

泉涌寺は、境内に色んなお寺がある。
面白い形がいっぱいあります。
とても数時間で観れない。

これは、御座所庭園にある蹲踞(つくばい)。
獅子がとまっています。
どういう意味なんやろ。

これも御座所庭園にある蹲踞。
さすがやね。よくみると菊の御紋や。

この門なんかも御所っぽい感じがするな。

月輪陵(つきのわみささぎ)
四条天皇をはじめ後水尾天皇から仁孝天皇までの25陵、5灰塚、9墓が営まれている。
近寄りがたい荘厳さがありますね。


仏殿
この仏殿、前の戦争(もちろん応仁の乱ね)でほとんど焼失し、現在の仏殿は、寛文8年(1668)徳川四代将軍家綱によって再建されたものだそうです。
実に堂々とした造りですね。

仏殿の側にある「浴室」
きっと蒸し風呂なんだろうな。

楊貴妃観音堂
大門入って左にあります。
このお堂に安置されている聖観音像は、像容の美しさから、玄宗皇帝が亡き楊貴妃の冥福を祈って造顕された像との伝承を生み、楊貴妃観音と呼ばれて来たそうです。
別に楊貴妃を祀ったものではなさそう。

あなたも200円でべっぴんさんになれる!
いまからでも遅ないかも。












坂を上りきると、眼下に境内が広がっていて
そのアングルが好きです。
この前開門前に着いたら、係の方が孝明天皇陵を
教えてくれました。寺の裏手を上って行きました。
凛とした空気が流れていました。
何か、こころが落ち着きます。
それは拝んでおかないと。先日のボケ封じもね。
この獅子、凄い怖い人が笑ってる時みたいな顔ですね。妙にかわいい。
素敵なお寺ですね。
静かに散策してみたいです。
狛犬さんだけとってもいろいろだし・・・テーマになりますね。
ここの獅子は何だか愛嬌がありますね♪
また何処かで河童を見つけたらおせーてくださいな