川越雑記帳2(川越見て歩き)

川越に長年住んでいるが、まだまだ、知らないことや行ったことのない所が多い。そんな所を見て歩き、記録しています。

喜多院・紋蔵庵のフジ

2017年05月01日 | 花・木・自然

あちらこちらで、色々な花が咲いているが、フジも見ごろになった。

喜多院の五百羅漢入口になっている売店の藤棚でも咲いていた。


この時、すこし雲が出て陽が陰ったので、藤色が濃く見えた。


山門を出て右側に紋蔵庵がある。

店の脇、東側に藤棚がある。

1本の木だが棚一杯に枝を広げている。


花の咲き具合は、喜多院と同じように見えた。
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川越駅東口の時計1

2017年04月30日 | 街の時計

川越駅東口の上の通路から時世を見ると、その手前に時計がある。

今までの時計は、1本の支柱の上にあったが、この時計は3本の支柱に支えられている。


それもそのはずで、時計は向きを替えて2個付いている。

バスの停留所の端に設置されているので、どの乗り場からでも見えるようにしているようだ。


時計自体は、ごく普通の時計に見える。

支柱の1つに金色の紋章があり、中に「L」の文字が見えるので、ライオンズクラブの寄贈か。
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コバトンの尻尾

2017年04月29日 | 散歩写真

ウェスタ川越の菱側の入口を入って左側に、埼玉県のコーナーがある。

その中にコバトンがいるが、外に背を向けているので、ガラス越しにしっぽが見える。


中に入って見ると、コバトンは入学式バージョンになっていた。

これは、少し前に撮ったものなので、今は違うかもしれない。

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ヤマブキと白ヤマブキ

2017年04月28日 | 庭の花・実

サクラが終わる前頃からヤマブキが咲き始めた。

黄色のヤマブキは、陽を浴びるとさらに鮮やかになる。

多少周囲に木があっても、隙間を縫う様に枝をのばし自己主張する。


一方、白ヤマブキは地味。

特に家の白ヤマブキはウツギに上部を抑えられ、日陰者のようにひっそりと咲く。

ただ、落ちた実は直ぐ芽吹き、小さな木になる。

去年、その内の1本を陽当りのよい場所へ移したら、今年は花を付けた。
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川越工業高校の時計

2017年04月27日 | 街の時計

川越工業高校の前の道路は良く歩くが、いつも通過するだけである。

ふと中を見ると、正面に時計があった。


この時計も支柱の先に付いている。

その少し下に「←事務室」などと書かれたプレートが数枚ある。

さらに下を見ると、時計の奥に「考える人」らしき彫像が見えた。


時計の上には小さなソーラーパネルが付いていた。
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慈眼堂のドバト(喜多院)

2017年04月26日 | 川越動物誌

喜多院の慈眼堂に上がってみると、御堂の周りに敷かれた砂利に5~6羽のハトがいた。

ほとんどは黒っぽいが、一羽だけ白が混じったハトがいた。

一説には堂鳩(ドウバト)からドバトと呼ぶようになったらしい。



ハトたちは鳴きながら頻りに餌を啄んでいた。



他のハトは食餌に集中しているのに、なぜか1羽がトコトコと近づいてきた。

私の足元から1mほどの所を、右に行ったり、左に行ったりしていた。

餌でもくれると思ったのか、ドバトは本当に人間を恐れない。

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角の菜の花

2017年04月25日 | すき間に生きる

小仙波のブックオフへ入る所の角に菜の花が咲いていた。

1本だけ咲いていて、周囲には雑草すらない。


ブロック塀と舗装のスキマに生えていた。

舗装は新しく、隙間もほとんどないように見えるが、よくこんなに成長したものだ。
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これが本当の根曲がり?(喜多院)

2017年04月24日 | 花・木・自然

喜多院の空堀に架かるどろぼう橋の手前、柵のすぐ外側に大きな木がある。

その根元を見ると、太いタイヤのような物が見えた。


近づいてみると、太い根が更に太い根にぐるりと巻き付いている。


普通根曲がりというと、斜面で一度横に伸び、それから上に成長した木を言う。

最初の写真で手前にある、幹に白いテープのついた木がそれである。

でもこの根こそ、根曲がりの名にふさわしいかも知れない。


反対側を見ると、幹のように太い根が横に出ていた。

先ほどの根は、このような横に出た根に巻き付いているのだろう。

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喜多院の時計

2017年04月23日 | 街の時計

喜多院の慈眼堂古墳の下に、色々の幟に囲まれて苦ぬき地蔵がある。

その脇の支柱の上に円形の時計がある。


文字も指針も太い、普通の時計である。


時計の下には、同じ支柱に防犯カメラも付いていてる。


慈眼堂から時計の裏をみると、ただ無地の円形があるだけである。
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川越駅観光案内所が移動

2017年04月22日 | 散歩写真

川越駅の東口を入りふと左手を見ると、いつも目にしていたものがない。

そこにあるはずの観光案内所がなくなっていた。

しかし、さらに左に視線をずらすと、そこにあった。


以前の場所は、ATMになっていて、その左に移転していた。


今度は間口も内部も広くなり、中には椅子に座っている人もいた。

さらに左奥にカウンターがあり、以前のようにスタッフが対応していた。


外には大きなディスプレイがあり、観光案内の地図が見られる。

4ヶ国語に対応しているらしく、この時は英語になっていた。
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