親子丼は、あんまり食べたことがない。
親子丼は、次女の縄張りみたいと思(おも)てるしかな。
京男は、木の葉丼か衣笠丼が多い・・・安いしね。
なんか親子丼は贅沢な感じがする。
なんでやろね。

天丼や牛丼は、京都人なんでしょうね、あんまり食べへん。
だから牛丼はあまり食べたことがない。
牛とタマネギしか入ってないのも気に入らん。
せめて卵とじにしてほしい。
最近ありますね。看板に書いてあった「牛とじ丼」と。
それは「他人丼(たにんどんぶり)」というんです。知らんのかな・・・。
牛丼がなくなるとお江戸で騒いだことがあったけど、
京都では痛くもかゆくもなかったな。
そういえば狂牛病はどこにいったんやろね。あれだけ騒いだのに。
まだ潜伏期間中だからかな。
昨日、スーパーで「メキシコ産豚肉」というのが売っていた。
豚インフルエンザの本場モノやんかと、妙に感心した、買うてませんが。
新型インフルエンザというネーミングもモッサイ。
せめて「インフルエンザEX」「インフルエンザ2009」程度にしてほしい。
旧型(?)インフルエンザでも毎年1000〜2000人は亡くなっている。
インフルエンザが元で肺炎になった人も10000人前後は亡くなっているし。
そのこともチャンと報道しなくちゃね。

閑話休題
圓徳院から石塀小路(いしべこうじ)を抜けて下河原通りに抜けた。
ここの敷き詰められた石畳は、昭和50年代に廃止された京都市電の敷石を移設したそうです。
この路に沿って料亭や旅館、スナックが建ち並んでいます。
京都らしい雰囲気を醸し出しています。
ここは、一時期「お妾通り」なんて呼ばれていたこともあったそうです。
なるほど、そんな雰囲気。

ここが親子丼を食べた「ひさご」
いつ前を通ってもすごい数の人が並んでいます。
もちろん、入ったことがない。
並ぶのが大嫌いなんです。京都人は大抵並ぶのを嫌がります。
京都は狭い地域なので、並んでいる時に知った人に会うのが最悪やね。
「○○ハン、この間、丸寿でお芋さん、買うたはったなぁ〜」なんて言われるのを嫌う。
ところがこの日、定休でもないのに人がいなかった。
なら一度どんなものがと入ってみた。
注文は、名物らしいので親子丼。
「山椒がかかっていますが、よろしいですか?」とお店の人の言にはびっくり。
山椒が食べれない人が多いのかも。味覚がお子ちゃまの人が多いのかな。
席は満席状態。
スイカの種(修学旅行の制服がゾロソロ状態を京都人はそう呼ぶ)も数グループ。
元お嬢さんのグループ、そうだ京都へ行こう的落ち着き目の独身女性グループ。
出張の途中で名物を食べておこう的なスーツ姿のうらぶれた独りおっさん。
このおっさんたち(二人いた)は「次のアポに間に合わへんがな・・・」的にいらついていた。
(立ち食いそばにしといたらええのに)
そんな(なごやかな)雰囲気でした。
注文してから20分経ってもお箸・お茶・お漬物しかでてこない。
めずらしく待っている間に、寝そうになった。
ご飯炊いたはるんやろか・・・。

「帰ったろか!」と思ったぐらいに出てきた。
見かけは普通の親子丼でした。
卵黄がのっている、卵かけご飯状態でないのが救いか。

お味も不味くはないけど感激するほどではなない。
なんで人が並ぶのかな・・・。
「そうか!」注文してから出てくるまで時間がかかるから、客の回転が悪いのか。
だから行列ができてしまうんだ。
それとKY(空気読めない・読めてない)女性のグループが多く、
どうしてもおしゃべりが多くて食べるのが遅い。
なんか妙に納得してしまいました。
親子丼は、次女の縄張りみたいと思(おも)てるしかな。
京男は、木の葉丼か衣笠丼が多い・・・安いしね。
なんか親子丼は贅沢な感じがする。
なんでやろね。

天丼や牛丼は、京都人なんでしょうね、あんまり食べへん。
だから牛丼はあまり食べたことがない。
牛とタマネギしか入ってないのも気に入らん。
せめて卵とじにしてほしい。
最近ありますね。看板に書いてあった「牛とじ丼」と。
それは「他人丼(たにんどんぶり)」というんです。知らんのかな・・・。
牛丼がなくなるとお江戸で騒いだことがあったけど、
京都では痛くもかゆくもなかったな。
そういえば狂牛病はどこにいったんやろね。あれだけ騒いだのに。
まだ潜伏期間中だからかな。
昨日、スーパーで「メキシコ産豚肉」というのが売っていた。
豚インフルエンザの本場モノやんかと、妙に感心した、買うてませんが。
新型インフルエンザというネーミングもモッサイ。
せめて「インフルエンザEX」「インフルエンザ2009」程度にしてほしい。
旧型(?)インフルエンザでも毎年1000〜2000人は亡くなっている。
インフルエンザが元で肺炎になった人も10000人前後は亡くなっているし。
そのこともチャンと報道しなくちゃね。

閑話休題
圓徳院から石塀小路(いしべこうじ)を抜けて下河原通りに抜けた。
ここの敷き詰められた石畳は、昭和50年代に廃止された京都市電の敷石を移設したそうです。
この路に沿って料亭や旅館、スナックが建ち並んでいます。
京都らしい雰囲気を醸し出しています。
ここは、一時期「お妾通り」なんて呼ばれていたこともあったそうです。
なるほど、そんな雰囲気。

ここが親子丼を食べた「ひさご」
いつ前を通ってもすごい数の人が並んでいます。
もちろん、入ったことがない。
並ぶのが大嫌いなんです。京都人は大抵並ぶのを嫌がります。
京都は狭い地域なので、並んでいる時に知った人に会うのが最悪やね。
「○○ハン、この間、丸寿でお芋さん、買うたはったなぁ〜」なんて言われるのを嫌う。
ところがこの日、定休でもないのに人がいなかった。
なら一度どんなものがと入ってみた。
注文は、名物らしいので親子丼。
「山椒がかかっていますが、よろしいですか?」とお店の人の言にはびっくり。
山椒が食べれない人が多いのかも。味覚がお子ちゃまの人が多いのかな。
席は満席状態。
スイカの種(修学旅行の制服がゾロソロ状態を京都人はそう呼ぶ)も数グループ。
元お嬢さんのグループ、そうだ京都へ行こう的落ち着き目の独身女性グループ。
出張の途中で名物を食べておこう的なスーツ姿のうらぶれた独りおっさん。
このおっさんたち(二人いた)は「次のアポに間に合わへんがな・・・」的にいらついていた。
(立ち食いそばにしといたらええのに)
そんな(なごやかな)雰囲気でした。
注文してから20分経ってもお箸・お茶・お漬物しかでてこない。
めずらしく待っている間に、寝そうになった。
ご飯炊いたはるんやろか・・・。

「帰ったろか!」と思ったぐらいに出てきた。
見かけは普通の親子丼でした。
卵黄がのっている、卵かけご飯状態でないのが救いか。

お味も不味くはないけど感激するほどではなない。
なんで人が並ぶのかな・・・。
「そうか!」注文してから出てくるまで時間がかかるから、客の回転が悪いのか。
だから行列ができてしまうんだ。
それとKY(空気読めない・読めてない)女性のグループが多く、
どうしてもおしゃべりが多くて食べるのが遅い。
なんか妙に納得してしまいました。










「インフルエンザEX」「インフルエンザ2009」そのネーミングの方がいいですよね。
次に新しいインフルが発生したときはどうするのかな?
京都にきたら木の葉丼とか衣笠丼ですよね。京都は、卵や鶏の名産地でもないし。
昨日は木の葉丼をいただきました。(笑)
インフルエンザのネーミングをアメリカ式に女性の名前にしたらどうかな。
「インフルエンザ花子」とか、「インフルお熊」とか。
キャラクターをつくったりしたら親しみが出るかも。
注文してから出てくるまでの時間、客が我慢できるのは、専門家に言わすと15分が限界だそうです。
店の前に行列が出来たり、客を待たせたりするのは、店の恥だったはずなのにね。
まあ、関東の人は忍耐強く待ちますね。遊園地なんかでも並ぶしね。並べない人間としては2時間待ちとか考えられない。
「スイカ」の種ってなんだか絶妙なネーミングですね。(笑)聞いた事ありませんでした。
前出のさんしょさんが書いていたとおり、今回はちょっと辛口な、だけど京都的なレポートですね〜。
読んでいて楽しいです。
観光客相手の商売はこういう感じなのかもしれません。
「スイカの種」は、結構うっとうしい存在。
こんなお店でも食べに来る。ちょっと生意気ですね。
ガイドブックにのっているから見てくるんだろうな。
本能は「お店にはいるな」と行ったのですが、入らずにブツブツいうのもなんですからレポートしてみました。
大体並んでいるようなところには行かないことです。