京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

イカ天・・・中国料理の日3

2017年02月19日 04時45分30秒 | 洛外・食



↑民生 萱島「イカ天ぷら」さすがにサイズは小にしてあります。

この記事は、「中華料理の日」と同じ日の夜に食べたものです。
病院関係でランチタイムが遅れ、あれだけのモノを食べたので、お腹は全く減っていなかった。
でも京男Jr.2に味あわせるために、萱島の民生に連れて行ったのです。
彼の会社の本部が横浜の中華街近くにあるらしい。だからこのクラスのモノが食べられるのかも知れない。
でも横浜の中華街をテレビなんかで見る限り、なさそうなんです。
神戸の南京街だって、最近だめだと思う。
本日の民生は、神戸の南京街にあるお店。
大阪の梅田のヒルトンプラザ ウエストにも民生はあります。
でもお店の前に椅子がズラッと並んでいるのを見るとゾッとするのですよ。
味は同じなのかもしれませんが・・・私のイメージではない。
神戸南京街のお店もいまの建物の前は好きだけど、いまは好きでないかも。
しかも観光客がいっぱいだしね。


↑青菜炒め、これも素晴らしい一品だと思います。

1981年神戸ポートアイランド博覧会が開催された。南京街の南楼門ができたのが1982年。それぐらいの時、民生も建て替えられたと思います。
お店の存在は、当時いっしょに仕事をしていた建築家から聞いていました。昔のバラック時代によく行きました。当時、お店に入ると広東語かな?の元気な声が飛び交っていた。客も中国人が多かったと思う。その頃、憶えたのが「イカ天ぷら」。


↑豚アバラ甘酢

当時は、花時計の向かいぐらいの地下にあったインド料理の「ゲイロード」によく行っていた。そうそうあの通りに「キングス アームス」がありました。ローストビーフが名物のお店。この2軒は、震災で無くなった。「ゲイロード」は、場所を変えていまでも営業しているけど、変貌が怖くて行けません。いまならインド料理なんて珍しくないですからね。私がロンドンの「ゲイロード」でインド料理に目覚めたのです。日本では、神戸しかなかった。



民生がバラックみたいな建物だったのを取り壊し、新しいお店に変わるという最後の日に偶然であったのです。
その日、いま書いていた。ゲイロードでいっぱいインド料理を食べた帰りにです。
なんかお店に入らないといけないと、思ったのです。お腹なんて減っていません。
でもお店に入り「イカ天ぷら」を注文した。
食べながら店内を見回しておりました。なんか涙が出て来た。この風景が無くなる・・・。
予想通り、次ぎに行くと、南京街に門が出来て、とても綺麗になっていた。
しかも神戸ポートアイランド博覧会で観光客がドッと押しかけた。
店内に入るととても綺麗になっていた。でも・・・あの怪しげな雰囲気が無くなった。神戸の魅力は港町の胡散臭さみたいなものだと思う。
船員が買う中古の服や電気製品が所狭しと並んでいたガード下。
その周辺の飲み屋街の怪しさ。
あれが味わいだった。
それがおばさまのグループがウロウロして・・・。


↑カレーライス、なんで?と思うでしょ。中国風のカレーライスというのは、いいんですよ。家でも簡単に時間をかけずに作れると思います。さっぱりして美味しい。

好きだった「ギリシャ・ビレッジ」だって地上げでなくなった。
ムサカやアラモサラダが美味しかったのに。
京都でいうと「第一楼」、今の大丸の駐車場のところにね。
いかんいかん、昔の話をしてもしかたない。


↑ゴマ団子、これは黒胡麻餡。昨日のモノより確実に上です。



この萱島にある民生は、当時の民生と同じような匂いがするのです。
ここは、京阪の特急に乗ると見えていた。でも実際に行ったのは4、5年かかったかも。
この日も四条から京阪に乗って夕方行ったのです。
京男Jr.2に「イカ天」を食べさすためにね。
もちろん、京男プロトタイプ糖尿1号は、買い物を済ませ、タクシーに乗せました。
京阪の萱島へ行くのは結構邪魔くさい。
特急で枚方まで行き、各駅停車で萱島まで行くのです。
萱島の駅に着く前に電車の窓からお店が開いているか確認するのですよ。
(電話で聞いてもいいのですが)行って店が閉まっていたら、ダメージがキツすぎます。


↑杏仁豆腐

お腹が減っていないかったけど、本日の写真ぐらいは食べました。
京男Jr.2も美味しいと食べていた。
しっかり味を覚えるように。
やっぱりデザートはカレーライスね。(笑)
昼に食べた、ごま団子と比べるとレベルが違うというのも京男Jr.2は理解したと思う。しかも写真を撮って、長女、次女、次女の婿にLINEで画像を送って悔しがらせたのは言うまでもない。

めでたしめでたし。
※どうも最近、京都の風景や生菓子がすくないですね。ちょっと弱い反省。

和菓子
中村 肇
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↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをさせてもらいます。説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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中国料理の日2

2017年02月18日 04時18分26秒 | 




さて、写真的には、昨日の続きになります。
すごい品数のように見えますが、定食内容を個々に撮影しただけです。
したがって、量はそれほどではないです。
この青冥祗園店、前回父親と来た来た時、私の体調が悪く、あまり食べられなかったのです。父親の好きな酸辣湯麺といわれても、食べる自信がなかったので「ダメ!」と言ったのです。だから今回は助っ人を連れて来て再チャレンジ。
若い京男Jr.2がいるととても気が楽にです。


↑前回悔しかった「酸辣湯麺(辛口)」



昨日で関東方面に帰ったのですが、居る間、昔の感じに戻れました。
食品を買うのも、沢山買ってもきれいになくなった。
なんでも沢山買うのは楽しい作業なんですよ。ずっとそうでしたからね。
朝のトイレ争奪戦、食事の時のおかず争奪戦なんかも楽しいのです。
子供はできたら多い方が楽しい。
でも小さい時はいいけど、大きくなると学費とかが大変ですけど。


↑中華粥

食卓の上が食べ物でいっぱいの風景は、素晴らしいと思う。
誰も病気にもならず、元気に暮らすことの幸せ。
みんなが「美味しいね」と言いながら食べる幸せ。
このことが当たり前と思いがちなんだけど、すごいことなんです。
いろいろな経験をして、そう思うようになりました。
できれば、いろいろな経験しないで思えた方がいいと思う。


↑マンゴープリン


↑京男Jr.2の好きな「ゴマ団子」これは、餡がこし餡だった。ちょっとガッカリ。でもこれから数時間後、また再チャレンジしました。

美味しいモノを美味しく食べられるなんてすごいことなんです。
いつもじゃないけど、そう思った数日間でした。


↑四条大橋から南を見る。最近、東岸にもカップルが座るよういなった。怖いもの知らずやなぁ・・・。外国人観光客か?

昨日のランチは、京男Jr.1が代休だったので家に京男が三人でした。
病院から帰って、ランチは、パスタを作って食べました。
やっぱり自分で作るパスタが美味しい。
我が家にとって「くいをのこす」という言葉は、「悔いを残す」ではなく「食いを残す」と書くのだろう。
「あの時、お皿のパセリを食べて置いたらよかった」「あのエビの天ぷらの尻尾、残して勿体ない」「カラーハウスで食べ放題のらっきょ、もっと食べとくんやった」等々・・・小さいって?小さいことをバカにしてはいけません。

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中国料理の日

2017年02月17日 05時24分47秒 | 


先週からずっと会食みたいなことが続いています。
昨日は、父親の病院外来デーだった。
なんか時間がかかりました。
精算の時、30分ぐらい待っても、機会が計算できたと反応しない。
父親に「払わずに帰ろう!」と言い出した。
お腹が減ってくるとすごく機嫌が悪くなる京男。
父親がどうなっているのか聞きに行くと「機会の調子が悪いとのこと」なんかお粗末やね。


↑今日の料理は、青冥祗園店。これはクラゲの前菜。



院外薬局でも時間がかかった。
なぜ、時間がというと京女と京男Jr.2がお店近くで待機していたのでした。
父親は、そのことを知らない。
薬局で「遅い!」と噛みつく京男。
お腹が減るとドンドン凶暴になってくる。





薬局が終わりタクシーに乗り、今日と明日の写真の青冥へ急行。
タクシーの中から「お店に突入し、席を確保せよ」と京女に指示。
父親は、何が起こっているかわからなかっただろう。
タクシーの中で説明した。





祗園の青冥に着く。
席は、確保してありました。
さて、食事。
個々に頼んだので、内容はよくわからない。
まあ、写真を見たらわかりますよね。





実は、この日、父親を帰してからもう1軒中華料理を食べにいったのです。
それは、三日後の記事になるかな。
先週と今週は、食べ物と病院ばかりでした。
本日は、私の三ヶ月に一度の眼科の外来なんです。
PCの前にゆっくり座りたい・・・。
明日に続く。

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米寿

2017年02月16日 05時24分12秒 | 

↑本日の料理は、高島屋7階「本家たん熊」

一昨日は、京女のお母さんの米寿のお祝いをした。
今年は、お正月に義母のところに子供たちが集まれなかった。
各々介護もあり、自分の体調もあり、もちろん義母さんの体調もある。
集まると口が付いてきます。
お料理を用意するのも大変。


↑八寸(三度豆胡麻和え・枝豆・鯛ちまき寿司・流れ子・福沙焼き)

しかも、仕事上年末年始が忙しい人もいる。
義母さんは、お誕生日が節分。
私と同じ。その日は、我々の結婚記念日でもある。
国に国民の祝日にしてもらうと嬉しい。
小さい時、吉田神社の節分は京都でも露天がいっぱいでて盛大に行われる。
あれは、自分のためだと思っていた時期がある。


↑向附(鯛・鮪・烏賊)

20歳を越えると年齢なんて意識しなくなりませんか?
『ビリー・ザ・キッド/21才の生涯』というサム・ペキンパー監督の映画があった。
この映画を観ながら、ちょうど21歳でした。
あれ以来、いまだに心は21歳ですけど。
若くして亡くなった妹は、16歳だった。それでは、ちょっと若すぎる。
サム・ペキンパー監督といえば、『ワイルドバンチ』が好きでした。カメラワークが独特。時代から外れていく男たちの話。ひょうっとして、私も時代から外れつつあるかも・・・。なんて考える時もある。でもある人に聞かれたことがある。「あなたは時流に乗っていますか?」と。その時、答えたのは「人の作った時流には乗らない。天が作る時流なら乗るかも。でも普通いう時流は人間の流行のような意味あいかな。それなら自分で創ればいい」尖っていましたね。
きっと「不易流行」と当時の私は、その言葉を知らなかったのかも。


↑椀物(貝柱真蒸・椎茸・つる菜・柚子)

米寿から外れていった。
話しを元に戻します。
「米寿」の「米」は、文字を分解すると「八(ひっくり返して)」「十」「八」となる。末広がりの八が2つ重なる年は大変、おめでたいということでお祝いする。


↑油物(海老・烏賊・茄子・南瓜・青唐)

そうか我が父親は、もう越えてしまっている。
お祝いしてない・・・。
いまから5年前は、私が一回目の死んだ年。それどころじゃなかった。
次の年は、二回目に死んだ年。それどころやなかった。


↑蒸し物

ボーッして気付いたら「古希」や!となるかも。
なにをする?
芋や牛蒡をいっぱい食べて、屁を「こき」ますか。(笑)
それまでに『薫響集(くんきょうしゅう)』という本を手に入れて、理論と実践を身に付けないといけません。


↑ご飯・香の物

また、それ始めた!
「義母さんの誕生日と米寿を祝う会」をすることになった。
義母さんの希望は、和食なんだそうです。
三姉妹で場所を相談して、「たん熊」となった。
本店は、タクシーのアクセスや店内が狭いから高島屋の7階に決まった。
百貨店の正面までタクシーで行き、受付で車イスを借り、エレベーターで7階までいける。しかも店舗からトイレにスムーズに行ける。
みな小食なので、こんなコースとなったそうです。
肉食の京男Jr.1にとって辛い料理になるだろう。でも彼も一応社会人だから雅満して食べてもらう。


↑煮物(鯛あら煮)、京女の分も食べました。甘かった・・・。

我が家は、こういうタイプの会食は苦手かもしれません。
まあ、前日アラシのキッチンだったからいいでしょう。
私もこの日は、大阪に行っていたのです。
大阪でステーキを食べていたので余裕の参加でした。
子供にも何かを食べて来たらいいとアドバイス。
14日の高島屋7階だからチョコレートの試食をいっぱい食べるという手もありましたね。


↑水物(アイス・小倉)

お姉様方にチョコレートをたくさんいただきました。
重ねてご馳走様でした。

●参考/長寿祝いの種類
還暦…61歳(満60歳)
古希(古稀)…70歳
喜寿…77歳
傘寿…80歳
米寿…88歳
卒寿…90歳
白寿…99歳
紀寿または百寿…100歳
茶寿…108歳
皇寿…111歳
大還暦…120歳
台風寿…210歳
天寿…250歳
蓬莢寿…551歳
鶴寿…1000歳
亀寿…10000歳

天寿を全うしましたは、250歳は生きないと言えないのかなぁ・・・。
誰も知り合いが居なくなる可能性がありますね。
家系が途絶えてしまったりとかも有り得る。
孤独に耐える強固な精神が必要になる。
ひょっとして自分が死んだことがわかっていない可能性もあるかも。

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嗚呼男組

2017年02月15日 05時20分54秒 | 

↑本日の料理の写真はすべて「アラシのキッチン」。トルコのチーズ(牛乳のフェタチーズ)。


↑ドルメ(ぶどうの葉、米、玉ねぎ、ひまわり、油塩、砂糖)

お正月に帰省しなかった次男が休暇を取って里帰りしてきた。
一昨日は、京男の実家に挨拶に行った。
参加したのは、京男、京女、京男Jr.1、京男Jr.2。
長女、次女は、急だったから不参加。


↑チキンシークケバブ


↑サラダ

男組が久々に集合。
この日は、緊急で歯科に行ったので、実家でみんな集合。
父親に「介護弁当を食べないで一緒に食事をしましょう」と電話をしておいた。
父親は「???」だったけど、外食ができるので参加。
「どこに行くのか?」と言ったので「アラシのキッチン」と言った。
父親は、下のスーパーには、買い物に行くけど、2階は上がったことはない。
料理は、ペルシャ・インド料理というとちょっとビビッていた。
食べたことがないのです。
普通、ペルシャ料理と言って「ああ、あれね」という人は少ないでしょうね。


↑ミックス・ケバブ


↑骨付き子羊肉煮込み

私も双子君たちといっしょだと気持が楽になります。
どんなモノでもすべてお皿が綺麗になくなりますから。
そのように躾けてあります。
父親も私も、好きなおのを少々食べたらいいのです。
これは楽。
いつもだと父親と二人ですからね。
私の負担がキツイキツイ。


↑ナン


↑チキンサグ(ほうれん草とチキンのカレーソース)

しかも、実家から近くなので家まで送り届けられる。
メニューも殆ど食べた経験があるから、自在に注文できる。
取りあえず実家で集合し、仏壇に挨拶。
さっそくアラシのキッチンに行く。
食べたいモノを注文。
そうか、父親はアラシさんと面識なかった。
紹介する。


↑エスタンブリ・ポロ


↑タンドリー・エビ

父親、調子にのって生ビールを注文。
もう・・・まあ、今日は担いで帰れるので安心。
もうひとり娘(次女)婿がいたら、力仕事はお任せパターンになるんだけどな。
そういえば、京男Jr.2は、まだ義兄に合っていない!
まあ、その内、合うでしょう。


↑ケーキ


↑トルコアイス

昨日14日は、京女のお母さんの誕生日と米寿のお祝いで、また宴会でした。
京女は、四人兄姉の一番下なんです。つまり私は末娘の婿です。
でも一番上の姉さんと私は同い年。
「お姉さん、小遣い頂戴〜」と言っても無視ですわ。
昨日は、夥しい量のチャコレートを貰った。


↑怪しいでしょ。

最後の方になって、長男に「水パイプを吸ったことはないやろ。やれ!」といった。
悪い親やね。しかも禁煙した父親にも「経験ないでしょ。吸おう!これを機会に喫煙を復活したらいかが」となり、アラシさんに用意してもらった。
食後、物憂い感じで水パイプで煙草を吸う。
いいですよ。
一番最後の写真が証拠写真。明後日は、父親の糖尿外来の日だから、この写真を持っていったら医者は喜んでくれるかな。

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カカオ100%

2017年02月14日 03時32分42秒 | 甘味・喫茶・その他


本日は、バレンタインデーですね。
理由は、わからないけど「女性から男性へチョコレートをあげる」という日。
もっとも女性の動向をみていると、美味しく高価なモノは「自分にご褒美」と称して買っている。なら男性がどうの・・・なんていう必要なんてないのかも。
しかもお返しにチョコレート以上のモノを要求している。お返しは、アンマン、蓬莢の豚まん、王将のスペシャル餃子とかにすれば笑えるだろうな。

先日、京女とチョコレートの特設売場に行った。私一人とか、父親と二人では、目立ちすぎますからね。
目的は、カカオ100%のモノを探しに行ったのです。多分、いろいろ売っているのはわかっていますが、美味しくて100%というのが食べてみたかった。
へたなモノは、美味しくないのです。
ボケ防止のために食べはるの?と言われそうね。
健康のためにお菓子を食べるというのは、いかがなもんでしょうか?
女性が好きなコラーゲンなんかもそうやね。次の日、お肌がツルツル!なんてテレビにでている方々がいうけど、あれって脂が浮いているだけやん。顔をあらったら元どおりになりますよ。コラーゲンを食べてお顔が綺麗に・・・なんてありえません。食べたら、アミノ酸に分解され、腸から吸収されます。それが顔に行くか、膝に行くか、お尻に行くかは指定できません。なんでそんなことがわからないのかな・・・。しかも、どんな材料からできたコラーゲンかわからない。人には人のコラーゲンが一番なんやけどな・・・。


↑地味な包装なのがいい。

試食をいろいろして見つけたのが本日のモノ。
カカオ79%、82%、92%と食べて見た。
我が父親に持っていくなら79%ぐらいかな。
それ以上は勿体ないと思う。彼は甘味に反応するからね。


↑エクアドル カカオ100% なんて書いてあるけど、意味がわからない人も多いかも。

このカカオ100%は、甘味はないのです。
でも奥の奥に甘味がある。
香りはとてもいい。たくさん必要ない。ほんの少量、口の中で溶かす。
すると目の前に暖色系の色彩が広がる。芳醇な香りが鼻腔から脳の深くへ漂う。


↑食べてビックリ!全然甘く無い!びっくりする人が多いだろうな。

昔、一人暮らしをしていた時、神戸のコスモポリタン製菓のオディールやココアローマが好きだった。私が調合したコーヒーとよく合った。
2006年に廃業してしまった。
京都にあったケーキ屋さんのザッハトルテもはまったことがあります。
私がそんなモノを食べるのは珍しいと思います。
でも自分でチョコレートを使ったケーキは作らなかった。
そうそう本場ホテルザッハーのモノを食べたことがあります。あれは、そう美味しいと感じなかった。日本のモノの方が好き。
そういえば、しばらく『ウィーン菓子スペシャリテ』川北 末一著(文化出版局)という本のお菓子を作っていた時期があります。懐かしい。この本は、古本でしか手入らないです。


↑二條若狭屋「天満の梅」


↑きんとん、粒あん



これは、先日お誕生日にもらった皮製の小物入れ。
チャック部分がつかみにくいという話をしていました。
こんな風にしましたよ。
「記事をみています」と仰っていたので、ご報告まで。

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クロワッサンで・・・あぁ〜あ

2017年02月13日 05時05分07秒 | 

↑こういう風にガラスのケースにいれると高価なモノに見えますね。

一昨日から奥歯のあたりが変だった。
口内炎が酷い影響かな・・・と思っていた。
なんか噛み合わせが変だった。


↑美しいでしょ。歯の詰め物とは思えない。私だけかなぁ・・・そう感じるのは。

そして昨日の朝、いつものように機嫌良くエスプレッソを300㏄とクロワッサンを食べていた。
すると口の中でガサガサとなった。
最初、「クロワッサンかな?」と感じたのです。
ところがちょっと堅い。
手に取ると本日の写真のようなものが・・・奥歯の金属の詰め物がとれた!
これはちょっとショック。
前の晩、なんか変だったのはこれか。
そういえば起きる直前、いつもの歯科に電話をする夢を観た。
時間は、9時10分(夢の中で時計を見るのは珍しいでしょ)なんですよ。
夢の中で、あの医院は9時30分からだから、電話をしてもだめだ・・・。
という夢。
それで朝、この有様。


↑食欲がない状態で永正亭でランチ。これは永正亭の「衣笠丼」。

きっと詰めた金属の下で虫歯みたいなことが起こり、接着が弱ったのかもしれない。
古い箇所はそういう現象が起こる場合があります。
それともただ取れたのかな・・・。
干し芋の丸芋の影響かも。夜に食べた時、すごい粘着力で歯にくっついたからかな。
そうだあれに違いない。
取りあえず、今日電話をしないといけない。
この間、行ったところなのに、次回はゴールデンウィークが終わったあたりの予約だったのにな。


↑京都に衣笠山(きぬがさやま)があります。第59代宇多天皇が、真夏に雪景色が見たいと衣笠山に白絹をかけた故事があります。別名「きぬかけ山」ともいいます。その衣笠山に狐が住んでいたのでしょうね。そこからこの丼が登場した。甘辛く炊いた油揚げと青ねぎを卵で綴じたものがのっている丼。とても京都らしい丼。貧しい食べものやけど、名前は立派という実に京都らしいものなんですよ。でも私は好き。

でも、外れてなんかすっきり感じるのです。
これは問題かも。噛み合わせが違って来ていたのかも。
いまの感じをしっかり憶えておかないとね。
噛み合わせを調整してもらう時に大事なんです。
いま、はずれた状態の方が身体が滑らかに動く気がする。


↑永正亭「のっぺいうどん」京女好み。寒い時はこういうのに限ります。

昨日は、またまた実家行き。
まず京女と買い物。
チョコレートの売場をウロウロしていました。
昨日は、カカオ100%でしかも美味しいものを私は探していた。
ありました。100%でも美味しいものが。
口の中の余韻がとてもいいのです。
いまは、バレンタインデーがあるのでゆっくり探せないので、常店を聞きました。
そこなら年中売っている。
それと原産国の違いを極めてみたいと思っているのです。
20歳ぐらいの時、コーヒーの研究をしていました。
豆の種類によって味が違うのですが、それがすべてわかるようになるまで飲みました。そして次ぎに個性の違う豆をミックスして、自分好みのコーヒーにして飲んでいました。
23歳ぐらいだったかな、コーヒー豆の不作のような年があり、それを境に不味くなったのです。


↑永正亭「たまごとじうどん」

その頃、紅茶の専門家と出会った。で紅茶の方に走った。もちろん徹底的に色んな種類のお茶を飲みました。中国茶もその頃かなり研究しました。
その経験が後に役にたったのです。
返還前の香港に行った時、ガイドに「お茶の専門店につれて行け」と言っておまらせました。当時、観光客でお茶なんて誰も言わなかった。ブランドモノばかり。
本屋に飛び込んで、本も買った。あの時だ、インド料理の作り方の本を買い、辞書を片手に訳してインド料理を作った。当時、日本にインド料理の料理の本なんかなかったのですよ。
その頃の話は、山ほどある。
しっかり書いておかないといけません。
頭のどこかで「書け」と言っている。
なんだろう・・・。


↑このうどん、こしがないのが実に京都らしい。

今日もまた、話しがそれてしまった。
脳の違う部分が動いてしまうようですね。
歯の詰め物がとれて噛むという作業に制限があり、食欲があまりなかったのです。
歯の詰め物の写真の後、とりあえず食べ物の写真ということで永正亭の写真でした。
昔々の尿道結石の写真よりはいいでしょ。私的には全然問題ないのですが・・・。

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父親は大満足だった!

2017年02月12日 04時18分19秒 | 洛外・食

↑ランチを食べている時、外で雪が降っていた。


↑身体は、お風呂上がりでポカポカだった。

今回、父親をつれて行くにあたり考えたこと。
・温泉であること
・適度な距離間
・食事
ということでした。


↑九曜曼陀羅膳。こんな感じのランチだった。女性好みでしょ。

温泉であるのは、必須でした。
たまには、大きな湯船で浸かりたいですよね。
家のお風呂やデイサービスのお風呂では、身体を洗うということだけになりますよね。京男だってマンションのお風呂なので身体を洗うだけ、手足を伸ばしてとはいきません。お湯の量から来る水圧も必須なのかも。
ただ、スーパー銭湯のように広くて、たくさん種類がある必要はないです。父親が転倒するリスクがあり、つきっきり状態でないといけません。まあ、私も転ける可能性もあります。施設が広いと問題になります。
それと温泉の質の問題。ツルツル滑るタイプかどうかチェックが必要。今回は、単純弱放射能温泉ということでツルツル状態ではないと読みました。


↑上段 左/茶碗蒸し 中/赤蒟蒻 右/和え物
 中段 左/刺身 中/鴨ロース 右/天ぷら、魚は公魚
 下段 左/白和え? 中/秋鮭西京焼 右/煮物

それと、室内着があるかどうかも大事です。いちいち服に着替えるのは、邪魔くさい。
もう一つ重要な点は、休息スペースがあるかどうか。疲れたらゆったり横になる椅子がほしい。これ以外と大事なんです。


↑ご飯は炊きたてをよそってくれます。父親は、3回おかわりしました。よほど美味しかったのでしょう。

適度な距離間も大切です。
町内の銭湯では、気分転換になれない。
京都駅から近江八幡まで、新快速で約30分。
これ以上は遠いかも。もちろん混んでいないことも必須。
今回、温泉施設行のシャトルバスを利用しました。
帰りは、タクシーを呼んでももらいました。これは、和た与に行きたかっただめ。
滋賀県のタクシーは、料金が高いように思います。3,000円近くしましたからね。
JR近江八幡駅でシャトルバスに乗るのですが、10分ぐらいしかなかった。しかもJR新快速が遅れたのです。これはちょっと焦りました。もしエレベーターやエスカレーターがない場合、父親は階段を駆け下りられない事態が生じます。そうなったら私が階段を駆け下り、シャトルバスを止めないといけなくなる。
そうか温泉施設に電話をして、シャトルバスに連絡して発車を待ってもらうか。
普通電車に乗ってもいいのですか、トイレの問題が生じたらこまりますからね。
もし私が真剣に杖を使わないといけない状態なら、駅に電話をしてエレベーターやエスカレーターの有無とどの車両に乗ればいいか確認したでしょう。ちょっとしたことがつらいことになります。
ここまでチャックしているのです。


↑香物

食事の問題も大切ですね。
スーパー銭湯って食い物がお子様モードが多いですね。
ラーメンやハンバーグ、唐揚なんかが多い。
安いけど、大人の食べるものではない。
今回は、写真のように女性好みの状態になっている。
仏壇やお地蔵さんに供えるように、ちょっとづつ彩りよく料理が並んでいます。
欠点は、量がないから味がよくわからないことかな・・・私のいうサンプル盛りやレンゲ盛りねっ!
フランス料理でなくフレンチの店に多い。レンゲの上にちょこっと盛ってある。あれはちょっと嫌いかも。持って来たとりすました兄ちゃんが「これはですねぇ〜○○△△をああして、こうしてこうなったものを□□したものでございますぅ」なんていう店があるでしょ。そういう時は、レンゲをパクッと食べ「お兄さん、これでいっから持って来て」と言ってあげましょう。
まあ、今回の料理は、その状態になるかならんかのギリギリの盛りつけです。


↑鶏の肝煮/オプション

今回の料理を父親はとても喜んでくれました。
すべて柔らかかったこと。(総入れ歯の爺はこやからあかんのや!)
それに一番は、ご飯がとても父親好みだったことです。
いいお米を炊きたて状態で食べられるというのに感激していました。
なら家で自分で土鍋で炊けばいいのに・・・私ならそうするけど。
閑を持て余しているのに。
京男なら徹底的に研究するのに。


↑出汁巻/オプション

ご飯を毎日炊いて、試食する。
美味しいご飯に合うおかずも研究する。
そして、試食の日々。
そのために体力が必要ならトレーニングする。
それだけやっても血糖値があがったら、それは勲章!
コンビニのレジまわりに売っている甘味やあんまんを食べて血糖値があがるなんて最低かも。


↑デザート

今日の写真の食事内容なら血糖値はあまり上がらなかったと思います。
この日の夜、イノダコーヒのカツサンドとスープを食べても、血糖値が低いとはいわないが、たいしたことはなかったように思います。

和菓子
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丁稚羊羹&ういろ餅

2017年02月11日 04時57分19秒 | 甘味・喫茶・その他
父親と近江八幡の長命ずいかんの湯という温泉施設に行った。
近江八幡なら適当に旅行気分になれます。
父親と二人で温泉なんて結構珍しい。
お料理がよさそうだったのです。
それは、明日にでも紹介します。


↑和た与「丁稚羊羹」

本日は、温泉に入った後の話。
折角、近江八幡に行ったのだから、丁稚羊羹が欲しい。
父親も丁稚羊羹で釣りました。
丁稚羊羹が好きなんです。
私は、丁稚羊羹は「和た与」のしか食べません。
いつもは、ネット通販で取り寄せます。
だからお店には行ったことがない。


↑やっぱりここの丁稚羊羹がいい

いい機会だから行った。
もちろん、定休日や在庫などは電話で確認しておきました。
温泉施設でタクシーを呼んでもらってお店に行きました。
地元では有名なお店だから、すんなり行ってくれた。
お店に行くと1本でも買えるのがいい。

ゆずのういろ餅があったので、買ってみました。
とってもモチモチして、美味しいごはんを食べている感じがする。


↑和た与「ういろ餅」

父親と話していて、丁稚羊羹を理解していないとわかった。
羊羹と丁稚羊羹の違いがわかっていなかった。
だから日持ちすると勘違いしていた。
和た与の丁稚羊羹は、エージレス(脱酸素剤)でパックしないから、日持ちない。
エージレスは、日持ちはするけど、美味しくなくなる。
生気が抜けるような感じがする。食べて美味しくない。
父親は、それがわからない。味覚的にだめな父です。
しかも食べ方がわかっていない。
なんのために竹の皮に包んであるのか、わかっていなかった。
竹の皮は防腐効果があるのです。
だから食べる時、竹の皮といっしょにキッチンバサミで切り、手で食べるのが美味しい食べ方。そして切り口が空気に触れないようにラップして保存。もちろん速やかに食べないと美味しくなくなります。
1回に一本ぐらいは、食べられる。でも糖尿病の人は、2回に分けるかな?


↑左から、黒蜜、抹茶、プレーン、柚子(これは珍しい、季節限定かな?)

父親は赤こんにゃくも買った。
このあたりの名産だしね。
アラレもかったな・・・。


↑イノダコーヒ「トマトスープ」

近江八幡から京都に帰ってきて(新快速だと30分もかからない)でお寿司を買って家に帰ろうと言った。
一人で冷たい寿司(父は蒸し寿司は嫌いらしい)を食べるなんて最低。
強引にイノダコーヒに連れて行った。


↑ビーフカツサンド

父親は、イノダコーヒのカツサンドやスープを食べたことがないということが判明していたのです。しかも亡くなった母親の好物でよく食べていたというのも知らなかった!きっと父親といっちょに言った時、カツサンドを食べると必ず父親も食べるから二人の時は食べなかった。別に意地悪でなく、糖尿病だからという理由で。


↑これは、京男注文「ロールパンセット」

それで初めて、カツサンドを食べたのです。
食べて、びっくりするほど感激した。
こんな美味しいカツサンドが世の中にあったのだ!という感じ。
スープも飲んだことがなかった。
このスープも美味しい!と言った。
お前の言う通り、イノダに来て良かった。
温泉の所のごはんも美味しかった!といいました。
彼の世界感が変わった一日。


↑コーヒは、ブラックで発注。そう言わないと砂糖とミルクが強制的に入ってくる。

きっと買って帰った丁稚羊羹を食べて感激したと思う。
知らないものを体験するのは、とてもいい刺激になると思います。
私が最後に言ったのは「こんなものを食べたいなら、しっかり体調管理をして、歩けるようにしないと食べられない」と言っておりました。


↑北方面

2017年2月11日午前8時、我が家からの景色。雪は、すぐに融けるでしょう。京都の北の方はどうかな・・・。


↑南方面

和菓子
中村 肇
河出書房新社

↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをさせてもらいます。説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
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iPhone スタンド&キーボード

2017年02月10日 05時25分57秒 | モノ

↑くるみ材のスタンド。これはiPad用なのかも。

iPhone 6 Plusを相変わらず使っている。
「新しいiPhoneに変えないの?」と言われた。
私は、いまので別に困らないから画像はデジカメを持ち歩いているから必要ない。またApple Payという決済システムは、どうも信用できない。
イヤフォンジャックがないのも不便だと思う。Bluetoothだけで行けそうだけど、なにかの時には、イヤフォンジャックが必要かも。
また、防沫性能と耐水性能が必要な使い方はしない。
なら、7でなく8を待つ方がいい。
ただ、重要なアプリケーションが使えなくなるのが怖いかも。
しかも、アップデートする度に使いにくくなったりします。
PCも同じ。遊びじゃないのでそうなります。


↑iPhone 6 Plusに装着しているケースの厚み分を削りました。

今回、iPhone 6 Plusで使っていたモバイルキーボードが壊れてしまったので、新規に購入した。京女から「誕生日に何が欲しい?」と言われたので、「キーボードが欲しい!」と言いました。
本来ならHappy Hacking keyboardの新作「HHKB Professional BT」と言いたいとこだけど、高価なのと折りたためないから機動力に欠ける点と使い勝手は余り良くないらしので却下。
実績がある「リュウド(REUDO)折りたたみ式ワイヤレスキーボード iOS専用 RBK-3200BTi」という機種に決定。値段もまあまあだしね。入院中には随分お世話になったキーボードの後継というものあった。


↑二つ折りになり、開いてどのキーでも触ると、BluetoothのスイッチがONになる。閉じるとOFFになる。


↑二つ折りにするとこんな感じ。

これは、二つ折りで携帯に便利なんです。
前のバーションを使っていて、これにした。
ただし、iPhone 6 Plusがキーボード付属のスタンドに縦に置けないのです。


↑キーボードから台が引きさせる。ただ横はいいけど、縦だと転けてしまって使えない。

その問題解決にくるみ材で作ったスタンドを手に入れた。
こういう木製の製品はいいなぁ。
手触りもいい。
早速、iPhone 6 Plusを置こうとしたら、問題が発覚。
ケースに入れたまま、置けない!!
エェェェ・・・!
横なら置けるのです。


↑こうすうとスムーズに使える。もちろん横でも大丈夫。

オレは縦に置きたい!縦に!
1分ほど落ち込んだ。
それからヤスリを取り出して、削りだした。
綺麗に削らないといけないので、細心の注意をしながら。
最後は、爪用のヤスリで磨いた。
うまく立てられるようになりました。
これだけで作業が楽になるのです。


↑付属のケースに収納


↑これだけあれば楽にテキストが打てる。

これでテキストが自由に打ち込めます。
iOS用のATOKも入れてあるのでまあまあの変換ができる。
ただ、自分の辞書が十分に完備してないのが難点。
このキーボードには「home」ボタンがあり、キーボードでホーム画面に移行できるのが便利かな。
以前やっていたようにPocket WiFiがあった方がいいかも・・・。
最近、フリーのWi-Fiが色んなところであるけど、ウイルス感染の危険性が出て来ている。嫌な世の中になったな。それと病院では、手も足もでない。
入院でもしたら困ったことになるだろう。
自分が入院しなくても、付き添いで・・・なんてこともあるかも。
どのような時でも、作業はできる状態になければいけない。
今年の課題になりますね。
それと鉄壁のバックアップシステム。
そろそろバックアップのHDが古くなって来ている。
突然アウトになったら困るだろう。

和菓子
中村 肇
河出書房新社

↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをさせてもらいます。説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
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