Yさんの閑日好日雑記

平凡な時の流れでも何かを見つけたい

都民の日とカッパのバッジ

2016年10月01日 | 日記
10月1日「都民の日」である。
今でも東京の小、中学校、また都立高校は休日なのかな。
小生の小学生の頃は、もちろん休日で、確か100円でカッパの
バッジを買うと都営交通は乗り放題であった。都電、都バスの時代。
都営の施設も無料。例えば動物園、美術館、公園など。

当時は早稲田鶴巻町に住んでおり、歩いて直ぐの道を都電が走っていた。
何番か忘れたので調べると15番(髙田馬場―早稲田―九段下―茅場町)、
39番(早稲田―大曲―上野広小路―厩橋)の2系統が走っていた。
その都電に乗って、乗って乗り換えて、1日都電の乗り鉄をしていた
ことが懐かしい。
【カッパのバッジについて】
1956年(昭和31年)に開催された「大東京祭」以降に10月1日を
都民の日に制定した。それを記念したバッジを毎年発売するようになった。
『何故カッパのバッジなの』と小生もだが、誰もが思うだろう。
昔、隅田川にカッパが住んでいたと云う伝説があったらしい。
そのためであるが、元祖「ゆるキャラ」とも云える。
後は物知りの方からの知識。カッパバッジの歴代デザインを手がけた人。
初代が朝倉文夫(彫刻家)、2代目が清水昆(漫画家)、3代目が清水氏の
弟子の小島功(漫画家)であった。
このカッパバッジも1997年(平成11年)を最後に販売終了となった。
写真はかなり後年のものであろう。出展はHPより。
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