川越雑記帳2(川越見て歩き)

川越に長年住んでいるが、まだまだ、知らないことや行ったことのない所が多い。そんな所を見て歩き、記録しています。

新河岸川の秋(旭橋から新扇橋)

2016年10月15日 | 散歩写真

新河岸の旭橋から上流へ歩く。
新河岸川の水は真っ青な空を映していた。


右岸にはコスモスが満開になっていた。
その対岸遠くに砂中の校舎が見えた。


流れの緩やかな水面には、カモの群れが泳いでいた。


その上の土手を少年が走る。


水中から上がったカワウは、羽を陽にあて始めた。


いま来た土手を、砂中の女生徒が帰っていく。


新扇橋から見ると、カワウは同じところで羽繕いに余念がない。


新扇橋の上流側は、不老側と新河岸川が合流する。
水面は秋の傾いた陽を反射してきらめいていた。
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