川越雑記帳2(川越見て歩き)

川越に長年住んでいるが、まだまだ、知らないことや行ったことのない所が多い。そんな所を見て歩き、記録しています。

ほんだらけ川越店の閉店

2007年03月28日 | 探書日記
 数週間前、ほんだらけ川越店で、レジの貼り紙が目に入った。
4月1日で閉店と書いてあった。


 同じ通りの直ぐ近くにあった雄文堂古書店が、昨年の5月に閉店した。
その原因の一つとなったかも知れないほんだらけが、それから一年もたたずに店を閉める。
先週の土曜日に行ったら、棚の下の方は空になっている所が目についた。。
本当に閉店なのだということを実感した。

 ほんだらけ川越店がいつ開店したかを調べたら、平成16年8月28日だった。
まだ三年も経っていなかったのだ。
ほんだらけでは、丁寧に見ていくと、結構面白い本が見つかった。

 同じ通りに古本市場が開店して喜んでいたら、ほんだらけが無くなる。
古本市場の本は、文庫本、コミックスしか無く物足りない。
ほんだらけ川越店が無くなるのは残念である。
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2 コメント

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はじめまして (epi)
2007-03-29 00:01:33
自分も川越市民ですので、楽しく、興味深く拝読しております。
そうですか…ほんだらけも閉店なのですか。何度か行って、珍しい本を買えたことがあったのでがっかりです。開店から三年しか経っていなかったというのも驚きでした。早い撤退ですね…寂しい。

これからも素敵な記事を楽しみにしております。
残念ですよね… (馬さん。)
2011-05-01 12:03:46
私はほんだらけの成田店を良く利用していますので、ほんだらけの良さはよくわかります、コミックスや学書も豊富で店員さんの対応も良いので行き着けの店がなくなると困りますよね。

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