 »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む