京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

ロボットを派遣?

2017年07月31日 04時03分26秒 | モノ


これは、以前ちょっとだけ記事に登場したロボット。
名前は「ライリー」。
『スタイリー』と違います。覚えていますか?「私に電話して下さい」のCM。ほとんどの人はわからないか・・・。
色々実験してやっと実家に派遣しました。
実家の方がWi-Fiが強くスムーズに動いた。
我が家のWi-Fiをなんとかしないといけないかも。
でもマンションは、電波状態がどうしてもよくないようです。



このロボットは「アボット ライリー スマート ホームロボット」という名前です。
スマートフォンを使い、Wi-Fiを使い、「見守り」「会話」「移動」「充電」などが行えるロボットです。
カメラアングルを自由にスマートフォンからコントロールできるのです。
充電がなくなると充電ステーションから充電できる。
暗いところでも赤外線で見ることができる。


↑前にあるのが充電台

これを実家に配備して、父親を見守るのが目的です。
私の所からWi-Fiを通じてリモートするのは、面白い感覚。
地球から月や火星に探査機を送りこみ、動かす感じ。
カメラもクッキリ見える。
もちろん、写真や動画も撮れるのです。
相手が小さい子供や動物なら、触られる可能性があるかも。
しかも、顔を追跡する機能も付いています。
顔をカメラが追いかけるのですよ。
すごいでしょ。


↑ロボットの掃除機みたいに、近づいたら充電台と連絡しあってドッキングします。

もちろん、会話も可能なんです。
遠距離からの見守りには、とても便利。
戦車みたいにボムのキャタピラが付いているから、凸凹したところでも大丈夫。
転んだら起き上がる機能もあるのです。


↑いま実家でこういく状態でいます。

それから侵入者(モーション)感知機能というのもあります。
動く物体を感知して、スマートフォンやタブレットにアラームで通知します。侵入者などがあった場合にリアルタイムでモニタリングできるとともに、録画も可能です。


↑顔を追いかける機能があり、このように視線が合うのです。その視線の先に私がいる。

すごいものがこんな価格で買えるようになった。
面白い時代になった。
もちろん最終的には、人間が行くのが一番だけど、行くかどうかの判断ぐらいはできる。きっとこの手のモノがいっぱい発売されてくることでしょう。


↑私の手元のスマートフォンの画面でこのように見え、色々な操縦が可能。

後は、毒針を発射できる機能があれば完璧ですね。

和菓子
中村 肇
河出書房新社

↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをさせてもらいます。説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
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4 コメント

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おはようございます (すー)
2017-07-31 04:39:45
いつの間にかこんなロボットに進入されているなんてこともある時代ですね。

1人暮らしの高齢者を見守るのは便利ですね。
>すーさん、おはようございます (京男)
2017-07-31 07:21:06
こういう技術は進歩しますね。ネットを通じて医者が応対するように必ずなります。
いろいろ実験中なんです。会話がどのぐらいできるか。来客と私が話せるかとかもね。
こんにちは。 (路渡カッパ)
2017-07-31 11:09:17
いろんな用途が考えられますね、先日一泊旅行に行きましたが、ニャンコの様子が気になってね・・・
でもおそらくニャンコの監視は無理だろうな、おもちゃにされて壊されてしまう。(^_^ゞ
まだネズミサイズだけれど、その内ゴキブリサイズくらいになるかもね。そうなると盗撮など悪用も考えられる。
その頃にはライリーホイホイなんて出来るかもね。
スタイリーのCM、連呼が耳についたな・・・
>路渡カッパさん、こんにちは (京男)
2017-07-31 15:56:32
雨が降って来ましたね。
ネコチャンは、きっと壊されてしまうでしょう。
これ赤外線探査もできるのですよ。
動くモノに反応するのもできる。
ゴキブリやクモ型UFOが来ているかもね。
人間だってロボットかもしれません。自分では気付いていませんけど。他の星の子供が玩具にしているかも。人生ゲームってね。
スタイリー・・・知っていますね。(笑)

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