Yさんの閑日好日雑記

平凡な時の流れでも何かを見つけたい

1964年9月の時刻表でバーチャルトリップ(4)

2017年05月14日 | 日記
空想の旅の続き。食堂車を後にして1号車のパーラーカーに戻る。
もう窓外は、夜のとばりが下りて真っ暗である。
米原を過ぎ大津を通過して、新逢坂山隧道、東山隧道に入る、隧道を出ると
すぐ京都である。20時28分定時、京都駅の長いホームに滑りこんだ。

京都では、定宿の京都ホテルに宿泊する。
京都ホテルに関しては、現実の世界でも何度も宿泊している。
このホテルの入れ込みようは、2月11日「1956年の時刻表でバーチャル
トリップ(8)」に書いている、重複するため詳細は省く。

明日は、京都発7時30分の気動車特急「まつかぜ」に乗るため、早く起き
なければならない。バーチャルの世界でも早く起きるのは、苦手であるが
寝過ごすと「まつかぜ」に乗れない。

テレビのニュースを見ながら、冷蔵庫から寝酒を出して飲む。
大相撲の秋場所の結果を放送していた。
横綱大鵬がまた勝った。多分今場所は優勝するであろう。この年大鵬は、
初場所、春場所と連覇して、夏場所は栃ノ海、名古屋場所は富士錦と
優勝すれば2場所ぶり14回目となる。大鵬時代だな。

さあ明日のために寝ることにする。
※写真は京都ホテルの伝統ある客室用灰皿。これはフロントに断ってもらった
 ものであるが,フロント係は記憶にございませんと云うであろう。
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