京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

好きやねぇ

2017年06月17日 05時23分39秒 | 
記事的には、昨日の続き。
父親と病院で会うため、市バスで熊野神社に急行。
15日は、「百万遍さんの手づくり市」があるのでしょうね。東大路通が混んでいた。しまも途中交通事故があったりしてバスが遅れた。


↑15日は縁日(なんのかは不明)で屋台がでる。昔はすごく多かった。小さい時はそれが楽しみでした。ほとんど買ってもらえなかったけど・・・。

いつもなら熊野神社をゆっくり見るけど、時間がなかった。
走るのがちょっと苦手な脚だけど、ちょっと急いだ。
おかげで今週後半、脚がちょっと変だった。
回復しているようだけど、ちょっと負荷の場所を変えると脚がつらくなる。


↑東大路に面して大きなムクノキがある。



日頃、父親に「転けたらあかん」と注意しているけど、その私が転けたらしゃれにならん。
まあ、無事に病院に行く。
行くと父親はすぐに見つかった。
一瞬隠れたたろかと思たけど、こちらに来るのを押しとどめた。
キャッシュディスペンサーに用事があったからなんだけど、父親は意味がわからずその場から動いていた。
札束で財布をパンパンにしてから(一度言ってみたかっただけ)、父親を見かけた所に戻ると居なかった!
探してもいない。
もう少しでほって次の行動をしようかと思った時、見つかった。
私の合図した意味がわからなかったらしい。
思わず札束で横っ面を引っぱたいた(一度言ってみたかっただけ)。
外来の部屋に行き、主治医にあった。
思わず札束で横っ面を引っぱたいた(これもいって言ってみたかっただけ)。


↑柳園「五目そば」


↑餃子。父親は、こういうのが好きなんです。本当はご飯も欲しかったかも。すべて炭水化物=糖質と言っても理解しないのです。

診察が終わり、次はランチ。
父親に何が食べたいか聞くと「柳園」という応え。
タクシーで柳園に向かう。


↑私は「日替り定食、この日は豚の生姜焼」

さて昼食です。
父親は、ラーメンと餃子を注文。
好きやね。
好きだから全部一人で食べました。
逆に私が食欲不振。
日替り定食を注文。あの日は、豚の生姜焼きだった。
ご飯は、少なめ。
いつもなら豚汁定食なんだけどなぁ・・・。


↑ナスと青唐辛子の天ぷらが付いていました。マヨネーズは使わない。ご飯も小盛にしてもった。父親と好みが違うでしょ。病気になるか、ならないかの違いかも。

それにしても父親の食欲には、すごいと思う。
きっと食べられなくなったら死ぬんだろうな。
だから、あまりこんなモノを食べるなと言わない方がいいのかも。
でもHbA1c(ヘモグロビン・エイワンシー)の数値があまり高いと、ドクターがインスリンの注射単位を増やす。それが不味い。低血糖のリスクが高くなる。そういうことを本人はあまり考えていない。自分の病気なのにね。
私なら自分で治すだろうな。
でも父親は、絶対に治らないと思っている。生活習慣改善をしようとも思っていない。最近、甘いモノがだんだん嫌になって来ているのは父親のお陰だ。
困ったものです。

和菓子
中村 肇
河出書房新社

↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをさせてもらいます。説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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2 コメント

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おはようございます (すー)
2017-06-17 07:16:39
>それにしても父親の食欲には、すごいと思う。
それだけ食べらるというのは幸せなことですよね。
それも普通に食堂で好きなものが(^_^)ニコニコ
>すーさん、おはようございます (京男)
2017-06-17 08:15:01
父親は、自分の食べたいモノしか食べてないように思います。それが偏っているから生活習慣病になるのでしょう。欲望を制御することができないのでしょうね。食欲に振り回されている人生かな。そんなもの人生の早い時に卒業したら良かったのに・・・。

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