ココロの傾向

タイトルは有頂天の曲『千の病を持つ男』より

自由なパーカッションに魅了された

2015-06-03 16:26:06 | LIVE
見てきた記録。

5月31日(日)だいしホールにて 午後1:30~
東京音楽大学校友会 新潟県支部 演奏会

ソプラノ 五十嵐尚子  チェンバロ 佐藤世子
陽はすでにガンジスから  スカルラッティ
私を死なせて(オペラ「アリアナ」より)  モンテヴェルティ
花嫁として侮辱され(オペラ「バジャセ」より)  ヴィヴァルディ
私はジャスミンの花(オペラ「ポンドの女王アルシリダ」より)  ヴィヴァルディ


ピアノ 小黒亜紀
愛の夢  リスト
歌劇「ファウスト」のワルツ  グノー=リスト


バリトン 若林七郎  ピアノ 富樫亜生
赤とんぼ  三木露風 作詞  山田耕筰 作曲
浅間の馬子  北原白秋 作詞  坂本良隆 作曲
城ヶ島の雨  北原白秋 作詞  梁田貞 作曲
死んだ男の残したものは  谷川俊太郎 作詞  武満徹 作曲

ピアノ連弾 玉木彩葉  二宮麻里子
マラゲーニャ   レクオーナスペイン狂詩曲より「祭り」  ラヴェル

第二部
ゲスト演奏

パーカッション 大場章裕  ピアノ 石井理恵

テマスカル   ハビエル・アルバレス作曲
ルボンb   ヤニス・クセナキス作曲
リベルタンゴ  アストル・ピアソラ作曲
「大地と火の踊り」より「第1楽章」  ピーター・クラツォウ作曲
歌劇「カヴァレリアルスティカーナ」より「間奏曲」  ピエトロ・マスカーニ作曲



プログラムをそのまま書いた。
順番は違うような気がします。

歌は、明るく穏やかに歌われる五十嵐先生と
チェンバロ、生は初めて聴いたかも。
バロックいいですね~。
若林先生はしっとり日本の歌を。
お馬の歌、面白かったですね。
「死んだ男の残したものは」は刺さる曲。

ピアノは皆さん ド迫力でしたわ~~~
軽やかに動く指がエビのように見えた。(なんだそれ。笑)
素晴らしい演奏家の皆さん。

二部のパーカッションがまた面白かった。
まずいわゆるカラオケで ひたすらマラカスを振る演奏者。
立って動いて、なんだか自由だな、と思ったら
ホントに自由らしい。(笑)
こんな演奏初めて見たわ。クラシック系では。

マリンバも素敵だった。アフリカ音楽、、、だったかな、
これもなかなか…適当に叩いてても間違っててもわからんぞ(笑)
それでいてリズムは正確!!

東京音大の助手さんだそうで
アレンジもしてらっしゃるし演奏は楽しそうで
や~~~素敵でしたわ
パーカッションの楽しさ、
こんなのを思春期に見たら、影響受けるんじゃね?

  
『ライブ』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« はじめてのオトコ | トップ | ゴロニャ~オ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。