思うのだが、どこへ行っても、いたるところで、何らかの曲が流れている
スーパーで買物をしていても、商店街を歩いていても、医者の待合室でも、もちろん
車の中でも、あらゆる曲が流れている
人間にとって、なくてはならない関係なのでは・・・
私は、映画やドラマのBGM・挿入歌などが好きだ
その曲や歌を聞くと、脳裏にシーンが浮かぶ
映像を見ていなくても、胸が熱くなり、涙があふれたりする
なんでもない車窓が、BGMを想像するだけで、映画のワンシーンに変身する
渋滞のバイパスであっても、信号待ちで横断歩道を行きかう人々も、まるで違って
見え、いとおしくさえ思えてくる
音楽ってなんて素晴らしいのだろうとそんな時思う
そんな音楽に少しでも接したいと、キーボードを始めたが、3年ではなかなか自分が
描く音楽など、およびもつかない
最近、ベストセラー時代小説つながりで、“山本耕史さん”を知った、いや、知っては
いたが、強く意識した
彼が10歳の時、めぐり合ったギターにとり付かれて20年
素晴らしい奏者になっている
即興でセッションができるなんて、私には神業としか思えないことをする
そんな彼が、1年ぐらい前『世界ウルルン滞在紀』で、アメリカで1・2のギター作りの
名人とされている「ロバート・ベネデット」氏にホームステイをして、自分だけのギター
作りに挑戦した
1週間の滞在では、もちろん仕上がりまでは無理であるが、基本の形づくりまでは
仕上げて帰ってきた
テレビで放映があったときは、山本耕史がイメージしていた通りのギターがアメリカ
から届いていた
最後には、もちろんそのギターで、10歳の時、彼にギターをくれた「野口五郎」との
セッションを聞かせてくれた
素晴らしいの一言に尽きる
私ももっと早くから楽器に取り組んでいればよかったなぁ〜とつくづく
けん盤の上で、指が踊るのは、一体何時のことやら・・











わたしも音楽なしの生活は考えられないくらい
音楽好きです。
ドラマや映画の主題曲はシーンを思い浮かべるだけでなく、ずうずうしくもヒロインになったつもりで「幸せ気分」が続きます。
わたしはクラブも部活もサークルもすべて音楽系でした。
ギター、バイオリン、チェロ、マンドリン・・は少しずつかじりましたが物にはなっていません。
ピアノは一番長く今も大好きです。
でも住んでいる家が「楽器不可」なので
またいつかちがう場所に越したら弾いてみたいです
うれしいなぁ〜
私の場合、ジャンルが偏っているのが、難点ではあるのですけれども・・・
好きな曲をかけて、愛車を転がせば、どこまでも行けそうです
ギターが弾けるのですか、いーなぁー
キーボードを始める前には、エレキギターを習おうかと思ったりしましたが、妹に「何、考えとるん!」と怒られてしまいました
バイオリンも素敵ですね
ピアノをされているんですね
私なんて50の手習いですから、キーボードが手ごろと始めました
やっぱりピアノがいいですよねぇ〜
子ども達は曲が流れると、「○○の曲だ」「△△で流れていた曲と同じ」などと言ってますが、私は「そうだった。。。?」とまったくイメージできません。
音楽、大好きなんですよ。でも、子ども達には「音楽の事は聞かないで」と ちょっと情けないんです。
どの楽器も弾けません。聞くだけ〜
息子はギターに夢中です。こんな私の子どもなのにね。
息子さんにがんばってと伝えてください
楽器が弾ける人って、素敵です
かなり偏ってはいますが、私も好きな映画のBGMが流れると、耳ざとく聞いてしまいます
ほんのちょっとしか流れなくても、「あっ!〇〇の曲だ」と嬉しくなります
ギターは持ち運びができるし、何か集まりがあっても、その場で引けるし、場を盛り上げますから、最高です
ぜひ、一度聴いてみたいものですね。
映画には必ず音楽も流れていますが、映画の場面場面で観ている者の感情を揺さぶるような曲を作る音楽家の力に驚いたことがあります。
それを強く感じたのが中井貴一さんの「ビルマの竪琴」です。
音楽担当は山本直純さんでした。
音楽は人の心を際限なくピュアにしてくれますよね。
コメント、とちりました(>_
心を揺さぶります
それぞれ揺さぶられる曲の違いはあるでしょうが、私の場合、ただの歌謡曲ではなく、そのバックに、ドラマが展開されていることが必須条件ですね
西田さんの番組ではありませんが「グググッ!」と来ちゃいます