京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

妙法院

2017年03月13日 04時58分30秒 | 社寺

↑門から庫裏(国宝)を望む



ここは、妙法院(みょうほういん)、以外と知られていないお寺。
京都国立博物間の東にある。
このお寺の付近は、後白河法皇の居所であった法住寺殿の旧地。







妙法院が日本史に登場するのは後白河法皇の時代です。
後白河天皇は、在位3年足らずで譲位し、保元3年(1158年)には上皇、嘉応元年(1169年)には出家して法皇となった。この間、後白河上皇は譲位後の居所(院御所)である法住寺殿の造営を進め、永暦2年(1161年)からはここに住むようになった。ここで院政が行われ、また御所の西側に千体千手観音像を安置する巨大な仏堂(蓮華王院=三十三間堂)が建てられたことは皆さんご存知だと思います。


↑本堂(普賢堂)

近くに智積院、京都国立博物館、方広寺(大仏)、三十三間堂、新日吉神宮(いまひえじんぐう)があります。
最近は、妙法院の北と東にフォーシーズンズ京都ができている。
でも私は、まだ行ってはおりません。
もっともあのホテルが病院だった頃、入院しておりました。最初の病院(専売病院)の時代です。病院時代と敷地はいっしょだから、あんな雰囲気なんだろうな。池も場所は同じだろう。





妙法院は、有名でないから観光客が少なく、静かになのが嬉しい。
座ったりする場所もあるから快適です。
いずれホテルの方も茶でも飲みに行きます。



昨日は、車椅子駅伝があったので、実家には結局行かなかった。
ちょっと最近、交通規制が続き過ぎていますね。
数年分の領収書や書類を百均で買ったシュリンク袋で圧縮する作業をしていました。
残して置かないといけないらしい。
シュリンクして置くと比較的にコンパクトになる。
使わなかった数年分の領収書なんかは、捨てるためにゴミ袋に入れていた。
書棚の本も必要ないのですが、棄てられない本ばかり。
普通の本は、処分できるけど、自分が作った本とか、特殊な専門書は棄てられない。
PCの配線もやり直したい・・・。

和菓子
中村 肇
河出書房新社

↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをさせてもらいます。説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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2 コメント

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こんにちは (すー)
2017-03-13 13:57:48
>妙法院は、有名でないから観光客が少なく、静かになのが嬉しい。
そこがいいですね。

私は最近、たくさん本を廃品回収にだしました。出すと必要になったりすることもあるかもと心配していますが・・・どこかで見切りをつけないとね!
>すーさん、こんばんは (京男)
2017-03-13 21:27:03
いまの私に本は不要なのですが、刷り取りは置いてあります。結構本を作りました。
それから一冊1万円ぐらいの本。これは手放せません。

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