ココロの傾向

タイトルは有頂天の曲『千の病を持つ男』より

検査の結果

2000-12-09 20:50:08 | 病気関連
===当時の日記より===

3時間の絶対安静はきつかったな…。
寝た時間もあったから、だいぶマシだったにしても。
終わり30分間が、激痛~~!
夜の9:30に30度起こしてもらい、パンとか食べた。
食欲より、腰の痛さで、気が狂いそ~。
朝も遅く… 10:30になってようやく全テープ(包帯のような)がはずれ、
お、その前に2日間刺しっぱなしの点滴もはずれた。
尿の管も抜かれ、ばんざ~~~い! 
まだ心電図ホルターはつけっ放しなが、まぁ良い。

足のつけ根よりちょっと上は、止血をするために、ぎゅっと押されて青あざ。
3ヶ月くらいは治らないらしい。
昨日の検査でも、これがなかなか痛かったのだよ!

痛いし、苦しいし(「息を止めて~!」ってのが多かったから)
寒いんだか暑いんだか、足はガタガタ震えるし、
造影剤を入れた時の全身をかけめぐる熱さ… もう二度とやりたくない!!

結果は、血管とかは綺麗だから、心臓自体が弱ってるそうで、
投薬治療か何かになりそうだ。
明日は退院だ。
はじめ、M先生に日曜までと言われてたのが、
K先生に 2~3週間と言われたときは、
あの嘘こき野郎~!! と思ったけど、
今思うと、今までの診察結果から、
悪い所の予測はついていたんじゃないかな。

まーまたもや有頂天を聴くことができる幸せ
ライヴ盤を聴いている。 ケラ~!!

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尿管は痛いですね。(~_~;
いい位置だとなんともないんですけどね。
包帯のようなテープは、剥がした後の残りかすが
お風呂入ってもなかなか取れなかった~。
数日、足がベタベタしてました。

詳しい説明を、主人も聞きたい、と言い、
無理言って(土曜なのに)K先生に 説明する部屋で結果を聞きました。
(看護婦さんが
 「K先生は最近来られた先生で、熱心なので、(土曜でも)来られますよ」って言ってた。
 ってことは、M先生だったらどうなの? (~_~;)
造影剤を入れた時の心臓の画像を、プリントアウトしていただきました。
綺麗な心臓だった~~
それが… 見つからないんですよね <我が家
残念。。。

この後も引き続き、
アーチスト 1錠
レニベース 1錠
という日々が続きました。
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心カテの日

2000-12-08 22:01:14 | 病気関連
===当時の日記より===

朝焼けと虹。 う~ん 何かのタイトルになりませんかね?
「朝焼けと虹」 だめ?(~_~;

検査の時間が、3番目になった。(最後) 若いから?(^_^; ちが~う?
昼間に長男と母が来た。調子悪そうだ…。

点滴をしてから、すごい尿意だ たちけて~!!

これから遺物… 縁起でもない。
PSY・S聴きまくり。 そーいやリクエスト作戦は、どうなったのかいな?
月曜はグレイ、火曜は倉木マイ… う~~ん(汗)

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動脈からカテーテルを通すってことで、多少びびりぎみ。
そりゃ失敗もあるからね。(なんでもそうだ)
PSY・Sの“TWO HEARTS” 特に“From The Planet With Love”を
ガンガン聴いてた気がします。

尿をいっぱい出さなきゃないってことで、
麦茶をガブガブ飲ませられ、その上、点滴が始まってからもひどかった。
そうそう毛を剃られたんでした! 下ですよ!(恥)

尿管を入れられる。
来た看護婦さんが… 
ぽよ~んとして、いかにも不器用そう。(-_-; ←ひとのこと言えない
癒し系といえば癒し系だけど、不器用なのは困る~!!!!
そして… やはり痛かった!! 
えー こんなんで検査受けんの? 痛いよ痛いよ!
(でも 位置がシックリいくと、なんともないです。笑)

車椅子に乗せられて、1階の検査室へ(手術室か?)
外来も通るので恥ずかしかったな。
細長い台に上がった。
心電図とか検査する、見覚えのある若い男の子もいた。
見学希望の旦那は、白衣を着せられて、ガラスの向こうにいた。
先生はどこ?

実際にカテをしてくれた先生は、見たことない。
メガネかけてる先生。
右足の付け根に麻酔を打たれたけど、なんかまだ痛い。
もう一回麻酔。えーまだ痛いみたいなんですけど。 
と言ってるのに始まりました。
な~んとなく体の中を通ってく管。
おいっ 結構乱暴じゃないか? 先生!!
部屋はかなり広く、ガランとしていた。
そこで まな板の上の鯉状態のわたくし。。。
ずっと心音が響いてた。

生検をするために 心臓の細胞の一部をつまみとる。
痛いじゃないか!(プツって感じ)
造影剤を何度も入れる。
「多少温かいです」とは言われていたが、、あちーよ!!
心臓焼け付くよ!!
んで、そのたびに、モニターを見に行くのか、
全員がバタバタとガラスの部屋へ行く。
一人ぼっちかよ~~(泣)
何度も息を止めさせられて撮影してたようだった。
まだするのかと思ったら、不覚にも泣けてきた。
高齢のかたでも、よくやられている検査なのにね。。

このへんの気持ちは、明日の 当時の日記に詳しく。

カテーテルを抜いた後、しばらく止血のため、
すっごい力で抑えられる。それがまた痛いのよーっ
手術着&キャップでほとんど顔がわからないスタッフ。
もうすぐだよ。とかなんとか 励ます言葉かけられて
M先生いたのかーっ ・・やっと安心する。
ほんっとに目の部分だけじゃわかりませんって。

若い看護婦さんも入ってきて、前張り(?)のテープを
ありがたくも大勢で剥がしてくれた。
和気あいあいと楽しそうに。。。 こっちは恥ずかしいのに~

そしてまた 車椅子に乗せられて、
安静に安静に 病室へ運ばれていきました。
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2日目。人前で走れと言われても…

2000-12-07 19:55:50 | 病気関連
===当時の日記より===

ぎえ!? 雪ですよ雪! あたり一面真っ白!

検査のために、朝・昼食抜き! ひぇ~地獄!!
ベルトコンベアに乗せられて、ちょっと運動。
へたばる~!
息づかいがあらくなり、苦しくなったので、そこでやめてもらう。ちかれたぞえ。
機械が止まった時には、顔が、蒼白になるのがわかった。
なんとか椅子に座らせてもらい、Mせんせーが足を上げてくれた。
医学的に いい方法なのだそうだ。

心臓をあちこちから撮影する検査。終わってきたら11:30。
はらへったぞー と思いつつ、「いいとも」を見てたら寝てしまった。
気づいたら「ごきげんよう」の途中。カードがもったいね~。
ねぶた~~~ と思って、TVは消して寝る。
隣にお見舞いの人が来たが、全然気にならん。
起きるとすでに2時半。。。なにをこんなに寝とるのだ!?
まさしく“寝だめツアー”だ。寝すぎて 頭痛ぇ~。

ちなみに夕べは8時に睡眠。(眠くて起きていれんかったのよ~)
2:30頃めざめ、トイレへ。『HOLIDAY』を全部聴いた。
ゴンチチに替えて、そしたら寝たようだ。ヘッドフォンが痛い。

どこかに新聞くらいないのだろうか…。TV番組が全然わかんない。
昨日は「ワンピース」を見たけど、相当眠かったのだ。

シャワーをして、シャンプーしたら、やっと頭が冴えてきた。
電気GROOVEの『A』 聴き中。
子供が「おまいり」に来た。
おまいりじゃねぇ!「お・み・ま・い」だぁ!!

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トレッドミル負荷心電図検査。
精一杯疲れた時の 血液の流れを見るのかな?
なので、精一杯やらせられました。
ここの検査室に来たら ようやく 外来のM先生がいて
なんだかほっとした。
私は話が違~う!ってことがいっぱいあって、先生に文句が言いたかった!
が、笑顔に負ける。(笑)
顔見たら安心した気持ちの方が強かった。

血圧や心電図を見ながら検査。
ベルトコンベアーの上を歩いて… 走って…
M先生が冗談を言ってた。
笑ったら、「まだ笑えるから余裕あるね」
隣の看護婦さんが苦笑いしてるぞ~~。

もうダメ~ と合図を送ると
「あと1分!」
って、まだ頑張らせられるのよ~~ ひぃ~~っ

検査のかたに、皆さんこれぐらいですか?(頑張りが)と聞いたら、
もっとお年のかたでも、もう少し 頑張りますよ、と言われた…。がーん。

ああ、でもこの時、裸足でコンベアに乗るまで気づかなかったんだけど、
右足のウオの目が痛くって
体力の限界より、痛さが限界だったです…(笑)
正確な検査結果が得られたかな?

終わって少し休んだ後、
別の検査室へ。
CTだったかなぁ…?
仰向けに寝て、スッポリ入る機械だった気がします…。(記憶曖昧)
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検査入院一日目!

2000-12-06 20:09:00 | 病気関連
===当時の日記より===

『割れると悪いからボロのカップを持っていった方がいい』
・・・そうも思ったけどね。
でも、お気に入りグッズを持ってきて、大正解でした。
CDウォークマンは、電源があるので使い放題。
CDはよりすぐって 10枚。
有頂天をかけたら目が覚めてきました。
(昼間は寝るな! と 友人に忠告されております)
コナンくんのペンケースと、下敷き。(キッド様もいる
大槻くんの書き下ろし小説。
(しかしやはり 本は読めないみたいでちゅ)
パラッパのマグカップはお気に入り!
・・・好きな物にかこまれて過ごせて良かった。

岩館真理子は、すでに『まるでシャボン』2巻を読んでしまいました。
あれよね…
くらもっちゃんを読み返したいわぁ。
図書館とか、雑誌とかあるかと思ったけど… 甘かった…。

退院は日曜日じゃなかったのか!?
2~3週間ってどゆこと~~~~!!??
コ、コナンく~~ん!

風が強いようだ…。
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記憶をたどって書きます。
まず 検査についての説明が。
あの先生が来るんだとばかり思ってたのが、
知らない先生が来て「主治医です」と言われてビックリ
・・・誰あんた? 

外来と入院時の担当医って違うようなのだった。
なので、外来のM先生は ほんの4~5日の入院 って言ってたのに
入院のK先生は、緊急の問題が見つかった場合のことも考えて、
2~3週間とおっしゃったみたい。

病名は 心室性規外収縮 心筋障害 左心機能低下
症状は 動悸
検査は トレッドミル負荷心電図 心筋シンチ 心臓カテーテル検査 心筋生検 などなど。

左心機能低下の原因を調べるらしかった。
で、この、先生からの説明の合間に、一緒に説明を聞いていた旦那が
あろうことか、心臓カテーテルを見学したい って言ったのだ
はい!!?? うろたえる私と先生。
それは後ほど、先生が 
循環器科部長、及び副病院長の許可を取ってくださり、可能になる。

まず 24時間心電図計を取り付けられる。
ナースセンターにモニターがあって、見張られてる感じ。

あーっと この頃、まだ自分の状態がわかっていなくって
カテーテルのことも、一応調べたけど さ~っぱりわかんないまま、
検査入院しました。
この時の 入院計画書などを見ながら 書いてます。
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