川越雑記帳2(川越見て歩き)

川越に長年住んでいるが、まだまだ、知らないことや行ったことのない所が多い。そんな所を見て歩き、記録しています。

ユリカモメで一杯(伊佐沼)

2017年03月25日 | 川越動物誌

伊佐沼は水が減り、広い干潟が出来ている。

南側から東岸を進むと、水面に多くのカモがいるが、干潟には白いユリカモメがいた。


ユリカモメはほとんどは、干潟に集まっている。


中には水に入るものもいるが、岸に近く浅いところだけのようだ。


飛んで移動するユリカモメが、カメラに入ってきた。


その先の干潟にも、ユリカモメが群れていた。


さらに、船が停泊している広い干潟には、最も多くの群れがいた。
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2羽のハクセキレイと1羽のスズメ

2017年03月24日 | 川越動物誌

オオイヌノフグリの咲いている空地で、よくハクセキレイを見かける。
この日は、2羽のハクセキレイが餌を探していた。


2羽の羽の色が違うので、雌と雄かもしれない。


ハクセキレイは人が近くにいても、あまり気にしないようだ。
駅のホームで電車を待っているとき、足元を歩いて通ったこともある。


そこへ1羽のスズメが来た。
ハクセキレイの近くに下りたが、すぐ電線へ移動してしまった。
警戒心はスズメの方が強い。

以前はハクセキレイよりもスズメが多く、ほとんどの場合群れを作っていた。

最近は、スズメ自体あまり見かけないが、いても1羽のことが多い。
群れでいれば、ネコなどが近づいても直ぐ気づくだろうが、1羽ではそうもいかないだろう。

ネコに襲われたのか、バラバラになった死骸を見たことがある。

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ネコサークルの野良ネコ

2017年03月23日 | 川越動物誌

この間と同じ野良ネコが、同じ場所で寝ていた。
前とは違い、頭がこちらにある。


正面に回ると、前足を枕にして、完全に熟睡中だった。
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オオイヌノフグリとタンポポ

2017年03月22日 | 花・木・自然

近くの空地にオオイヌノフグリが咲いている。


田んぼのあぜ道などにもよく咲いている。
小さな花だが、青い花は遠目でもそれと分かる。


日陰の花は、より青さが際立つ。


そばにタンポポも咲いているが、まだ茎は短い。
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ユキヤナギほぼ満開

2017年03月21日 | 庭の花・実

ユキヤナギ(雪柳)は白い花の面積をどんどん広げ、
ここ数日の暖かさもあり、ほぼ満開になった。


細い枝を巻くように、びっしりと小さな花が付いている。


つぼみも多く次々と咲くので、同じような状態が長く続く。

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スキマのスミレ

2017年03月20日 | すき間に生きる

石の塀と舗装との間に少しすき間があり、スミレが咲いていた。
2株が寄り添って、それぞれ花を付けているように見えた。


そこから1mほど離れたところには、別の株が2つの花を咲かせていた。
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ほんの咲き始め、中院の桜

2017年03月18日 | 花・木・自然

御彼岸になったので、中院の桜の様子を見に寄り道した。
まだ、ほとんど咲いていないが、一ヶ所だけ咲き始めていた。

早咲きのエドヒガンだと思うが、
駐車場に伸びた枝の先だけが、わずかに咲いていた。

この木は境内の枝垂桜とほぼ同時期に咲くが、その枝垂桜に全く花は見えなかった。

そのため境内に人はなく、お墓参りの人だけが出入していた。



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赤い髪飾り

2017年03月17日 | 落し物・忘れ物

喜多院の境内から、喜多院公園に続く道の入口に石段がある。
階段の両側に大きな石があり、左側の石の上に小さな赤いものが見えた。


近づいてみると、赤紫色に白抜きの小さな水玉のついた布だった。
どうやら、女性が髪につけるもののようだった。

石段に落ちていたのものを、誰かが石の上に置いのだろう。
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ウェスタ川越の時計

2017年03月15日 | 街の時計

ウェスタ川越の広場入口に時計がある。
一本の支柱のてっぺんに丸い時計が付いている。


反対側から見ると、当然だが同じ時計になっている。
支柱には「贈 川越初雁ライオンズクラブ」の銘板がある。


時計の上には、ちいさソーラーパネルが付いている。


駅前から続く広い道路の向こう側に、塔をイメージした建物があるが、
時計はなく、丸い窓になっている。

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ヒイラギナンテン(柊南天)とユキヤナギ(雪柳)

2017年03月12日 | 庭の花・実

ヒイラギナンテンとユキヤナギが咲き始めた。

ヒイラギナンテンの黄色い花は、割りと早く咲き始め、もう見ごろを迎えた。


花の香りに誘われたのか鳥が来て、盛んに花をついばんで行く。
そんなに食べたら、実の生る時期に来ても、実が無いのではないかと心配になる。


ユキヤナギの小さな花は、ポツポツと咲き始め、日を追うごとに数を増やしている。
白い面積がどんどん広がっている。
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