京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

そんたく?

2017年03月30日 05時30分35秒 | その他


少し前、テレビから「ざいむしょうは、ほうれいにのっとりこくゆうちをてきせつなかかくでばいきゃくしているとしんらいしている。そんたくのはたらくよちはまったくなかった」というのが聞こえてきた。
「そんたくのはたらくよち」?「そんたく?」となりました。
どうやら「忖度(そんたく)が働く余地」ということらしい。



どうもエライおかたのいわはる言葉は難しい。
難しくすることで国民を煙にまいたはるのかな?
それとも私だけ、わからへんにゃろか。



どうやら官僚さんたちでは、普通に使っている言葉なのかも。
そうか京男の受けた教育の範囲内では出て来ない言葉やね。
意味を調べてみると「他人の心をおしはかる」という意味。
官僚の人達は、上司の意向を具体的な言葉でなく、考えを察して、必要な準備をしておく。でも具体的なアクションは起こさない。でもGoがでたらすぐに仕事を早く処理する。そうか。そんなことは当たり前にやっていることやね。
やっているけど、「忖度(そんたく)」という言葉はしらなかった。
もっと簡単に言えばいいのにね。



頭がいいのかわるいのか判断できませんね。
まあ、すくなくとも記憶力はいい。話していて巧みに話題をそらせたりする。
そして「自分は悪くない」と堂々と言う。
結局だれが犯人かわからない状態にしてしまいますね。
戦後、日本の復興に必要だった官僚制度だけど、もう必要でない組織なのかも。
AIで置き換えてもいい商売かもね。AIの方が私情が入らないからいいかも。



昨日、あるエライ方と久しぶりにお話しして盛り上がった。
その時、忖度について閃いた。
忖度って、「他人の心をおしはかる」ですよね。
他人というのは、人間ということ。
人間同士で忖度なんてするのが間違いかも。
これからの時代は、天というか宇宙の意志をおしはかって生きた方がいいのではないかな?そう思いました。
国を営むのでも、会社を営むのも、天の心をおしはかって、企画と同時に動いていい時代になったかも。天の意にかなう生き方が必要な時代になってきているのかも。
そういう内容を話し、その方と盛り上がりました。
コツは「考えないで観じること」
「感じる」ではないですよ。
「観じる」です。
そして、動く。
「感動」でなく「観動」。

以上、会話のメモみたいなものでした。

和菓子
中村 肇
河出書房新社

↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをさせてもらいます。説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 桜は今週末だろうな | トップ | 要は改善すればいい »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんにちは (すー)
2017-03-30 13:24:51
忖度は今年の流行語大賞になるかも・・・
そんなどうでもいいことが頭に浮かびました。
何やら難解な言葉ですね。
>すーさん、こんばんは (京男)
2017-03-30 20:51:47
みな当たり前にやっていることを難しくいうとそうなんだ。勉強していますね。(笑)

コメントを投稿

その他」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。