<2011年12月31日 - 5>
話はちょっと前後するのですが・・・
私たちがエルフードのホテルに到着すると

ロビーではウェルカムダンスが
こ〜んな感じなのです。
どうやら、いつもこうしたダンスをしてくれるワケではなく
大晦日だから特別だったみたいです
しかも、これまた特別なお菓子等も用意されていて、
添乗員さんがチェックイン作業をしてくれているのを待つ間
ヒマを持て余してしまう事もなく、とっても楽しく過ごしました

さ〜て、それでは。
前回の 化石工場 から戻ってからの出来事とまいりましょう。
ええ。クドイようですが この日は大晦日ですからね。
夕食だって特別仕様です

食前酒・・・じゃない、これはアルコールが入っていなかったから
食前ドリンクをいただきまして
次に受け取ったのは

どん兵衛
年越しにはソバが似合います♪
(笑) (笑) (笑)
さすがにコレはホテルからではありませ〜ん
なんと、添乗員さんが全員に、と
ミニサイズのカップそば&カップうどんを
わざわざ持って来てくれていたのです
私は添乗員付き海外ツアーって初めてだったのですが
ツアー全体を通して、何かと至れり尽くせりでした。
ベテラン添乗員さん、バンザ〜イ 
私たち日本人グループには長テーブルが用意されていましたよ。

ガラ・ディナーのメニュー。

皆さん、1年の最後の食事をお楽しみあれ〜

それにしても、まぁ、料理が出ること、出ること
でも、お料理が豪勢なだけではありません。

ホテルに到着した時と同じく、
ダンスやら、楽器演奏やらの皆さんが

部屋中を回って楽しませてくれます

若いメンバー(?)はチェックの衣装がカワイイ

そして面白いのが、このパフォーマンス隊だけでなく
時にはウェイターさんや、コックさん達までもが
この楽しい宴に参加して踊っていたこと
こ〜んな感じなのです。
ガラ・ディナーであろうことは予測していたけど、
まさか、こんな賑やかなパーティーが用意されているとは
全然予想していなくてビックリしちゃいました
こうして、ホテル中のみんなが盛り上がった頃

各自に番号の付いた紙が配られ、クジ引き。
残念ながら、当たりの人は私たちのグループではありませんでしたが。
でも。

その場にまだ残っていた人は、ピカピカの袋をもらっちゃいました
中には、仮装グッズ(帽子や仮面)、紙吹雪や吹き戻し、
そしてプレゼントが入っていました

さぁ、みんな、そろそろテレビに注目〜
年越しのカウントダウンが始まりますよ〜
え?
カウントダウン?
まだ22時59分だけど?

実はコレ、海を挟んでモロッコのすぐ北側にある
スペインのカウントダウンだったらしいのです。
そういえばスペインの団体さんもいらっしゃいました。
モロッコはグリニッジ標準時ですが
スペインはそれより1時間早いですからね
これがまた、なんだかちょっと変わったカウントダウンで
私たちの感覚だと「10、9、8・・・」と、数字が小さくなっていきますよね?
そうではなく、1〜12を数えて年越しなのです。
(よく分かんないけど、12進法の影響???)

A HAPPY NEW YEAR〜〜〜!!

そして、ディナーの締めにあたるケーキをいただき、終了〜
と言うか、もしかしたらパーティーはまだ続いて
今度はモロッコ時間のカウントダウンなどもしたのかも? しれないけど。
私たちには、翌朝、早朝から
このツアーで一番のイベントが待っていましたからね〜
ここまででおしまいにして部屋に戻ったのでした
実際は、私たちのグループは、ほとんどの人がパーティーの途中で
部屋に戻っていったため、最後まで残っていたのは
名のみ。
皆さん、お疲れさまでした

楽しい余韻を部屋にお持ち帰りしてみました
この写真を撮っていた時、ちょうどテレビでは
BBCがイギリスのカウントダウンを伝えていました。
と言うことは、本当のモロッコでの年越しは
部屋でバタバタと寝る支度をしていた時だったワタクシでした

ちなみに翌朝、出発の準備をしていた時は
ニューヨークだと思われるカウントダウンが中継されていましたとさ
そしてまた、ちなみに。
日本が年越しだった頃は、バスでトドラ渓谷からの移動途中
寝ていたワケではないものの、うっかり気付かずに過ぎてしまいました
せっかく14:40頃「あと20分ぐらいで日本は2012年だな〜」って気付いたのに・・・。
なんだか密かに悔しかったです
(笑)
<おまけ>
上の写真にあった、リボン付きの包みの中身は

この、白いお皿でした。 というか、石けんを入れるトレーかな。
他の人達がもらったプレゼントも、化石の置物やら、化石入りトレーやら。
さすが、化石の町だ〜
(笑)
ちなみに、上にある黒っぽい丸いモノは、
夕方に行った化石工場で、オジさんがオマケにくれたもの。
おっちゃん、ありがとね〜
話はちょっと前後するのですが・・・

私たちがエルフードのホテルに到着すると

ロビーではウェルカムダンスが

こ〜んな感じなのです。どうやら、いつもこうしたダンスをしてくれるワケではなく
大晦日だから特別だったみたいです

しかも、これまた特別なお菓子等も用意されていて、
添乗員さんがチェックイン作業をしてくれているのを待つ間
ヒマを持て余してしまう事もなく、とっても楽しく過ごしました


さ〜て、それでは。
前回の 化石工場 から戻ってからの出来事とまいりましょう。
ええ。クドイようですが この日は大晦日ですからね。
夕食だって特別仕様です


食前酒・・・じゃない、これはアルコールが入っていなかったから
食前ドリンクをいただきまして

次に受け取ったのは

どん兵衛
年越しにはソバが似合います♪(笑) (笑) (笑)
さすがにコレはホテルからではありませ〜ん

なんと、添乗員さんが全員に、と
ミニサイズのカップそば&カップうどんを
わざわざ持って来てくれていたのです

私は添乗員付き海外ツアーって初めてだったのですが
ツアー全体を通して、何かと至れり尽くせりでした。
ベテラン添乗員さん、バンザ〜イ 
私たち日本人グループには長テーブルが用意されていましたよ。

ガラ・ディナーのメニュー。

皆さん、1年の最後の食事をお楽しみあれ〜


それにしても、まぁ、料理が出ること、出ること

でも、お料理が豪勢なだけではありません。

ホテルに到着した時と同じく、
ダンスやら、楽器演奏やらの皆さんが

部屋中を回って楽しませてくれます


若いメンバー(?)はチェックの衣装がカワイイ


そして面白いのが、このパフォーマンス隊だけでなく
時にはウェイターさんや、コックさん達までもが
この楽しい宴に参加して踊っていたこと

こ〜んな感じなのです。↑この動画の後半部分は、ツアー参加者の皆さんのお顔が写ってしまっているため
画像を暗くしてます。ちょっと見づらいですがご容赦を〜♪
画像を暗くしてます。ちょっと見づらいですがご容赦を〜♪
ガラ・ディナーであろうことは予測していたけど、
まさか、こんな賑やかなパーティーが用意されているとは
全然予想していなくてビックリしちゃいました

こうして、ホテル中のみんなが盛り上がった頃

各自に番号の付いた紙が配られ、クジ引き。
残念ながら、当たりの人は私たちのグループではありませんでしたが。
でも。

その場にまだ残っていた人は、ピカピカの袋をもらっちゃいました

中には、仮装グッズ(帽子や仮面)、紙吹雪や吹き戻し、
そしてプレゼントが入っていました


さぁ、みんな、そろそろテレビに注目〜

年越しのカウントダウンが始まりますよ〜

え?
カウントダウン?
まだ22時59分だけど?

実はコレ、海を挟んでモロッコのすぐ北側にある
スペインのカウントダウンだったらしいのです。
そういえばスペインの団体さんもいらっしゃいました。
モロッコはグリニッジ標準時ですが
スペインはそれより1時間早いですからね

これがまた、なんだかちょっと変わったカウントダウンで

私たちの感覚だと「10、9、8・・・」と、数字が小さくなっていきますよね?
そうではなく、1〜12を数えて年越しなのです。
(よく分かんないけど、12進法の影響???)

A HAPPY NEW YEAR〜〜〜!!

そして、ディナーの締めにあたるケーキをいただき、終了〜

と言うか、もしかしたらパーティーはまだ続いて
今度はモロッコ時間のカウントダウンなどもしたのかも? しれないけど。
私たちには、翌朝、早朝から
このツアーで一番のイベントが待っていましたからね〜

ここまででおしまいにして部屋に戻ったのでした

実際は、私たちのグループは、ほとんどの人がパーティーの途中で
部屋に戻っていったため、最後まで残っていたのは
名のみ。皆さん、お疲れさまでした


楽しい余韻を部屋にお持ち帰りしてみました

この写真を撮っていた時、ちょうどテレビでは
BBCがイギリスのカウントダウンを伝えていました。
と言うことは、本当のモロッコでの年越しは
部屋でバタバタと寝る支度をしていた時だったワタクシでした


ちなみに翌朝、出発の準備をしていた時は
ニューヨークだと思われるカウントダウンが中継されていましたとさ

そしてまた、ちなみに。
日本が年越しだった頃は、バスでトドラ渓谷からの移動途中

寝ていたワケではないものの、うっかり気付かずに過ぎてしまいました

せっかく14:40頃「あと20分ぐらいで日本は2012年だな〜」って気付いたのに・・・。
なんだか密かに悔しかったです
(笑)<おまけ>
上の写真にあった、リボン付きの包みの中身は

この、白いお皿でした。 というか、石けんを入れるトレーかな。
他の人達がもらったプレゼントも、化石の置物やら、化石入りトレーやら。
さすが、化石の町だ〜
(笑)ちなみに、上にある黒っぽい丸いモノは、
夕方に行った化石工場で、オジさんがオマケにくれたもの。
おっちゃん、ありがとね〜

翌日、添乗員さんが別のホテルに滞在していた他の日本人グループに尋ねてみたら
こんなパーティーみたいな事は全く無かったらしいです。
まぁ・・・ガラ・ディナーの料金は、確実にツアー代金に上乗せされてますからねぇ〜・・・(苦笑)










いろんな年越しがあるんですね。
日本みたいに除夜の鐘ボ〜ンみたいな
神々しい年越しもいいけど、
ドンドコぴーぴー、にぎやかなのもいいかも
。
それにしてもすごいディナー、もちろん完食ですよね
なんだか、ホテル中のみんなで作り上げた感じで、
賑やかなんだけど、素朴さもある年越しでした
ディナーですよね。
さすがの私でも(?)食べきれませんでした(笑)
でも、確実に食べ過ぎデス・・・
わかさんは、いったい何回カウントダウンしたのでしょう?(笑)
仮装の帽子とか 日本にお持ち帰りしたのかな?
キャラちゃんにかぶせてみたいわ〜(笑)
ちなみにモロッコのケーキのお味は〜?
「今は、あの国で日付が変わるな」とか考えれば
カウントダウンって、何回でも出来るんですね〜
あの仮装グッズ、ビスコちゃんやキャラに被せてみたくなりますよね〜
※残念ながら、あまり大きなスーツケースではないため
ホテルに置いてきてしまったのですが・・・
モロッコのケーキ、激甘かと思いきや、意外にも(?)
甘すぎず(決して甘さ控えめとまではいかないけど)
夜中まで頑張ったみんなで「おいし〜い