川越雑記帳2(川越見て歩き)

川越に長年住んでいるが、まだまだ、知らないことや行ったことのない所が多い。そんな所を見て歩き、記録しています。

キンモクセイの香る小道

2016年09月30日 | 花・木・自然

キンモクセイの香りに誘われて、路を右に曲がった。
以前無料休憩所になっていて、よく猫がいた家に大きな木があった。


こんもりと繁り、通路の上まで枝を伸ばしていた。


ちかづくと、その香りにむせかえるようだった。


この道を行くと左側にまたキンモクセイが咲いていた。

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中学生〝ときも〟

2016年09月29日 | 川越散歩

一番街の通りへ出ようとしたら、絵を描く人の近くに5~6人の中学生がいた。
半被を着た子もいて、通る人になにか呼びかけていた。
ここへ来る前に、菓子屋横丁入口の角にもいたのを思い出した。
どうやら、観光ガイドをやっているらしい。


おまつり会館にも別のグループがいた。
こちらには、〝ときも〟が参加していた。


この〝ときも〟も初雁中学校の生徒らしい。
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日本ミツバチの巣

2016年09月25日 | 動物誌

針葉樹の根元に昆虫が群れていた。
根元が縦長に割れ、中に洞があるようだ。


群れているのは、日本ミツバチらしい。
自然のミツバチを見るのは、初めてだった。
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ギンナン鈴なり

2016年09月22日 | 花・木・自然

まだ青々とした葉のイチョウを見上げると、ギンナンがなっていた。


二股の枝のどちらにも、場所を争って鈴なりになっている。


このまま食べらそうな果実のようにも見える。
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冬瓜ゴロゴロ

2016年09月20日 | 散歩写真

稲穂が垂れる水田脇の斜面に、白っぽい大きな実がゴロゴロ並んでいた。
去年は1つしか残っていなかったが、今年は収穫前でのようで多くのこっていた。


まだあちこちに花も残っていた。
黄色い花や葉の形から、どうやら、冬瓜の実らしい。


名前から季節が合わない気がするが、今が旬のらしい。
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キノコ(3) キタマゴタケ

2016年09月17日 | 花・木・自然

シロオニタケの近くには他のキノコも多くあったが、その中に1つだけ丸く黄色のものが見えた。


横から見ると、先端はすこし白くなっているが、濃い黄色のかさがついていた。
キタマゴタケというらしいが、先の赤いタマゴタケより、こっちのほうがタマゴタケにふさわしような気がする。
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キノコ(2) シロオニタケ

2016年09月14日 | 花・木・自然

すこし離れた森に白いキノコがあった。
かさ全体に多くのとげがあり、これが名の由来のようだ。


3体が集まっていた。
上下同じような形で、先のキノコとはだいぶ形がちがう。
下の柄の部分も丸くなり裂けていた。

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キノコ(1) タマゴタケ

2016年09月11日 | 花・木・自然

手入れされた森のなかに、赤いキノコの群落があった。
輪を描くように分布することが多く、フェアリーサークルと言うらしい。


このキノコの名はタマゴタケと言う。
最初は黄色い茎の上にタマゴ型の赤いかさがある。


かさが開くとよく見るキノコの形になる。


更にかさは開いて、反対側に反りかえる。
開いた笠の筋目もきれいである。


一度名を聞いたら忘れそうもない印象的なキノコである。

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つばさ館・リサイクル施設(2)

2016年09月06日 | 川越散歩

びん・缶は1階で受け入れる。


スチール・アルミ缶などは選別機で選別。


プラスチックの手選別も行う。


終ったものは、大きな梱包物になる。


熱回収施設の概要図。


可燃物は2階で受け入れる。
専用の回収車は奥で、そうでない場合は手前で人手で投入。


破砕されたごみは巨大なピットに貯められ、大きなツメの付いたクレーンで持ち上げられ、落下させる。
その後、すぐ脇の小さなピットを経て、ガス化炉・溶融炉へ投入される。


クレーンの操作等は、この部屋で行われる。


ガス化炉・溶融炉の説明図。


溶融炉の写真。


排気は煙突に送られ、大気中に放出される。


ごみの処理で出た熱を利用して発電をしている。


小畔川との間の池にもソーラーパネルが設置されている。

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つばさ館・リサイクル施設(1)

2016年09月03日 | 川越散歩

3階からリサイクル施設の見学コースに入る。
通路の突き当りに案内図があり、2・3階が見学区域になっている。


施設全体を管理する部屋があり、多くのモニターを監視している。


右上の4つのモニターのうち3つは、手選別の作業場が映っていた。


通路から最初の建物をみる。
屋根にはソーラーパネルが設置されている。


その脇が回収車の出入り口で、向かって右が入口、左が出口。


それぞれ秤があり、入る時と出る時の車の重量差から廃棄物の量を計測する。


入口には3色の線が引かれ、廃棄物の種類によってその進むコースが違う。


緑が樹木類で、すぐ側の平屋の建物がその処理施設。
この屋根にもソーラーパネルが設置されている。
真中の青がびん・缶で、手前のオレンジが焼却処理の廃棄物。
これは、スロープを上って2階に入る。
廃棄物は一般の人が持ちこんでも大丈夫で、ちょうどそれと思われる車が来ていた。

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