川端裕人のブログ

旧・リヴァイアさん日々のわざ

【プレゼント企画】”人に薦めたい「川端裕人の本」”を紹介してくださったあなたに、「あなたに読んでほし

2012-11-15 19:57:49 | 自分の書いたもの
20121115_191607
(註・写真になぜか「山椒魚」が混ざっているのはご愛敬(笑))

タイトル通りの内容の企画をためしにやってみます。
川端裕人の著作をネット上にて紹介してくださった方で、ご連絡いただいた方に自著をお送りします。なにぶん個人レベルでの零細な企画ですので、やってみたら意外に大変だったなど、なんらかの不都合があれば即座にやめてしまうかもしれませんが、まあできる範囲でぼちぼちと。


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「ルール」をざっくり考えました。これも臨機応変に変更するかもしれません。

「川端裕人の著作」をインターネット上で紹介してください。ブログ、Twitter、Facebook、なんでも構いませんが、Twitterの場合は「まとめ」ていただいたり、Facebookの場合はオープンなものであったり、「できるだけ多くの人の目にふれ、後に残る、引用しやすい形式」をとっていただければ、大変嬉しいです。

過去に書いた紹介でもかまいません。その場合、新たにエントリを起こしてリンクしたり、Twitterにてまとめにするなど「今の話題」にしていただけるととてもありがたいです。(これは「絶対そうしてください」という条件ではありません)。

何らかの形で連絡をください。このブログのコメント欄でも結構ですし、Twitterでお知らせいただいてもかまいません。

・書いて頂いた「紹介」は、このブログやTwitterやFacebookなどで、リンクさせていただいたり、引用させていただいたりすることがあると思います。

・こちらからお送りする本は、基本的にお任せください。重複を避けるために、お持ちの本を教えていただいた方がいいかもしれません。

・嫌だと言われなければサインしてお送りしますが、字は汚いです。おおよそ趣のないサインです。

発送先につきましては、ブログのコメント欄でお知らせ下さい。どうやらこれが一番、自分としては楽そうなので……。コメント欄は承認制ですので、公開時に住所などの情報は削除します。また、発送後、当方のパソコンからも破棄します。

・雑な性格ゆえ、発送がのんびりだったり、梱包がテキトーだったりします。旅に出ている期間は対応できません。その点お含みおきご寛恕を。

・もちろん何百冊と自著を持っているわけではないので、この企画は「手持ちの自著が少なくなったらおしまいor中断」です。また、現時点で想定していない困難があった場合も、同様です。

以上、興味のある方はふるってご応募くださいませ!

↓補遺に続きます。

読んでくださった方がよい補遺1(企画の背景)
わたくし、初めて本を出してから18年になろうとしているわけですが、きわめて初期に気づいてしまったのです。本が出たからといってさし上げると、実はもらった人は負担!ということに。「あ、ごめん、あの本まだ読んでないんです」と申し訳なさそう言われるという体験をなんどかしたあと、よほど身近な人か、滅多に会わない人(例えば名刺代わりに一冊など)、嗜好の分かっている人などにしかさし上げられないなあ、と。

それゆえ、うちの小さな書庫には、かなり自著が溜まっています。
新作を出した時にもらったものがそのまま残っていたり、哀しいことですが絶版で裁断される前に自分で買い求めたり、いわゆる「汚本」を譲渡してもらったり、由来はいろいろです。
時々、マッチングのよい人との出会いがあると、こういうものもさし上げているのですが、リアルにはなかなかないことでもあります。

というわけで先日(2012年11月初旬)、ふと思い立ってTwitterにて、こんなことをさえずってみました。

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 人に著書をあげるのは、とても申し訳ない行為であると、本を出した始めた初期に気づいた。次ぎにあった時に「すみません、まだ読んでいないんです」と申し訳なさそうな顔をされるのである。実に申し訳ない。というわけで、手元に結構たくさん本が残る。(http://bit.ly/QGDM4v)

 望む人に渡るのが一番なわけで、例えばこんなのどうか。何かぼくの作品を読んで気に入ってくれて、ブログやTwitterまとめなど後に残る方法でレビューしてくれる。→ぼくに何らの方法で知らせてくれる→別の作品を1冊プレゼント、とか。興味ある人いる?(http://bit.ly/QGDRFl)

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さっそく何人かが鋭く反応してくださり、この企画を立ち上げようと決めた次第。

カワバタヒロトを話題にしていただき、また、望んでくださる方に本がわたるという、一挙両得、昔の言葉でいえばWin&Winな企画になればいいなと、思っています。

読んでくださった方がよい補遺2(手元にある自著の傾向)
・古い著作の方が多いです。最近は、手元に置くより、最初から出版社経由の献本分に回してしまうことが多いため。
・必ずしも「新品」ではありません。本棚で背焼けしていたり、自分や家人や客人が手にとって、場合によっては一度まるまる読んで戻した、というものもあるかもしれません。



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とうとうヘヴンリー戦が始まる(最強ジャンプ12月号・銀河へキックオフ)

2012-11-02 22:56:30 | サッカーとか、スポーツ一般
最強ジャンプ 2012年 12月号 [雑誌]最強ジャンプ 2012年 12月号 [雑誌]
価格:¥ 480(税込)
発売日:2012-11-02

マンガ版「銀河へキックオフ」の第8話掲載。
サブタイトルは、「剣と楯」。
とうとう青砥君のいるヘヴンリー戦が開始ですね!
最大の違いは、この話の中では最初から多義君がキーパーで出ているのです。そしてスーパーセーブ連発。
いいね、いいね!

細かな違いは沢山。
原作ともアニメとも違う「必然」をお楽しみください。

なお、タギくんが、フヒーッとか言います(笑)。

企画もので、桃山プレデター・キックオフ弁当なるキャラ弁の作り方の特集ページも。
これ、最初気づかなかった。カラーページの中に見開きであります。
三つ子の悪魔串とか……。

メモ・アニメでも思った記憶があるんだけど、青砥君って、実はアウトフロントのキック上手いのかな(なぜそう思ったか分かる人は、サッカー好きな人です)。

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ノベライズは加速する。「銀河へキックオフ」2巻目

2012-11-02 16:12:19 | サッカーとか、スポーツ一般
銀河へキックオフ!!2 (集英社みらい文庫)銀河へキックオフ!!2 (集英社みらい文庫)
価格:¥ 651(税込)
発売日:2012-11-05
11/5に発売予定ですが、11/2の今現在すでに発送可能になってました。はやっ。

今回は、すごい勢いで話が進みますよ。とにかくぐいぐいストーリーが展開します。
この巻の終わりで、ちょうどアニメの都大会アマリージョ戦雨の中の敗北「涙」の回まで行ってしまうので、半端ねぇです。

とすると、このシリーズ3巻でおしまいなのかなあ、と、勝手に想像してしまいますが。(私、そのあたりの情報持っておりません)。

ノベライズは加速する。ということで、ひとつよろしく御願いします。

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