川越雑記帳2(川越見て歩き)

川越に長年住んでいるが、まだまだ、知らないことや行ったことのない所が多い。そんな所を見て歩き、記録しています。

小江戸川越菊まつり2010・菊人形

2010年11月07日 | 行事・イベント
 喜多院で毎年開催されている「小江戸川越菊まつり」へ行ってみた。


 入口には、大きなたて看板があり、23日まで行われると書かれていた。


 入口正面には、今年も菊人形が展示され、「山吹の里」と書かれていた。


 太田道灌と思われる武士は、弓と矢を持っていた。


 奥には、屋根を黄色い菊で飾った水車小屋があり、「農林水産大臣賞」と書かれてていた。


 左の村娘は、盆の上に山吹の花を乗せているようだった。
見に来た人が入れたか、小銭も入っていた。
娘は手ぬぐいで姉さん被りをしていたが、ちょっと不自然な感じがした。
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消防出初式2009

2009年01月11日 | 行事・イベント
 今年も晴天になったので、消防出初式を見に行った。
丸広の東側駐車場では、開式が行われていた。

 今年は、来賓席の後ろに行った。
式が行われているうちは、会場がよく見えた。
ところが、式が終わると、各分団の旗が前に立てられ邪魔になった。



 昨年はレスキュー隊が丸広の壁を上ったが、今年はなかった。
くすだまが割られると、2台のはしご車がはしごを伸ばした。
はしごを一杯に伸ばした後、高さを下げ、2台の尖端が中央によった。
ロープが下され、2名の隊員が一気に降下した。



 その後、地上での訓練が始まった。
地震で倒壊した家からの救出や、化学消防隊などの訓練が行われた。
そのうちに、防災ヘリあらかわ1が飛来した。
昨年のように、丸広上空で停止飛行しながら、一人の隊員が屋上に降下した。
その後、救助した人ともに、ヘリに乗り移った。





 ヘリが去り訓練が終わると、川越鳶組合のはしご乗りが始まった。
会場の中央にはしごを立て、次々と5、6人の人が上り、技を披露した。
最後に、三人が同時にはしごに上り、技を見せて演技を終えた。



はしご乗りが終わる地、消防車のパレードが始まった。
駐車場の周りを廻ってから、会場に入り南側に整列し、ホースを伸ばした。
ホースが整列した後、一斉放水が始まった。
今年は、北風がやや強く、水が南側に広がって、白い幕ができた。
直後に風向きが変わり、来賓席の方に水滴が飛んできて、私を含め多くの人が慌てて逃げた。

 一斉放水が終わると、かなりの見物人は会場を離れた。
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喜多院初大師2009

2009年01月04日 | 行事・イベント


 1月3日は今年も晴天になり、喜多院初大師に行った。
箱根駅伝を7区まで見て出かけた。
どろぼう橋を渡って本堂の脇に行くと、境内は人で一杯だった。
山門から本堂まで、参拝の人の列が続いていた。



 五百羅漢前の藤棚の下には、いつもと同じだるまの店があった。
例年のように、だるまの頭の鉢巻にお札が差し込まれていた。



 北側の参道も、いつも通り、人で埋まっていた。
その人の流れに乗って、参道を下る。
いつもは途中で戻ってしまうが、今年は先へ行ってみた。



 人の列は成田山川越別院の方まで続いていた。
成田山でも、山門から本堂まで参拝の人の列が出来ていた。
この境内でも、だるまや招き猫を売る店が出ていた。
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消防出初式2008(6)・一斉放水

2008年01月13日 | 行事・イベント
 出初式最後の見せ場が一斉放水である。

 各分団のポンプ車が、会場周辺をパレードした後会場に入った。
ポンプ車は会場の南側に整列し、取水ホースを仮設プールの水に入れる。

 放水用のホースは、一列に並び、筒先を上空に向けられた。
放水の合図により、一斉に放水が始まった。





 ホースの水と水煙でカーテンのようになる。
ホースは少し中央に向けてあるのか、上空の水は山形になる。
去年ほどではないが、すこし南風があり、水煙は北側に流れていた。

 この一斉放水をクライマックスに、出初式は閉会式に移るが、それは見ずに会場を離れた。
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消防出初式2008(5)・梯子乗り

2008年01月12日 | 行事・イベント
 消防出初式に無くてはならない梯子乗りが始まった。



 2本の纏を先頭に鳶の人達が会場に入った。
梯子は大きいが、二人で持てるほど軽く出来ているようだ。
太い竹に木の横棒を縛りつけ、竹の上下は金属で補強している。



 会場の中央に梯子が立てられ、多くの鳶職が鳶口で支える。



 最初の人が梯子に上り、恒例の謹賀新年の垂れ幕を下げた。

  

  

 その後、5〜6人の鳶職たちが、次々と梯子を上り、天辺や途中で得意技を見せてくれた。
この間は、一斉放水用のプールの近くへも見物の人を入れてくれた。
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消防出初式2008(4)・防災ヘリあらかわ

2008年01月10日 | 行事・イベント
 丸広の屋上から白い煙が立ち上り、防災ヘリの飛来がアナウンスされた。
少しして、南の空からヘリコプターが飛んで来た。



 丸広の屋上の直ぐ上で、ホバリングを始めた。
尾翼に1と書かれている。防災ヘリ「あらかわ1」である。
脇の扉が開き、二人の隊員が身をのり出している。



 一人の隊員がロープで屋上へ降下した。
その後、また上がってきたときは、救助された人か人形を抱えていた。



 無事ヘリに戻ると、会場の人に手を振りながら、少しバックした後、飛び去っていった。
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消防出初式2008(3)・登って、降下

2008年01月09日 | 行事・イベント


 3台の梯子が向きを変えた後、丸広の壁を2名のレスキュー隊員が登り始めた。
壁に下げられた垂れ幕の間を、ロープを使って、駆け上がるように登った。

 3台の梯子車から、隊員が降下の準備を始めた。







少し下がったところで静止した後、一気に降下した。
この写真は、一番右側(北側)の梯子車を撮ったものである。



 開会式の間に男性が乗ったストレッチャーに、今度は人形が乗せられた。
人形に対して、心臓マッサージや、電気ショックの処置がされた。
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消防出初式2008(2)・訓練開始・梯子車

2008年01月08日 | 行事・イベント


 整列していた隊員たちが駆け足で退場した。
一台の赤いバイクが、会場に入り訓練が開始された。



 小さな車が入って来て、何かを下ろし始めた。指揮車というものらしい。
手前に隊員たちが、腰を落として待機している。



 しばらくして、3台の梯子車が梯子を伸ばし始めた。
それぞれの梯子の先には、2人ずつ乗っている。



3本のの梯子は、あっという間に天高く伸びていった。

その後梯子は回転して、降下の準備に入った。
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消防出初式2008(1)・開会式

2008年01月07日 | 行事・イベント
 今年も消防出初式を見に丸広の東側駐車場へ行った。



 もう開会式が始まっていた。
何人もの人が次々と挨拶をし、30分以上も続いた。
挨拶の人が変わるたびに、写真のように分団旗を傾ける。



 あまりの長さに倒れる人が出て、訓練用に用意されていたストレッチャーで運ばれて行った。
(真偽のほどは、不明だが、訓練ではないようだった。)

 挨拶が終わっても、メッセージの紹介が続いた。
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喜多院だるま市2008・つづき

2008年01月04日 | 行事・イベント


 北側の参道は、来る人、帰る人で一杯だった。
両側に色々な店がならび、ずっと先まで人の列が続いている。
どこまで続いているのか気になったが、途中で引き返した。
写真は、参道から境内の方を撮った。



 参道の石段手前の右側に、注連飾りの店があった。
去年も同じ場所にあったと思う。
立ち止まって写真を撮る人も見えた。



 多宝塔の前に、今年も綺麗な飾りの店があった。
境内で一番目を惹く店だが、この縁起飾りの名を知らない。



 護摩受付所の列の後ろに、招き猫の店があった。
猫は右足を上げたり、左足を上げたり、決まってないのが分かった。




 五百羅漢入口脇の藤棚下には、これも去年と同じと思われる店があった。
今年も大きなだるまは、ハチマキにお札を差し込まれていた。



 慈眼堂近くの店では、テレビカメラが撮影していた。
担いだカメラを斜めにし、だるまのアップを撮っていた。

 本堂の角におみくじ売り場があり、多くの人が並んでいた。
その反対側には、縄が横に張ってあり、おみくじが結わえられていた。

 どろぼう橋を渡って帰ったが、反対方向から来る人の数はさらに増えていた。
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