川越雑記帳2(川越見て歩き)

川越に長年住んでいるが、まだまだ、知らないことや行ったことのない所が多い。そんな所を見て歩き、記録しています。

攻撃的な水鳥・逃げるサギ

2017年01月15日 | 川越動物誌

新河岸川は仙波跨道橋の下流で右に折れている。
その曲がり角の辺りに、シラサギなど数種の鳥が群れていた。
その中に、2羽で泳ぐ鳥がいた。


最初は、カモかと思ったが、2羽とも急に水に潜った。


水から出てきた姿を見ると、嘴の形がカモとは違うので、ウの仲間かもしれない。


この2羽は、シラサギがいるのも構わず直進する。
シラサギは驚き、慌てて羽ばたき2羽を避けた。
その後もこの2羽は、我が物顔で辺りを泳ぎまわっていた。

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新河岸川のサギとカモ

2017年01月12日 | 川越動物誌

仙波跨道橋から新河岸川の下流をみると、大きな鳥がいた。
その先にも白い鳥の姿が見えた。


手前の大きな鳥は、アオサギだった。
水中の獲物を狙っているようだった。
水中と、枯れた水草の上にシラサギが見えた。






カモが明るい陽を反射させながら、こちらに向かって泳いで来た。
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水仙と赤い実

2017年01月08日 | 庭の花・実

サツキは季節はずれだが、スイセン(水仙)はいまが見ごろ。
日当たりのよい場所で、冬の陽を照り返している。


センリョウ(千両)の赤い実が、庭に彩りを添える。
近所には、黄色い実をつけるもを見かけた。





去年植え替えたオモト(万年青)が実を付けた。
地面近くで目立たないが、大きな実だ。



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どろぼう橋のキジバト

2017年01月05日 | 川越散歩

喜多院のどろぼう橋を渡っていると、喜多院の空堀の斜面に何かうごめいていた。
落ち葉を掻きわけ、カサコソしていたのはハトだった。


境内を避けたドバトかとおもったら、キジバトだった。


全部で4羽いたが、2羽ずつのペアになり、盛んにエサを探していた。
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正月に咲くサツキ

2017年01月03日 | 花・木・自然

団地の芝生にサツキが3株並んでいる。
その真ん中の木だけ花が咲いている。


毎年この時期にも花を付けるが、12月にはすでに咲いていた。


花だけ見ていると、冬なのを忘れてしまう。
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赤い手袋

2016年12月30日 | 落し物・忘れ物

冬の落とし物は、手袋が多い。
団地の芝生に赤い手袋が落ちていた。
道路のに落ちていたものを、誰かが芝生に移したのだろう。


赤紫の手袋は、側の草の緑と対象的な色で、白と紺の模様が入っていた。
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ヒメツルソバの花

2016年12月27日 | すき間に生きる

塀に沿ってヒメツルソバの花が咲いていた。
石の塀と縁石の間に生えているようだ。


枯れている所も多いが、まだ多くの花が残っている。


特に、端の方が元気に見えた。

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MOUMOUの手袋

2016年12月24日 | 落し物・忘れ物

仙波跨道橋のスロープの手摺りに、かわいらしいカバーがついていた。


でも、やっぱり、落とし物か。
牛模様の子どもの手袋で、MOUMOUと書いてある。
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つい踏みたくなる・霜柱

2016年12月21日 | 散歩写真

氷を見ると割りたくなる。
霜柱は踏んでみたくなる。
ここの霜柱も、踏み荒らされていた。


しかし、そのおかげで霜柱の様子が良く見えた。


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田んぼアート・氷

2016年12月18日 | 川越散歩

鋤き返された田んぼの一部に水がたまり、氷となった。
穴の形に合わせ、色々な模様を作り出している。










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