川越雑記帳2(川越見て歩き)

川越に長年住んでいるが、まだまだ、知らないことや行ったことのない所が多い。そんな所を見て歩き、記録しています。

まだ青い実がいっぱい、でもなぜかマンリョウの赤い実も

2017年05月17日 | 庭の花・実

あちこちで梅の青い実が見られるが、庭にも青い実がいっぱいである。

春に色々な花が咲いたあと、それぞれ違った形の実がなっている。

なんという名か分からないが、八重白いの花のあとに小さいモモの実がなっている。


黄色い花をつけていたヒイラギナンテンの房状の実は、少し粉を吹いたような色をしている。


小さなピンクの花のニワウメの実は、確かに梅のようにも見える。


ヒメリンゴの実には、まだ花の名残が付いている。


小さな花を沢山つけ、真っ白になっていたユキヤナギは、これもまた小さな実を付けた。

実は4~5個がかたまって付いている。

この実を目当てに、時々スズメがやってくる。


シロヤマブキの実は、ユキヤナギと同じように、四つがいっしょに付いている。

廻りには、雄しべの先のようなものが残っている。


裏の方に行ってみると、雑草が繁っていたので抜いてみた。

すると、マンリョウの赤い実が出てきた。

他のマンリョウの実は、とっくになくなっている。

目立たない所にあり、鳥の目にも触れなかったのだろうが、

この時期までマンリョウの実が残っていることに驚いた。
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