フライフィッシング時々車中泊(TheForestWorld)

フライフィッシング好きで車中泊をしながら各地を転々としているおやじの独り言

簡易太陽光蓄電システム(電気工作)

2016年04月09日 | デリカD:5

遠征した時、サブバッテリーの充電に太陽光を利用したソーラーパネル発電を試してみました。

ソーラーパネル+チャージャーコントローラー+接続ケーブル+ソーラーパネルで発電した電気を蓄電するバッテリーが必要です。

ソーラーパネルは30W単結晶セルを選択しました。多結晶セルに比べ、発電効率、耐久性が優れているのですが、価格は1.5倍ほど高くなります。

チャージャーコントローラーはPWM方式10Aを選択しました。現在はMPPT方式が主流ですが、価格はPWM方式の10倍ほど高いので諦めました。MPPT方式はPWM方式より15%程蓄電効率がいいようです。

ソーラーパネルからチャージャーコントローラーの接続は、MC4型コネクタ付PVケーブル3.5SQ5mを選択しました。チャージャーコントローラーからバッテリーの接続は1.25SQケーブルです。

ソーラーパネルの角にバリが見うけられたので、コーナークッション材で保護しました。

チャージャーコントローラーは取りあえず結束バンドで仮止めです。

チャージャーコントローラーの取説に基づき、バッテリーのマイナスとチャージャーコントローラーのマイナス、続いてプラス、ソーラーパネルのマイナスとチャージャーコントローラーのマイナス、続いてプラスを接続してBATとSUNのLEDランプが点灯していれば完了です。接続順序さえ間違えなければ、簡単です。

ソーラーパネルを接続する前のBAT電圧は「12.52V」だったのですが、接続すると電圧はグングン上がり1時間ほどで「13.18V」になりました。ただし、放電していない状態ですので、放電量が多ければ蓄電が追い付かなくなりますよね。30Wのソーラーパネルだと105AのサブBATを満充電させるのに、晴天が続いたとして計算上だと10日以上かかるみたいです!?本来は車のルーフに100W以上のソーラーパネルを乗せるのがいいんですがね・・・。

ソーラーパネルは助手席に置くか、ダッシュボード上に置こうかと思っています。これで、FF中に多少は蓄電されることでしょう!?

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