Yさんの閑日好日雑記

平凡な時の流れでも何かを見つけたい

旅で出会った鉄道(31)・JR九州キハ47形

2017年04月24日 | 日記
JR九州の香椎線で出会ったキハ47形のディーゼルカー。
香椎線は、香椎駅を起点に西戸崎へ、また宇美へと結んでいる
25、4キロの路線である。
特に香椎―西戸崎間は愛称名:海の中道線と呼ばれている。

現在は、福岡市への通勤・通学路線になっているが、元々は糟屋炭田の
石炭を西戸崎港へ運ぶために建設された路線とある。
であるから、昔は「連載している模型の貨車のセムとかト」が石炭を
満載して、蒸気機関車に牽かれて走っていたのであろう。

写真は、鹿児島本線の九産大前駅近くで出会った香椎線、キハ40系の
キハ47形の気動車2両連結。
JR九州の最近の車両は、カラフルな塗装の車両で眼を惹いているが、
何か落ち着く旧塗装・国鉄時代の車両が通過していった。

因みに現在のテンプレートの気動車は、同じキハ40系のJR東日本の
キハ40形である。
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