京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

父親は大満足だった!

2017年02月12日 04時18分19秒 | 洛外・食

↑ランチを食べている時、外で雪が降っていた。


↑身体は、お風呂上がりでポカポカだった。

今回、父親をつれて行くにあたり考えたこと。
・温泉であること
・適度な距離間
・食事
ということでした。


↑九曜曼陀羅膳。こんな感じのランチだった。女性好みでしょ。

温泉であるのは、必須でした。
たまには、大きな湯船で浸かりたいですよね。
家のお風呂やデイサービスのお風呂では、身体を洗うということだけになりますよね。京男だってマンションのお風呂なので身体を洗うだけ、手足を伸ばしてとはいきません。お湯の量から来る水圧も必須なのかも。
ただ、スーパー銭湯のように広くて、たくさん種類がある必要はないです。父親が転倒するリスクがあり、つきっきり状態でないといけません。まあ、私も転ける可能性もあります。施設が広いと問題になります。
それと温泉の質の問題。ツルツル滑るタイプかどうかチェックが必要。今回は、単純弱放射能温泉ということでツルツル状態ではないと読みました。


↑上段 左/茶碗蒸し 中/赤蒟蒻 右/和え物
 中段 左/刺身 中/鴨ロース 右/天ぷら、魚は公魚
 下段 左/白和え? 中/秋鮭西京焼 右/煮物

それと、室内着があるかどうかも大事です。いちいち服に着替えるのは、邪魔くさい。
もう一つ重要な点は、休息スペースがあるかどうか。疲れたらゆったり横になる椅子がほしい。これ以外と大事なんです。


↑ご飯は炊きたてをよそってくれます。父親は、3回おかわりしました。よほど美味しかったのでしょう。

適度な距離間も大切です。
町内の銭湯では、気分転換になれない。
京都駅から近江八幡まで、新快速で約30分。
これ以上は遠いかも。もちろん混んでいないことも必須。
今回、温泉施設行のシャトルバスを利用しました。
帰りは、タクシーを呼んでももらいました。これは、和た与に行きたかっただめ。
滋賀県のタクシーは、料金が高いように思います。3,000円近くしましたからね。
JR近江八幡駅でシャトルバスに乗るのですが、10分ぐらいしかなかった。しかもJR新快速が遅れたのです。これはちょっと焦りました。もしエレベーターやエスカレーターがない場合、父親は階段を駆け下りられない事態が生じます。そうなったら私が階段を駆け下り、シャトルバスを止めないといけなくなる。
そうか温泉施設に電話をして、シャトルバスに連絡して発車を待ってもらうか。
普通電車に乗ってもいいのですか、トイレの問題が生じたらこまりますからね。
もし私が真剣に杖を使わないといけない状態なら、駅に電話をしてエレベーターやエスカレーターの有無とどの車両に乗ればいいか確認したでしょう。ちょっとしたことがつらいことになります。
ここまでチャックしているのです。


↑香物

食事の問題も大切ですね。
スーパー銭湯って食い物がお子様モードが多いですね。
ラーメンやハンバーグ、唐揚なんかが多い。
安いけど、大人の食べるものではない。
今回は、写真のように女性好みの状態になっている。
仏壇やお地蔵さんに供えるように、ちょっとづつ彩りよく料理が並んでいます。
欠点は、量がないから味がよくわからないことかな・・・私のいうサンプル盛りやレンゲ盛りねっ!
フランス料理でなくフレンチの店に多い。レンゲの上にちょこっと盛ってある。あれはちょっと嫌いかも。持って来たとりすました兄ちゃんが「これはですねぇ〜○○△△をああして、こうしてこうなったものを□□したものでございますぅ」なんていう店があるでしょ。そういう時は、レンゲをパクッと食べ「お兄さん、これでいっから持って来て」と言ってあげましょう。
まあ、今回の料理は、その状態になるかならんかのギリギリの盛りつけです。


↑鶏の肝煮/オプション

今回の料理を父親はとても喜んでくれました。
すべて柔らかかったこと。(総入れ歯の爺はこやからあかんのや!)
それに一番は、ご飯がとても父親好みだったことです。
いいお米を炊きたて状態で食べられるというのに感激していました。
なら家で自分で土鍋で炊けばいいのに・・・私ならそうするけど。
閑を持て余しているのに。
京男なら徹底的に研究するのに。


↑出汁巻/オプション

ご飯を毎日炊いて、試食する。
美味しいご飯に合うおかずも研究する。
そして、試食の日々。
そのために体力が必要ならトレーニングする。
それだけやっても血糖値があがったら、それは勲章!
コンビニのレジまわりに売っている甘味やあんまんを食べて血糖値があがるなんて最低かも。


↑デザート

今日の写真の食事内容なら血糖値はあまり上がらなかったと思います。
この日の夜、イノダコーヒのカツサンドとスープを食べても、血糖値が低いとはいわないが、たいしたことはなかったように思います。

和菓子
中村 肇
河出書房新社

↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをさせてもらいます。説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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2 コメント

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おはようございます (すー)
2017-02-12 04:36:57
そこまで計画的にされたものなら絶対にお父様は大喜びされたことでしょうね。
>滋賀県のタクシーは、料金が高いように思います
確かに地方とかに行くとタクシーの料金は高いですよね。
>すーさん、おはようございます (京男)
2017-02-12 04:43:04
こういう企画に関しては、うまくなりました。
イメージングして行くのです。手術をする時の外科の医者のようにね。
田舎のタクシーは、しかたないだろうけど高い。
バスの本数も少ない。だから自家用車になるのでしょう。

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