川越雑記帳2(川越見て歩き)

川越に長年住んでいるが、まだまだ、知らないことや行ったことのない所が多い。そんな所を見て歩き、記録しています。

コムラサキシキブ

2016年07月01日 | 庭の花・実

コムラサキシキブの花が咲いている。
秋には紫の実がなるが、花も薄い紫である。


咲いている花の隣に、咲き終わった花、これから咲く蕾が並んでいる。
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ヒオウギスイセン

2016年06月29日 | 庭の花・実

ヒオウギスイセンが咲き始めた。


梅雨の時期、どんよりとした空気の中、名前の通り鮮やか緋色をしている。
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「馬琴一家の江戸暮らし」

2016年06月28日 | 川越関連本

「馬琴一家の江戸暮らし」 高牧實 中公新書 2003年 ★

馬琴の家系

 馬琴は、『吾仏乃記(あがほとけのき)』に家譜を書き、滝沢家の家系について書き残した。木村三四吾氏が、その解説に滝沢家の略系図を加えている。
 出羽の最上義光の家臣滝沢覚伝を祖とする。ついで秋円、武蔵川越藩主松平伊豆守信綱に仕えた興也、真中氏から養子に入った興吉、馬琴の父の興義と続いた。
 興也は、信綱に仕えたあと、信綱の四男堅綱の分知にともなって、千石の旗本の家老となった。滝沢家中興の祖とする。
   (後略)

財布を握る馬琴

つづき
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ヒイラギナンテンの実

2016年06月24日 | 庭の花・実

春、芳香を放っていた黄色い花が、実になった。
ブドウほどではないが、房状に実をつけている。


白い粉をふいていて、薄い青になっている。
とげとげしい葉がついているが、鳥はあまり気にしないようだ。
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テッポウユリと蛾

2016年06月19日 | 庭の花・実

朝窓を開けると、ツン!と鼻に来た。
花の花粉の匂いである。
庭を見ると、テッポウユリが咲いていた。


花の中は花粉でいっぱい。


側の支柱では、ガの一種が羽を休めていた。
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菓子屋横丁新店舗オープン

2016年06月15日 | 散歩写真

昨日の菓子屋横丁、入口左の建物は覆いが取れていた。
看板はまだないが、お店の外観をしている。


隣の建物はまだ基礎部分だけだった。


奥の新しいお店の1階はオープンしていた。




この建物には、別に2つの看板があり、2階で開業する予定らしい。


この日も横丁は賑わっていた。
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ガクアジサイ

2016年06月12日 | 庭の花・実

ユリの脇ではガクアジサイが咲いている。
この木は若い株で、伐っても伐っても枝が伸びる。


中央の花の雄しべもよくみえる。


もう1種類ガクアジサイが咲いている。
こちらは、葉に斑が入っている。
周囲の木の勢いに押されて、すこし勢いがない。


花の部分はこっちの方が青味が強い。


花にはハチが来ていた。もしかするとハエかもしれない。
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ユリ3×3

2016年06月08日 | 庭の花・実

別の種類のユリが咲いた。
背丈はだいぶ違うが、どちらも3輪ずつ咲いた。
前のユリよりだいぶ肉厚の花である。


低いほうのユリは全体が見やすい。


高いほうは、横からでは奥の花がよく見えない。


カメラを上に持ち上げて、ようやく全体が見えた。


このアップは数日前に撮ったもの。
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2輪のサボテン

2016年06月06日 | 庭の花・実

朝雨戸を開けると、2輪が競うように真っ白に咲いていた。。
ほんの少しまえまでは、蕾が出始めたなくらいに思っていた。
それが、梅雨入りに合わせるように、あっと言う間に軸が伸び開花した。


朝はこんなに元気な花も、1日でしぼんでしまう。


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ドクダミ

2016年06月03日 | 庭の花・実

庭の一部をドクダミが独占している。
昨年かなり引き抜いたのに、まったく影響がないように一面に広がっている。


抜くとドクダミ独特の匂いが残るが、花はきれいなのでしばらくこのままにしておく。

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