Yさんの閑日好日雑記

平凡な時の流れでも何かを見つけたい

1964年9月の時刻表でバーチャルトリップ(5)

2017年05月15日 | 日記
6時起床。朝食はダイニングルームでトースト、ハムエッグ、コーヒーで
済ませる。京都ホテル1泊5000円。
7時前に京都ホテルを出発して、京都駅に向かう。

ホテルは、タクシーが必ず待機しているので至極便利。
タクシーの初乗りが100円である。京都ホテルから京都駅は約3キロ
200円。朝も早く、車も少ないので10分もかからない。

7時10分頃京都駅6番線ホームに辿りついた。
「まつかぜ」は入線していた。6番線ホームとは、想像で多分そうで
あろうとの解釈。東海道線の下りは4番、5番ホームである。
ただ通勤時間帯に入っており、東海道線の普通、快速電車が頻繁に発着して
いて、京都始発の列車が長い時間、停車不可能と推察。6番ホームとした。

キハ82系気動車特急「まつかぜ」は、山陰本線経由の博多行きである。
しかし京都からのルートは、まず東海道本線を大阪まで下り、大阪から
福知山線に入り、福知山から山陰本線を走るルートになっている。
これは、大都市・大阪周辺のお客さんを無視できないためである。

私は、「まつかぜ」という響きが好きである。「松風」は松林にうちつける
風である。また、うら(=浦)寂しい海岸の情景を表すものとある。
山陰本線のイメージが寂しい海岸では少し失礼だが、云い得て妙である。
※新幹線開業直前の京都駅の航空写真、矢印が6番線。朝日新聞デジタルHPより。
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