川越雑記帳2(川越見て歩き)

川越に長年住んでいるが、まだまだ、知らないことや行ったことのない所が多い。そんな所を見て歩き、記録しています。

冬のカメは群れたがる

2016年12月10日 | 川越動物誌

新城下橋のカメが、左岸の一部に集まっていた。
狭いので、ほぼ一列に並んでいる。


行儀よく同じ方向を向いているので、後ろのカメは前のカメの甲羅に頭をのせる格好になる。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

祝川越まつりユネスコ無形文化遺産登録

2016年12月08日 | 散歩写真

川越氷川祭の山車行事(川越まつり)がユネスコ無形文化遺産に登録されると、市役所の玄関に看板が立てられた。


また、川越まつり会館にも同様の看板があった。


川越駅東口のマイン側には、白い横断幕が掲げられた。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

酉の巨大絵馬奉納(川越八幡宮)

2016年12月06日 | 川越散歩

川越八幡宮の駐車場に、来年の干支の酉の巨大絵馬が掲げられた。
山村学園高校と川越第一中学校の美術部の協同制作である。
酉というとすぐ鶏を思ってしまうが、この絵馬にはいろいろな鳥が描かれている。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

どろうぼう橋の紅葉

2016年12月04日 | 花・木・自然

喜多院のどろうぼう橋の紅葉が見ごろになっている。
橋のすぐそばと、手前の斜面に紅葉がある。


手前の大きな木のほうが、葉を透過する陽で輝いて見えた。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

囚われた緑のサンタ

2016年12月02日 | 散歩写真

丸広の東側の駐輪場に、丸い鳥かごのようなものがあった。
中には、緑色の服を着たサンタが座っていた。


緑の服は、本当の緑(植物)で出来ているように見える。
クリスマス本番までもう少し、緑のサンタは人待ち顔で寂しそう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

桜が満開(外もと内も)

2016年11月29日 | 花・木・自然

以前ちらほら咲いていた、喜多院近くの桜が満開になった。


北風は冷たいが、明るい陽を浴びて咲き誇っている。


一方、26・27日にウェスタ川越で産業フェスタが開催されたが、
そこに出品された盆栽の中に満開の「10月桜」があった。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

54年ぶりの残雪

2016年11月27日 | 散歩写真

11月24日に降った雪は、その後も寒い日が続き、昨日も残っていた。
小仙波の畑では、ほぼ全面に残っていた。


喜多院の例の根曲がりの木の斜面にも、ごろごろとした雪が残っていた。
これらの残雪も昨夜の雨で、融けてしまっただろうか?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

車上の野良ネコ

2016年11月24日 | 川越動物誌

11月に降るのは54年ぶりとかいう雪が盛んに降っているが、野良ネコの話のつづき。
畑の足跡の主と思われる野良ネコがいる。
ネコは止めてある車のボンネットに飛び上った。
いつもはそのまま屋根を歩き、塀に飛び移る。
ところが、この時はずっとそこに居る。


何をしているのか見ていると、しきりと屋根をなめている。
どうやら、車の屋根に付いた水滴をなめているらしい。
ネコがこんな形で水分補給をするとは知らなかった。
アフリカの砂漠では、霧が集まった水滴から水分を得る動物がいるが、それと同じである。


ネコは十分にのどを潤したのか、ボンネットを下りて行った。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

畑の霧とネコの足跡

2016年11月21日 | 散歩写真

昨日の朝は前日の雨が止み、気温が上がったのであたり一面が濃い霧に覆われた。
霧はなかなか晴れず、10時過ぎにようやく薄れてきた。
薄日ながら陽が射すと、濡れた畑の土から蒸気が立ち上っていた。


その畑の中に黒い点が線となり何本か続いていた。


どうやらネコの足跡のようである。
よく見ると、それぞれ少しずつ形が違う。
複数のネコがここを通るのかもしれない。


風向はめまぐるしく変わり、ネコの足跡を隠すように舞っていた。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

川越高校のラグビー練習場はどこへ?

2016年11月19日 | 散歩写真

いつもは見えないものが見えた。
川越高校のラグビー練習場を囲っていた高いフェンスがなくなり、はるか遠くまで見通せる。
写真の左奥に見えるのは、初雁球場と三芳野天神の森である。
ラグビーのゴールも用具置場の建物ない。全くの更地。


ここに何か建設するための、地質調査でも行っているのだろうか?
真っ平な空き地の端のほうに、小さな櫓が立っている。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加