京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

土用丑の日、なんちゃって鰻はいかが?

2011年07月21日 04時49分43秒 | 
本日7月21日は、土用の丑の日。
今年は8月2日にもありますね。
この日は鰻を食べるといいとか、土用餅(あんころ餅)を食べるといいとかいいますね。
でも今年から鰻の稚魚の値段が高騰し、簡単には食べられなくなっているかも。
まあ、鰻を食べなくてもスタミナはつきますが。



どうしても鰻という人に精進鰻をお勧めします。
本日の写真は黄檗山萬福寺門前の白雲庵の普茶料理の鰻です。
もちろん精進料理なので本物ではありませんがこういうのもありですよ。
雰囲気でスタミナがつくかも。
人間は雰囲気で元気になったりしますからね。
応用で生麩や車麩と蓮根を使ってステーキなんかもいいかも。
レシピを書いて起きます。



◎材料
・豆腐(木綿) 1丁 
・大和芋(すりおろし) 40g

◎調味料
・塩 小さじ2/3
・砂糖 小さじ1+1/3
・薄口醤油  小さじ2/3
・小麦粉  小さじ1

・海苔   1枚
・粉山椒     少々
・揚げ油    適宜

◎タレ
・醤油 大さじ1
・みりん    大さじ1
・酒 大さじ1
・砂糖 大さじ1

1

作り方
1.豆腐は布巾につつんで上から皿を3枚位のせ、30分位おいて水気をきる。豆腐の水気を絞り、裏ごしし、すり鉢にとりよくすり調味をする。
2.海苔を縦に3等分する。
3.(1)の豆腐を海苔の上に平らにのばし、うなぎのようにつくる。それを180度の油で揚げる。
4.フライパンにタレを合わせ、(3)の表面に絡ませる。
取り出して1口大に切り、身のほうへ粉山椒をふる。



これでなんちゃってうなぎの出来上がり。
お年寄りのもいいし、骨の心配もないですよ。皮がきれいな人も大丈夫ね。(笑)



本日は、三室戸寺の蓮の記事がまだあるのですが、普茶料理のうなぎを紹介しました。普茶料理は明後日から紹介します。
お楽しみに。

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6 コメント

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おはようございます (すー)
2011-07-21 05:02:13
これいいですね。
朝からいいもの見せていただきました。

鰻本当に高いようですね。
我が家では無理はしません、できませんが正解かな(-_-メ)
>すーさん、おはようございます (京男)
2011-07-21 05:19:12
これは簡単にできますよ。
形をつくるのは難しいかもしれませんが。
櫃まぶしなんかもいいかも。
おはようございます (Ally)
2011-07-21 09:47:46
普茶料理はいいですねぇ。
うなぎ、そんなに好きではないので、こちらのお料理のほうがいいな^^;

またこの、お皿の盛り方がいいなぁ。
お茶会みたい
こんにちは。 (路渡カッパ)
2011-07-21 11:44:35
土用の丑の日、今日は何だかそんな感じがしない気温ですね。
ウナギの高騰、台風の当たり年なのに今年はウナギにあたらないかも・・・(^_^ゞ
どうやらC国で日本風の蒲焼きが大人気のようです。そのうち中華料理の錦糸丼とか出来そう。(^_^ゞ
>Allyさん、こんばんは (京男)
2011-07-21 22:18:37
見て美しく、食べて美味しい、心がいやされます。鰻よりずっといいですよ。
お値段が高いのが・・・ですが。
>路渡カッパさん、こんばんは (京男)
2011-07-21 22:20:48
鰻は京都では高くてだめかもね。
松乃のセイロを食べたいけどな。というか写真が欲しい。(笑)
中国の蒲焼、ちょっと怖いな。

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