京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

餃子再び

2016年10月31日 04時41分24秒 | 
昨日は、いつものように京女と実家へ。
玄関イスの組み立て、父親のスピーチ原稿修正その他で行く。
その前に「餃子王」でランチ。
今回は、京女を連れて行く。
この間、食べられなかったメニューを食べるためです。


↑バジルの水餃子

昨日は、日曜日ということもあったのか、結構混んでいた。
ギリギリ着席。
予定通りのモノを注文。
おれでご飯以外は食べたことになる。


↑ラム肉パクチー水餃子、私はこれがいい。ラム肉の香りがとパクチーがよく合っている。大陸的な感じね。

写真は、10月26日の記事より綺麗に撮れた。
どうも父親といっしょだと写真がうまく撮れない。
なんかイライラするのです。
父親から「早く食べたい!」という波動が来るのが原因かも。
なんだろう・・・父親と食事をするとストレスなのは、この波動の影響なのかな?
次回、いっしょに食事をする時、その波動を押さえ込んでしまうか、出ないようにしてみよう。でないと食事が気分的にゆっくり味わえない。
商家で生まれ育った人間は、こうなるのかも。
親から「ゆっくり飯を食うな!」と言われ続けたのかも。
そてと年代もあるのかも。
京女と食事をして、そのイライラした感じにならないのです。


↑キクラゲ豚肉卵炒め

そうそう、気になるものを目撃した。
おばさんが冷蔵庫から袋入りの餃子を取り出しお湯にいれた。
袋は、ジップとかでなく、ブルーのラインがありました。
まさか、餃子の冷凍食品じゃないよね。
茹でたら冷凍も手作りもあまりわからないからね。
まさか、神戸でやっているように中国本土から来る冷凍食品じゃないよね。
違っていてほしい・・・。
私は、オープンキッチンの店に座ると厳しい見方をしてしまいます。


↑ジャージャー麺

それとこの間もだったけど、食べ終わってしばらくすると喉が渇く。
塩分は、それほどでもなかったけど、ひょうっとしてグルタミン酸ナトリウム(旨味調味料)が多いのかな?
旨味調味料が多いと塩分が感じ難くなるしね。
舌の両サイドにくる感じが独特の感じがちょっとしたのです。
ビールとか飲んだらわからないだろうな。


↑かき混ぜます

まあ、それほど、頻繁に行くこともないだろうからいいけど。
ちょっとだけ気になりました。

食事をして、実家に行き、さまざまな作業をさせていただきました。
スピーチ原稿は、面白かった。
父親の歴史ですからね。

和菓子
中村 肇
河出書房新社

↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをさせてもらいます。説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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2 コメント

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こんにちは (すー)
2016-10-31 14:16:34
>父親から「早く食べたい!」という波動が来るのが原因かも。

それはあるかも(^_^)ニコニコ
>すーさん、こんにちは (京男)
2016-10-31 15:50:42
父親の場合は、理性じゃなく本能ですからエネルギーが強いのです。執着というのはすごいものです。

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