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長生き

道前です、こんにちは。



DY-18、一足早くボディ接着。




今年は「接着」をテーマに作っております。いかに密着させるかといったところですが、意識して作業しています。
そのせいかどうか知りませんが、いいボディができました。抜けのよいタップトーンです、ポーンと。しかも低音もある。いい。


ハカランダ用ジャーマンスプルースは、む、語弊がある、まあよし、
力木を貼って出来上がりです。




これもびしっと決めます、必ずや。



今回は、「間違いなく自分より長生きするギター」を作っているということをひしひしと感じています。基本的には毎回そうであるべきなのですが、改めてその意味をかみしめつつ震える機会になっています。




そして、胴裏に取り掛かります。





サップをどう生かすか。

断面を見ると製材した刃の厚みが感じられます。





なやましい。


軽く厚みをそろえてから接ぎます。




できるだけ無駄なく使いたいと思います。




長生きといえば、小池も無事にインフルから復帰し、71歳となったそうです。元気で何より。
私もがんばります。
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