京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

昭和の香りがプンプンする喫茶

2012年02月09日 05時50分35秒 | 甘味・喫茶・その他
ここは、京都ノスタルジック3大喫茶の一軒「ソワレ」。
2階が好きなんですが、階段が私にとってスリリングでした。



ちなみに京都ノスタルジック3大喫茶とは?
1.フランソワ
2.ソワレ
3.築地
いずれも四条木屋町の近くです。
築地は、久しく行ってないかも。
ここソワレもか。
乙女喫茶とかいわれたら、入りずらいです。


↑チョコレートゼリー

このお店は、画家の東郷青児ゆかりのお店。
創業が昭和23年。
ソワレは、フランス語で夜の時間、夜会、夜の公演の意味らしい。
確かにブルーの照明は、夜の感じやね。
昨日の篠田屋とは違う昭和空間。
アンニュイなイメージというヤツかな。
BGMがないというのも珍しいかも。
大きな声で元気よく喋ったらあかん雰囲気やね。


↑とってもクラシックな盛りつけ

これは、綺麗な飲み物ですね。
ポンチってなにかわかりますか?
英語の「パンチ」はヒンディー語で「5」あるいは「5つの」を意味する「パーンチ」に由来するそうです。
パンチの原型となったインドの飲み物がアラック、砂糖、レモン汁、水、紅茶または香辛料の5つの材料からできていたためです。
そんなのインド料理屋さんで見たことない・・・・。
イギリス東インド会社の船員がパンチの製法をイギリスに持ち帰り、そこからパンチがヨーロッパの他の国々に広まった。
ちょっとビックリでしょ。


↑ゼリーポンチ

パンチは本来、水・砂糖・酒・ライム果汁・香辛料の5種類の材料で作られた飲物のことであり、カクテルの一種といえる。それに果物を加えたのがフルーツパンチ(フルーツポンチ)の由来である。
ただし現在、日本ではアルコールは入らない場合が多く、代わりに炭酸水などを用いる。パンチボウルというボウルに入れて供し、柄の長い専用のお玉杓子でパンチグラスに注いで飲む。
アメリカ映画でよくみかけるものですね。
京男はなぜか「フルーツチンポ」と言ってしまう癖がある。
このお店に行った時は気を付けないとね。(悲)


「ソワレ」地図

Twitter→@kyo_otoko
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キーワード
ノスタルジック アメリカ映画 ヨーロッパ ヒンディー語 フランソワ 東インド会社
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6 コメント

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おはようございます (路渡カッパ)
2012-02-09 10:52:13
大正浪漫な感じもしますね♪
その頃の小説に出てくる挿し絵のようで、懐かしさを醸し出してますね。
「フルーツチン○」は飲む気がしませんが・・・(^_^ゞ
こんにちは (すー)
2012-02-09 15:41:02
いいですね。この雰囲気・・・
すべての色合いがやさしそうです。
こんにちは (cox)
2012-02-09 18:50:29
ゼリーポンチの色合いがすりガラスみたいで綺麗ですね。
子供の頃にこういうお店に連れて行ってもらったら、ドキドキしただろうな。。。
>路渡カッパさん、こんばんは (京男)
2012-02-09 22:04:40
ここもタイムマシンに乗って昔に戻った不思議な感じがしますね。
「フルーツチン○」他の人は反応してくださいませんでした。
すべるかとおもった。(笑)
>すーさん、こんばんは (京男)
2012-02-09 22:06:16
一度一人で入ってみてフルーツポンチを飲んでみてください。(笑)
やみつきになるかも。
>coxさん、こんばんは (京男)
2012-02-09 22:07:59
子供心に印象的でしょうね。
我が家では、次女ぐらいしか体験していないです。

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