京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

お帰り&行ってらっしゃい・・・1

2017年07月11日 05時28分12秒 | 洛外・食
蒸し暑い日々になってきました。
京都らしい蒸し暑さ。
この時期になると服装が冷房対応になります。
デスクワークをする時は、冷房がないとだめ。
ただ、隣の部屋のクーラーを動かし、サーキュレーターで冷気を送りこむように昨年からしている。小さい部屋でクーラーは冷えすぎるのです。


↑民生 萱島「鶏砂ずり」


↑「前菜盛り合わせ」

本日と明日は、春に家族で会食した時の写真があるので、記事にしておきます。
まあ、いつも食べているような中華ですけどね。
場所は、萱島の民生。
次女の婿が1年間福島方面勤務に単身赴任で行っていたのです。
結婚してすぐなので、二人とも寂しかったでしょうね。
京都に帰ってきて、今度は二人で京丹後方面に転勤して行きました。
やっと新婚生活、楽しんでいることでしょう。
でも、写真のような広東料理は食べられないだろう。


↑「青菜炒め」、私はこれが好き。


↑「春巻」

この会食は、「お帰りなさい&行ってらっしゃい会食」なんです。
参加者は、京男と京女、長女、次女と婿の5人。
これぐらいの人数なら、中華料理は楽しい。
最近、私は、あまり食べなくなったしね。


↑「イカ天ぷら」やっぱりこれが美味しい。


↑「青椒肉絲」

なぜ、このお店かというと婿がここの「イカ天ぷら」に感激したらしいのです。
京丹後方面でも食べられるかもしれないけど、ここの料理はそうそう食べられなくなる。
ここは、京阪電車の特急が止まらない駅なので簡単にはいけない。
しかも駅から歩かないといけない。
だから、我が父親をつれてくるという訳にはいかないのです。
もちろん、神戸南京町や梅田にもお店があるのだけど、私はここの雰囲気が好きなんです。ここなら観光客はこない。
南京町の民生だって40年前は、こんな感じだった。
梅田のようなお店では落ち着かないのですよ。
しかもお店の回りにイスが並んでいて、ここに座って並べということでしょうね。そこまでして食べたくないのです。
予約をしたり、並んだり、じゃまくさい世の中になりました。それで美味しいものが食べられたらいいけど・・・そうでない場合も多い。まあ、行列の場合、並んでいる人で味を判断するようにしています。こんな奴らといっしょの空間で食事をしたくないというのが多い。


↑「豚アバラ甘酢」


↑かわいいなぁ・・・

まだ、後半があります。
明日に続く。

和菓子
中村 肇
河出書房新社

↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをさせてもらいます。説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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