川越雑記帳2(川越見て歩き)

川越に長年住んでいるが、まだまだ、知らないことや行ったことのない所が多い。そんな所を見て歩き、記録しています。

横縞の手袋

2017年02月21日 | 落し物・忘れ物

仙波跨道橋から喜多院方向へ歩いていると、側溝の蓋の上に手袋が落ちていた。
行きには無かったと思うが、直後に落としたのか、気付かなかっただけなのか。







茶色に白の太い線と、それをはさんで2本ずつの細い横線がある。
まだ寒い日が続きそうなので、手袋を落とす人は多そうだ。

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冬のキク(菊)

2017年02月19日 | 花・木・自然

ウェスタ川越前の交差点、街路樹の根元にキクがあり、黄色い花を付けている。
他の木の根元にはなく、この木の所だけに生えている。



ここは陽当りは良いが、北風も当たる。
葉は完全に色が変わっているが、花は秋とほとんど変わらないように見える。
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三芳野神社の白梅と紅梅

2017年02月17日 | 花・木・自然

三芳野神社の参道を少し入ると、右側に白梅があった。
ほぼ満開で、前を歩く観光客が写真を撮っていた。




参道途中には両側に梅があるが、あまり咲いていない。
天神様と言えば梅だが、「必勝 合格祈願」の幟のほうが目立っていた。


境内の左奥、売店の近くに紅梅があるが、ほとんど咲いていなかった。
今日は気温が上がる予報なので、一気に開花するかもしれない。
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満開の梅と1輪の梅

2017年02月15日 | 花・木・自然

市立博物館に向かって歩いていると、左の路地に白いものが見えた。
路の右側に、梅の花が満開に咲いていた。


目立たない所にあるが、この梅も青空に映えて咲いていた。
気をつけて見ていると、あちこちで満開の梅が見られる。


一方、近所の狭い所に生える小さな木には、ポツンと1輪だけ咲いていた。


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満開の白梅

2017年02月13日 | 花・木・自然

喜多院の近く、10月桜のある通りに白梅が咲いている。
この梅はかなり前から咲いていた気がするが、今が満開である。


梅は、桜に比べて寂しいイメージがあるが、この木はビッシリと花をつけている。
甘い香りもほのかに漂い、喜多院へ向かう観光客を楽しませている。


梅の白い花は、青空にもよく映える。
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冬瓜と春の野草

2017年02月11日 | 花・木・自然

去年の夏から放置されたまま、冬瓜が並んでいた。
中は腐っているようで、皮がしぼんだり、くぼんだりしていた。


そのすぐそば、道路脇には春の野草が花を付けていた。


最初に目に入ったのは、薄い紫色のホトケノザだった。


端の方には、白で目立たないが、ナズナ(ぺんぺん草)も花を付けていた。
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あの子供靴はいま?

2017年02月09日 | 落し物・忘れ物

ブロック塀の下にあった子供靴は、いつの間にか位置が変わっていた。
誰かが、花壇の縁に移動したようだ。


ただ、この場所は反対側から見ると、ほとんど靴が隠れてしまう。
ここにあるのを知らないと、まず見逃してしまいそうだ。


そのせいか、靴はずっとそこにあった。
強い北風が吹いても、吹き飛ばされることもなかった。
さいわい、その間に雨は一度も降らなかった。


昨日見ると、靴はなくなっていた。
やっと、持ち主の元に戻ったろうか。
今日は、小雨が降っていて、雪になるかもしれないと予報されている。
何とか濡れずに済んだようだ。
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黒っぽい手袋

2017年02月07日 | 落し物・忘れ物

交通量の多い道路の端に、黒い手袋が落ちていた。


大分長く放置されていたようで、連日の強風による土埃が覆っていた。
そばには、枯れ葉が吹き寄せられている。
何か模様があるようだが、それもよく分からない。


数日間そのままだったが、昨日見るとなくなっていた。
そばにあった落ち葉も無くなっていたので、一緒に掃除されてしまったか。
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飛行機雲

2017年02月05日 | 散歩写真

真っ青な空に白い線が見えた。
電波塔のそばなので、よけいに目立った。
かなりの高度を飛んでいるようで、爆音はまったく聞こえない。
白い線だけが、ゆっくりと移動していた。


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シラサギとアオサギ(新河岸川)

2017年02月02日 | 川越動物誌

この日は北風が強く吹き、いつもは鳥たちで賑やかな新河岸川は静かだった。
シラサギ1羽しかいないと思ったら、岸にアオサギがいた。


風の向きと川の流れる方向が同じで、風除けがない。
アオサギは首をすくめ、別の鳥のような姿になっていた。


シラサギはいつもと変わらず、水中の獲物を狙っていた。
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