川端裕人のブログ

旧・リヴァイアさん日々のわざ

すげえな太陽の塔(ほとんど使徒やん)

2012-02-27 20:28:51 | 日々のわざ
R1039938きょうは訳あって、民博に行ってきたのだけれど、それは万博跡地でもありまして、でーんと、太陽の塔様がたたずんでおるわけです。
白黒が似合いますね。
しかし……なんというか、この唐突感。
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ただ、それだけなんですけどね、この歳まで訪ねていそうで訪ねなかったモニュメントのインパクトを不特定多数な皆様と共有したく、粛々とアップ。

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飛行機の影をめぐる虹……を撮り損ねた

2012-02-27 18:00:00 | 川のこと、水のこと、生き物のこと
Plane本日、伊丹から羽田へ飛ぶ便。
飛行機の影が雲に落ちて、なぜかそのまわりに虹が見えた。
まあるい円虹。
急いで撮ろうとしたけど、ちょっと角度が悪くなってしまったみたいで、うつらなかった。
ざんねん。
しかし、どんな理屈だったのだろう。

とツイートしたら、さっそく教えてもらいました。
「ブロッケン現象に虹はつきもの」
http://t.co/fjVGjvCQ

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『風のダンデライオン──銀河のワールドカップ・ガールズ』が予約可になっている件、そして、声優さんや主

2012-02-25 13:54:06 | 自分の書いたもの
風のダンデライオン 銀河のワールドカップ ガールズ (銀河のワールドカップ)
価格:¥ 400(税込)
発売日:2012-03-16

『銀河のワールドカップ』の前日譚で、高遠エリカが主人公の『風のダンデライオン』が、予約可になってます。
3月16日発売なので、まだ時間がありますが、いきなり文庫で400円の価格設定はそれでオーケイ?>集英社Eさん。
たぶん個人史上、一番、お気軽に買って頂ける本になりました。

それと……ブログでは紹介してませんでしたが、この時期になると、アニメ「銀河へキックオフ」の声優さんやOP&EDも決まっています。

http://www9.nhk.or.jp/anime/ginga/
こちらNHKのサイトにもしっかりと出てますね。

ぼくはアニメ詳しくないんですが、友人が豪華声優陣とはしゃいでました!(すみません、その凄みが直観的にわからずに)。
ちなみに、アニメ版で最初から最後まで一話も欠かさず出るのは太田翔・高遠エリカのコンビです。ひょっとすると西園寺玲華も地味に全出かも。
そして、すぐに三つ子が合流。
ゴン様と、タギー君の参入はもうちょっと後ですね。
声優のみなさん、その子たちをかわいがってあげてくださいね!

しかし、ここまで来ると、自分が書いたもの、自分の作品を離れて、別の物として稔っていくの愛でる気持ちです。
『銀河のワールドカップ』が誰かをインスパイアして、それが別の誰かに伝染して、ぐるぐる回り始めて、今ここにあるってもんですね。
そのことを、実にいとおしくかんじます。

銀河のワールドカップ (集英社文庫)銀河のワールドカップ (集英社文庫)
価格:¥ 780(税込)
発売日:2008-05-20

なお、↑こっちの方も、あらたに表紙を付け替える予定だそうです。
新装版、お楽しみに!

あ、そうそうだ、声優さんたちリスト、下につけときます。主題歌なども。
**********
【キャスト】
太田翔/小林ゆう
高遠エリカ/中津真莉子
降矢虎太/KENN
降矢竜持/立花慎之介
降矢凰壮/細谷佳正
西園寺玲華/田澤利依子
青砥ゴンザレス琢馬/菊池こころ
杉山多義/池田恭祐
花島勝/小山力也
杏子/田中理恵
太田遥/根谷美智子
金造/中村浩太郎
景浦晶/前野智昭
志水ミサキ/桑島法子

【スタッフ】
原 作/川端裕人
「銀河のワールドカップ」
「風のダンデライオン 銀河のワールドカップ ガールズ」
監 督/宇田鋼之介
ディレクター/浅野勝也
シリーズ構成/山田隆司
脚 本/山田隆司・平野靖士・土屋理敬・山下憲一
キャラクターデザイン・総作画監督/渡辺はじめ
美術監督/守安靖尚
色彩設計/林加奈子
撮影監督/五明真利
音 楽/ジェイムス下地
音響監督/井澤基

オープニングテーマ/knotlamp 「Across my world」
エンディングテーマ/風男塾 「雨ときどき晴れのち虹」

アニメーションプロデューサー/後藤史臣
制作統括/福田貴美子・土橋圭介・高橋知子
アニメーション制作/TYOアニメーションズ
制作・著作/NHK・NHKエンタープライズ・NAS
********

ほんと地味に最後の方に出てるけど、制作統括の立場な方々や、プロデューサーさんは、個々のアクター・アクトレスが最大限かつ最適に力を発揮できるようにする役回りですね。

組織がダメなぼくは、まったくできそうにない仕事だけど、こういう役回りがあって、作品はできるのだなあと実感中。感謝。

追記
渡辺はじめさんのキャラデザは、身の回りで大変好評です。またぼくもとても気に入ってます。絵が動かない今の時点で、キラキラ輝いているのが、こういう部分ですね。

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五輪最終予選でKLにいってきたので、ゆるーいリポート

2012-02-24 16:45:15 | サッカーとか、スポーツ一般
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ほんと、一人弾丸のタカちゃんが書いている通り、なんだかゆるーい、観戦だったのね。
試合内容も含めて、4点とったにしては心理的な盛り上がりにもカタルシスにも欠け……(なんか4点とるまで、選手たちはすごくばたついていて、やっと余裕を持っていいかんじにボールを支配し始めたら、それ以上点が取れなかった、みたいな)、KL観光にもはなから興味なく(ツインタワーの近くのホテルだったけど、登りもしなかったものなあ……)、だらだらやってたわけですよ。


というわけで、特にストーリーがあるわけでもなく、写真をぱらぱらとアップしてくんで。
まずは、KLの町は大都会です。お洒落です(表通りに限っては)。こんなかんじで。後者はホテルの窓から。なんか足使ってないです。スタジアム往復以外。
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スタジアムへは電車で。マレーシアサポの女子さんなんかが、案内してくれていいかんじ。

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スタジアムのまわりもいい感じだったなあ。屋台がいっぱい。
ちょっとしたお祭り、なのね。
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ばったもんもいろいろ売ってますなあ。
そして、いよいよスタジアム。雨が降っても大丈夫なタイプですわ。おかげて、風が止まって暑い!って説も。
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例のシンガポール女子も来てくれてましたよ!
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試合前の練習中。
このピンクのソックスなんだろうと思ってたら、本当にピンクのGKユニだったのですね。試合始まってびっくりした。
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試合中は、写真とかとってません。
双眼鏡で、プレイが切れた時の選手の表情とか見るの趣味なんで(笑)。

帰りは電車で。
空いてるし(現地の人は車でくるみたい)、楽勝じゃんと思ったら、、途中までで終電で止まってしまい、後は歩きましたとさ。ぢがれた。
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というわけで、いまいち盛り上がりに欠ける弾丸観戦だったのだけれど、まあ、いいや。
こんなもんでしょう。KL。

あ、ひとつだけ追加。
マレーシアの人たち、負けても殺伐としていないし、いいかんじ。途中からは、リラックスして、点とられても、逆に拍手するみたいな人もいた。
応援モードから試合観戦モードに切り替わったんだろうなあと、思いました。
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マレーシアで会ったシンガポール女子に「銀河へキックオフ」を応援しもらう

2012-02-22 17:21:22 | サッカーとか、スポーツ一般
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クアラルンプールにいます。
シンガポールから飛行機で一緒だった日本代表サポーターの女の子たちと話していて(日本語)、しばらくしてから違和感。
この人たち、自分たちの間では、違う言葉しゃべってる……

つまり、シンガポール人で日本代表サポという複雑な素性で、本日の日本対マレーシア戦を観に来た、と。
よくよく聞けば、アルビレックスのファンなんだそうで。
ご存じの通り(知っている人は知っている通り)、アルビレックスはシンガポールリーグにチームを出していて、ほぼオール日本人。
13あるトップチームのうちのひとつに数えられているそうな。
そのサポつながりで日本のチームにも関心があるみたい。

今回の試合でお目当ての選手はとかきくと、
大迫くーん、原口くーんと……とくに新潟は関係なさそうですね。

あとコンちゃーん、阿部くーんとか言っている子がいたけど、カテゴリーが違うんじゃ……。

話していて思ったのは、日本のサッカーって、アジアで憧れを持ってもらえる程度に、進化、深化してきたのかなあ、と。感慨深し。

なにはともあれ、シンガポール女子、今晩の勝負マッチに来てくれます。
そして、ついでといってはなんですが、「銀河へキックオフ」(「銀河のワールドカップ」のクリアファイルを持って、こっちのほうも応援してもらいましたとさ。

銀河のワールドカップ (集英社文庫)銀河のワールドカップ (集英社文庫)
価格:¥ 780(税込)
発売日:2008-05-20


おー、前日譚、「風のダンデライオン」も、予約可になっていた!
風のダンデライオン 銀河のワールドカップ ガールズ (銀河のワールドカップ)
価格:¥ 400(税込)
発売日:2012-03-16

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月刊プリンシパル3月号、「校長先生のためのPTA入門」おしまい

2012-02-14 01:33:48 | 自分の書いたもの
月刊 Principal (プリンシパル) 2012年 03月号 [雑誌]月刊 Principal (プリンシパル) 2012年 03月号 [雑誌]
価格:¥ 620(税込)
発売日:2012-02-13
1年回続けた、校長先生のためのPTA学入門、は今回でおしまいです。
最後の最後に、また、あらためて、読んでくれた校長先生に、「PTA悲劇のセーフティネットになりうる立場なのだ」と強調しました。
来月からは、もう少し大きな枠組みでの連載開始。PTAのことにも触れつつ、学校まわりをことを保護者・地域住民の視点で。

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