湯のたび

のんびりと全国の温泉廻を楽しみたいものです

後生掛温泉

2012-01-09 21:25:38 | お出かけ




湯治場の宝庫東北地方は八幡平最古の歴史を持つ湯治場蒸の湯温泉宝永年間の開湯と言われるかつては湯治場も存在したが、昭和48年の土砂崩れ災害で崩壊し、現在は湯治存在しない。今は(湯治)玉川温泉と後生掛温泉「馬で来て足駄(あしだ)で帰る後生掛」今もその伝統が守られている。
泥湯の泥は天然蒸気の成分であるイオウや、それが地表に出る際出来た硫化鉄が沈殿したものと岩石の変質物との混合物です。この沈殿物を蒸気がときどき押上げている、「箱蒸し風呂」に入ってみた、1人用のサウナと思えばいい。木箱に入ってイスに腰掛け、観音開きの扉を閉める。
江戸時代の拷問を連想させる顔は箱の外に出ているが、中は湯気がもうもう、たちまち汗が噴き出す。
もう一つの名物が「泥湯」灰黒色の、ほの温かい湯だ。底にたまった泥を体に塗りたくり、薄暗い浴槽の隅に潜む、傷ついた落ち武者が傷を癒やしている気分になる。効く、と言う表現が当てはまる。
申し訳無さそうな露天風呂はハテナ?が付く別に無くても存在感が在るのに造るならば2・30人が楽しませる雪見露天風呂を湯治棟は「オンドル」になっている。床下を蒸気が通り、ポカポカ温かい、雪景色の中のオンドルは極楽が氷点下まで下がる真冬でも湯治棟室内は20度以上に保たれる。
現在では新館宿泊棟、オンドル湯治棟、大浴場、少し離れた場所に建つ別館山水と、大規模な施設に成っている。

後生掛の地名の由来約300年前に、三陸地方出身の九兵衛というものがこの地に住んでいた。九兵衛が重病で苦しんでいた際、恐山巡礼の途中の女性の看病を受け、回復後その女性とともに暮らした。3年後、三陸から九兵衛の妻が当地にやってきた際に、巡礼の女性は源泉地の谷に身を投げた。それを知った九兵衛の妻もまた、「後生」を「掛」けて源泉の谷に身を投げた。以降この地を後生掛と呼ぶようになり、またをオナメ(妾)の湯、モトメ(本妻)の湯と呼ぶようになった。
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後生掛温泉

2012-01-07 19:21:54 | お出かけ



楽しみの泥風呂は・・・・何処の泥湯でも昔とは違っていると云う話は此処でも聞いた其れに言い訳程度の露天風呂に自然を味合う事ができなかった。
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後生掛温泉

2012-01-04 11:17:09 | お出かけ



海抜1,000メートルの八幡平国立公園に温泉の恵みを享受した後生掛温泉、「馬で来て足駄で帰る後生掛」といわれる温泉
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謹賀 新年

2012-01-01 12:44:00 | お出かけ
今年も宜しくご笑覧下さい


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酸ヶ湯温泉(青森県)

2011-12-28 13:52:14 | お出かけ

開湯は1684年と伝えられる。ある日ひとりの狩人が狩りで鹿を仕留め損なった。ところがその手負いの鹿が、3日後に元気な姿をあらわした。不審の思った狩人があたりを探すと温泉が湧いており、薬効があることを発見したと伝えられる。最初は「鹿湯」と呼ばれていたが次第に発音が変化して、「酢ヶ湯」から今の「酸ヶ湯」になった。
本来自然が与えてくれた男女混浴の良さと言いましょうか温泉其のものの文化を受け継いだ昔ながらの木造大浴舎と木造の湯治棟を残し維持している事に感服します。
国民の湯治場として鄙びた趣を残している事、特に総ヒバ造りの大浴舎国民保養温泉地第一号の指定を受けた温泉でもあります。
「千人風呂」は、混浴が自然のなりわい。老若男女問わず、浴効を楽しむ人々で賑わってます。やはりこの土地独特の生活習慣でしょうか極自然の雰囲気があり自然と開放感を味わい以前のものはどんなに良かったかと推測 できます。れを受け入れない人々がいますが興味本位の混浴ではなく、良い温泉を楽しむといった考え方で入湯してもらいたいものです。
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酸ヶ湯温泉

2011-12-27 17:06:35 | お出かけ



新装された玉の湯


一部のこころ成らず人に因って火山列等わが国の恵みであり日常的で開放された混浴(湯治場)汚す不届き者は他県でも問題に成ったが流石は酸ヶ湯温泉復活して文化を守ってくれた感謝感激政治家の天下国家と言う小泥棒とは違い、一期一会の正に日本文化である自然の裸のつき合いで全てが和(丸く)で治まる。
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酸ヶ湯温泉(青森県)

2011-12-26 16:46:09 | お出かけ


八甲田山中の一軒宿数年ぶりの訪問、豊富な湯量と各種効能から宿泊客が多い鹿でなくとも千人風呂で癒したいものだ。
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川原湯温泉・外湯

2011-12-17 18:45:35 | お出かけ


川原湯駅(かわらゆ)でパンフレットを頂いた「今しか見られない景色がある」「ダムに沈む幻の温泉」
「なつかし あたらし」源頼朝ゆかりの名湯・・・・・・・・・・・・八ッ場ダム
川原湯温泉へ車を走らせた紅葉で有名な吾妻渓谷の急な斜面に10数軒の小さな旅館と3軒の外湯
がひっそりと佇んでいる温泉地。草津の仕上げ湯の一つとして賑わった若山牧水鄙びた温泉を好ん
だ温泉地。
源頼朝が浅間狩りの折り、今の川原湯のところを通りかかり。その時、山の中の中腹から湯煙が出
ているのに気づき、温泉を発見した。そこで頼朝は、そばにあった大きな石を王石(またの名を衣
掛石)と呼ぶようになった。(しかし、この石は昭和の初め、温泉街の道路を拡張する時に土中に
埋めてしまった)「王湯」は源氏の家紋源氏の紋所「ささりんどう」が描かれている。
「笹湯」は外観も鄙びたいかにも共同湯らしい雰囲気が漂う共同湯です。静かな川原湯温泉街の中
でも一際静けさが漂う建物の中に素晴しい温泉だどちらにしても余り印象に残る事の無い温泉だ!!
15年前に行った時ダムに沈むと云われていたがいまだに浮いたまま、一躍国の予算の無駄遣いを
洗い出された八ッ場ダム方に人々が集って居る今一番筍な温泉地。、
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川原湯温泉・外湯

2011-12-15 17:22:31 | お出かけ

鄙びた田舎の温泉が今も存在するこれこそ秘湯
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川原湯温泉・外湯

2011-12-13 09:50:03 | お出かけ
政局に利用された川原湯温泉今思えば消えている温泉だが現実に存在する夢か幻か当時「今しか見られない景色がある」のパンフレットを懐かしく思えた。
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黄金崎不老ふ死温泉

2011-06-17 13:55:00 | お出かけ


ネーミングにひかれて「不老ふ死温泉」CMの撮影やTVで当温泉地が夕日の画面映し出され一度は行って見たい秘湯?・・・・名前に相応しくない玄関に唖然とした。
約30年前、海岸にわずかに温泉が湧いていた場所を200mまでボーリングしたところ自噴した、温泉地名は「ここで養生すれば老いたり弱ったりしない」と銘打ったことから名付けられた。湯は独特の赤茶けた色が特徴で、鉄分を多く含んでいる。
海辺の岩場にある露天風呂が有名である。日本海に沈む夕日の写真が雑誌などで紹介されることが多い。ひょうたん型の混浴浴槽のほかに、女性用の浴槽も近年設けられた
現実は観光バスが平日なのに4台(泊)自家用車も満杯だ正に何処かの観光温泉と変わりが無く其れなりの対応、マスコミ露出度の高い黄金崎不老ふ死温泉 風情や鄙びとは無縁の造りよく見掛ける発電用の風車が一基緩やかに回っているのが印象的だった。日本海に沈む夕日を見にひょうたん型露天風呂へ凄い此れだけを楽しみに来ている人々で湯船は
溢れている沈んでいく夕日は日本海に雲隠れした・・・・・一度来れば満足する温泉だった。
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黄金崎不老ふ死温泉

2011-06-16 13:57:47 | お出かけ


露天風呂はは日本海の水面に接して大波が来れば??・・・温泉地名は「ここで養生すれば老いたり弱ったりしない」と銘打ったことから名付けられた。湯は酸化した鉄分を多く含んでいる独特の赤茶けた色が特徴。
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黄金崎不老ふ死温泉

2011-06-15 19:51:43 | お出かけ



ネーミングにひかれて「不老ふ死温泉」CMの撮影やTVで当温泉地が夕日の画面映し出され一度は行って見たい北の果て秘湯・秘境?・・・・
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三朝温泉・桶屋旅館

2011-06-07 20:07:16 | 国内旅行



朝温泉はラドンを最高702マッヘ含有する世界屈指のラジウム泉であり、三徳川に架かる三朝橋を中心に温泉街が広がっている歴史は古く、源義朝の家来が白い狼を助け、そのお礼に妙見菩薩が湯のありかを教えたと伝えられています。860年前湯が湧いたとされる場所は、共同浴場「株湯」として現在も多くの人々に親しまれている桶屋旅館は中心の温泉街にあり二分化された温泉街でも当時からの名残の湯治宿で親しまれている、地下から直接わき出している自然のままの温泉です。
無色透明、無臭、不思議なのは湯気がないこと湧き出している温泉の地熱で暖かく洗濯物を干すようなスペースまである打ちぱなしのコンクリートの階段に馴染みのあるケロリン桶が愛嬌振りまいてくれる。
足下自噴泉ラヂウム塩類泉ですから湯気を吸うことも体に良いかなり効いた温泉である長湯が苦手なかたでも大丈夫他に飲泉もあり、7500円は抜群なコストパフォーマンス食事は完全に家庭料理ですが、地元の食材を使用するように配慮され、長期滞在でも飽きないようにメニューも日替、男女入替制オンドル式の湯殿は21時〜翌昼の12時まで女湯、他の時間が引き湯風呂になります、 極上湯治宿で日帰り入浴 不可
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三朝温泉・桶屋旅館

2011-06-05 20:08:55 | 国内旅行

地下室の足下自噴泉ラヂウム塩類泉ですから湯気を吸うことも体に良いかなり効いた温泉である長湯が苦手なかたでも大丈夫今話題の福島の原泉とはちがいます。
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