川端裕人のブログ

旧・リヴァイアさん日々のわざ

銀河へキックオフのDVD4巻目

2012-10-29 23:02:49 | サッカーとか、スポーツ一般
銀河へキックオフ!! Vol.4 [DVD]銀河へキックオフ!! Vol.4 [DVD]
価格:¥ 2,980(税込)
発売日:2012-10-24

なんだか遅くなりましたが、コメントをしておきますね。
第4巻は、いよいよ本格的にサッカーしてますね。3巻よりも、相手は強くなるし、須黒君いいキャラだし。

第10話「須黒スペシャル」
須黒くん回ですよね。とにかくすごい運動量。
ピッチ狭しと攻撃にも守備にも奔走してます。この人、ポジションないです。ぼく的には愛すべき須黒くんを愛でる回です。
あと、微笑ましい金ちゃん銀ちゃんも。

第11話「反撃」
A5クラスの和牛! そんなもん、おれもくいてえ! と思った祝勝会でした(笑)。

第12話「泥だらけのお嬢様」
こんかいのDVDの一番人気の回じゃないですかね。とにかく、玲華ちゃん飛びますからね。すごいですよ。
この回を抑えておかないと、その後の玲華ちゃんの成長も味わいに欠けるかもしれませね。

というわけで、前半の世界観固めがかなりしっかりしてきて、物語が疾走し始める直前の予感に満ちたV0l4という位置づけかなあ。
enjoy!

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ベルトドライブ流星号2

2012-10-21 23:08:09 | きうらきら光ったりするもの
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夏前に買って、ずっと紹介しようと思っていたのに……もうキラキラ感がなくなってしまった20年ぶりくらいの新自転車です。
長年の愛車は自転車屋さんに引き取ってもらい、とにかくベルトドライブにこだわったチョイス(ほとんど選択肢はなかった)。
でも、写真、ベルトと逆側から撮ってしまったな。
あとから撮り直そう。

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「雲の王」に出てくるタンゴ、「エル・ウラカン」について

2012-10-09 21:26:59 | ソングライン、ぼくらの音楽のこと
質問されたので、YouTubeでさがしてみました。
エル・ウラカンは、英語ではザ・ハリケーン。日本語題で「台風」とよ呼ばれます。
この渋い楽器構成を楽しみ下さいませ。

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YouTube: EL HURACAN - Los Reyes del tango


ただ……「雲の王」の中で言及した、無音部(台風の目をイメージしたされる)は省略してつなげて演奏されてるんですよね。
ほかにも動画さがしてみたけど、今はつなげちゃうのが主流なのかもしれないです。
ぼくが聴いた音源はしっかり、4分の3くらいのところで何秒かのミュートがあって、最後のすごい風雨を思わせる部分になだれ込むんですが。

なお、実際にタンゴを踊っている画像もいくらかアップされていますが、それらを見ていると、踊りの都合で(演出上)、時々、音楽を止める場合があるみたいですね。

ま、とにかく、エル・ウラカン、こんな曲です。

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「銀河へキックオフ」コミックス1巻が届きました。

2012-10-04 13:49:05 | サッカーとか、スポーツ一般
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記念すべき1巻が手元に来ましたよ!すでに書店にも展開されているはずです。
アマゾンにも書影が来ました。なかなか来ないのでハラハラしました(笑)。
銀河へキックオフ!! 1 (ジャンプコミックス)銀河へキックオフ!! 1 (ジャンプコミックス)
価格:¥ 400(税込)
発売日:2012-10-04


今回は1~4話を収録。翔君とエリカちゃん、オリジナル2の出会いから、チーム再結成、玲華ちゃんの加入までですね。
ディテールやキャラ立てが微妙に違うので楽しいです。
オマケの4コママンガで、虎太君の「趣味」があきらかになったり、エリカちゃんのオトコマエぶりが、原作Img_9920
なお、ぼくも巻末に「応援メッセージ」なるものを依頼されて、喜んで書きました。
ここでちら見えしちゃってますが、多義くん、この時点で登場なんですよね。ほんと、いろいろ違う、でも、コンセプトは同じ、パラレルワールドです。

さらに……最強ジャンプでの連載はもう7回目に進んでいます。今回は三つ子が久々にちょっと凶悪な顔をして、もっと凶悪な「おっさん」たちと戦ったりします。三つ子回ですね。
最強ジャンプ 2012年 11月号 [雑誌]最強ジャンプ 2012年 11月号 [雑誌]
価格:¥ 480(税込)
発売日:2012-10-04



追記
こうやって、原作とアニメ、ノベライズとコミックを横並びで見ていると、いろんなことを感じることしきりです。
例えば、サッカーの試合の描写は、アニメが一番難しい。
引いた絵で、ピッチ上の22人を描いたら、本当は全員、動いているはずなのに、ボールホルダーを中心に数人くらいしか動かせないでしょう。作業量の制約とすべての動きを考える難しさ、両方かな。
だから、ディフェンスは足が止まったままの受け身になりがちだし、マッチアップした時に、突っ込まずに相手をみながらコースを限定していくようなところまでなかなか描けないですね。

これが小説だと、「エリカがパスコースを限定し、凰壮がインターセプト」とか書いただけで、分かる人にはビジュアルとしても伝わるのですね(頭の中で勝手にシーンを創ってくれる)。ただ、分からない人には、「この二人が協力してボールを奪いました」くらいの情報量になってしまうわけで、その点、「動かないビジュアル」が前提で、コマとコマの間を読み手が補完することで成立するマンガは、サッカーについては、適しているかもしれないです。

最近、思い立って、いろいろこの数年くらいのサッカーマンガを読んでみて、感じることだったりします。

なお、アニメ「銀河へキックオフ」のサッカーシーンは本当に頑張っていて、動かすところはちゃんと動かした上での、止め絵を使ったメリハリのある表現とか(これはまさにマンガ的ですね)凄い!と思っているんですけどね。
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