川越雑記帳2(川越見て歩き)

川越に長年住んでいるが、まだまだ、知らないことや行ったことのない所が多い。そんな所を見て歩き、記録しています。

新座の火事と東京の大停電

2016年10月13日 | 散歩写真

昨日の午後3時半ころ、国道254号と16号の交差点の歩道へ上がり始めると、東京方面に煙のあがるのが見えた。
ここは台地の縁で、南側(東京側)の視界が開けている。
フェンスのない所まで行き、煙の方向を見るとやはり火事の様だった。
消防車のサイレンも聞こえないので、かなり遠いのだろうと思った。


風が弱いので、煙はほぼ垂直に、近くに見える高層マンションの4~5倍の高さまで上がっていた。
東上線の延長上に見え、線路に近いと電車が止まるかもしれないなと少し心配した。
明日になれば、新聞の片隅にでも載るかなと思いその場を離れた。


家に戻り、テレビのニュースを見ていると、東京で35万戸で停電していると報道していた。
午後4時を過ぎたころ、その原因と思われる所のヘリコプターからの映像が入ってきた。
新座市の上空で、道路沿いの穴のような所から物凄い勢いで黒い煙が吹き出していた。
さっき見た煙はこれだったのだとようやく分かった。
東京電力の地下施設だという。
すぐ、送電ケーブルの火災だと思ったが、なぜ新座の火事で東京が停電なの?
どうやらここを経由して東京へ電力を送っている施設らしかった。
最終的には58~59万戸の停電で、西武線も止まる大停電になった。
原因はまだ不明のようだ。
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