京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

雪駄で歩こう!

2017年05月06日 06時58分39秒 | 社寺

↑東福寺本堂(仏殿)

昨日は、半日京女と大阪に行っていた。
目的は何もなく、ただ食事やショッピングのため。
私は、昨日はずっと裸足で雪駄だった。
服装もブカブカパンツに高島ちぢみシャツ。
なんか怪しい雰囲気。外資系ホテルならラウンジに入れてもらえないだろうな。


↑本堂の中を外から撮影させてもらいました。この本堂、明治14年(1881年)に仏殿と法堂が焼けた後、大正6年(1917年)から再建工事にかかり、昭和9年(1934年)に完成した。だから、見た目ほど古くない。

なぜ?ブカブカで高島ちぢみは夏に最適。
生地そのものが凸凹しているのでベタッとしない。
服装もできるだけ密着させない。
最近はまでの服装は、アスリート風に肌にピッタリして汗を外に出し、サラッとさせる服装が多かった。でもあのピッタリ感がとても不快に感じている。


↑天井の竜の絵。堂本印象筆。火災除けなんでしょうね。

雪駄に関しては、靴がちょっと嫌になってきている。
ここ5、6年リハビリの連続でかなり靴に気を使ってきた。
敷皮も自分の足にあったモノを作成して、自分の足のサイズを知り、適切なサイズに調整して履いてきた。
ただ靴紐が伸びてくるし、靴そのものも伸びてくる。伸びてくるとサイズを調整してないといけなくなる。
足先の空間が空き、足がすべって靴先に当たっている。
その状態で歩くと私の場合、親指と人差し指皮が厚くなってきた。まだ病的な状態ではないのですが、気にくわない。


↑絵のアップ。

いまの靴をさうべて新しいサイズに買い換えるのも一つの方法。ただ、健康にいいと言われる靴は不細工。色の展開もない。どうして健康とファッションを統合した靴をつくらないのか?中高年はみな困っているのに。



そこで下駄とか雪駄を履いてみようと考えた。
もちろん、昔はいていたものはあります。
ただ、雪駄なんかは高級なもの過ぎて、履きつらい。
高級な雪駄は革底ですからね。滑ります。



最近、安物の雪駄を見つけた。ゴム底になっていて滑らない。
これで実験。
もちろん、歩き方を研究しないといけません。
ペタペタ音をささないように歩かないとカッコ悪い。
目標は、走れること。実は昨日、2回ぐらい走った。ステッキがうまく使うと安定して走れた。足の指に力を入れないようにすると結構楽にあるける。
調べると股関節や膝関節には、雪駄や下駄の歩き方の方がいいらしい。
昨日は、大阪梅田あたりを階段をあがったり、おりたりしていた。京女の歩きからはかなり早い。いっしょに歩くのは努力をようする。
こういうのをしばらくやってみようと思っております。


↑三門、この門は応永32年(1425年)に足利義持が再建し、現存する禅寺の三門としては日本最古。

もちろん、昨日は7000歩ぐらい雪駄で歩いたぐらいです。
身体をうまくならして行こうかと思います。
これも一種のリハビリ。
まだ、一本歯の下駄までにはいけません。
そこまで行けばかなり身体の使い方が改善するでしょう。

※今日は、写真と記事が別々でした。すんませんなぁ〜。

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2 コメント

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おはようございます (すー)
2017-05-06 07:19:46
その恰好で大阪を歩いていたら注目されたのでは・・・京都ではもっとかな?
私も靴では苦労しております。私の場合は足が小さいのでサイズが無いので・・・
>すーさん、おはようございます (京男)
2017-05-06 08:06:27
昨日はそうとう風変わりな服装だったかも。別に気にもしませんけど。楽な服装を目指しております。
父親も靴のサイズが小さく、頭や手足が短いのもネックですね。オーダーになりますから。

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