川端裕人のブログ

旧・リヴァイアさん日々のわざ

パスツールカフェ

2011-10-25 04:42:43 | 日々のわざ
パリにいると、歴史の堆積にむせそうになる。
もちろん、京都だってそうなのだが、東京はやや薄くなるかんじ。パリは、京都の史跡を残しつつ、東京みたいにでかい。
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そんな中、きょうの昼食はここ。
パスツール研究所のある地下鉄駅の目の前にある、その名もパスツールカフェ。

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さすがに、細菌培養メニューなどが出ると困るのだが、まあそういうことはなさそうである。
そして頼んだのは──
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パスツールバーガー!
どんなものが出てくるかワクテカしつつ待ったところ上のごとき、チーズまみれのバーガーがでてきた。
ふう!
普通に美味しかった。でも、このチーズは半分くらいはいでしまった。それがちょうど良し!なくらいのこってりでした。

どこがパスツールかって?
細菌が……ってことはやはりないよう。
お腹の調子がわるくなったりはしておりません。

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ラグビーワールドカップで盛り上がっているパリの人たち

2011-10-24 04:39:23 | 日々のわざ
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決勝戦で負けたとはいえ善戦したことでえらく機嫌のいい酔っぱらいがたくさんいるパリ。
たしかにいい試合だったよね(ユーロスポーツでみた)。

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そして大騒ぎしたあとに転がっている空き瓶が、ビールだけじゃないのが、まさにフランス。
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ってなわけで。

ちなみにこちらはやはりワインが安い!
この1リットル瓶(プラスチックトップ)は3ユーロしなかった。
もっと安い醤油のプラスチック瓶みたいなものに入っているのもあった。R1038724

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13年ぶりのニューヨーク、WTC再開発

2011-10-23 08:15:04 | 日々のわざ
空港WiFiがだめなかんじで、写真をアップできない(しょっちゅうエラーになる)ので1枚だけ。
WTCサイトの再開発。近くでは、ウォール街デモも続いてました。
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13年ぶりニューヨーク

2011-10-22 13:34:46 | 日々のわざ
R103859513年ぶりのニューヨーク。
なんだか慌ただしいのはかわんないです。
きょうはブロンクス動物園の本田公夫さんに会って、いろいろブロンクス再訪だった日。
本田さんについては、ちょっと古いけど、こんなリンク。
http://www.yomitime.com/hito/12_honda.html

というわけで、マンハッタンはほとんど歩いていないのだけど……
R1038607つい何日か前に、フラッグシップなんたら、という旗艦店ができたユニクロが広告出しまくり。

R1038594そして、夜には脈絡もなくサミュエル・アダムス(ボストン産)。

てなかんじでした。
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ヘルベンダー(アメリカオオサンショウウオ)、こんなかんじ

2011-10-20 13:44:28 | 川のこと、水のこと、生き物のこと
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きょう出会いました。
大口開けてくれました。
詳細は後ほど。

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伝説のきょだいあんまんを運べ

2011-10-18 09:09:55 | きうらきら光ったりするもの
でんせつの きょだいあんまんを はこべ (講談社の創作絵本)でんせつの きょだいあんまんを はこべ (講談社の創作絵本)
価格:¥ 1,470(税込)
発売日:2011-10-01
でんせつの きょだいあんまんを はこべ (講談社の創作絵本)
価格:¥ 1,470(税込)
発売日:2011-10-01サトシン+よしながこうたく、の新刊絵本です。
ついさっき、高学年の読み聞かせで読んできました。
徹底して「おばか」な話なのだけれど、このおばかを、おばかとして笑えるのは、しろ高学年であろうと。
(この絵の人、ほかに何書いた分かる?と聞けば、やはり給食番長は記憶に残っているようですね)

のんびりゆっくり時間をかけて読んで、オチの「肉まん?」「それもアリ?」で、滑ったーっと喜んで、実に高学年ぽい読み聞かせとなりましたとさ。

一冊だけなので、もう一冊、話題にしようと持っていったのは、これ。
バムとケロのもりのこやバムとケロのもりのこや
価格:¥ 1,575(税込)
発売日:2011-01
この10年に起きた読み聞かせブームの中で、絵本って書き方が変わってきたよねーって話し。

もちろん相手は10歳とか11歳なので、彼らが育つのと同時にこのプロセスが進んできたわけだけど、昔からの大ヒット作であるバムケロは「絵が小さい!」。
せいぜ、膝上で親に読んでもらうことを想定しているわけですね。

それが、よしながこうたくになると、大きいものは大きく、小さいものは小さくのメリハリがききます。

遠くからも見やすくて、近くで(自分で)読んでも、新たな発見がある、と。

そもそもメインストーリーのほうかに別の小さなストーリーを画面の端っこで進行させるのは、バムケロでbreakした手法。
それをいまふうにアレンジしているのがよしながこうたく、みたいなイメージで見てます。


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月刊プリンシパル11月号

2011-10-13 17:59:47 | 自分の書いたもの
月刊 Principal (プリンシパル) 2011年 11月号 [雑誌]月刊 Principal (プリンシパル) 2011年 11月号 [雑誌]
価格:¥ 620(税込)
発売日:2011-10-13
はやいもので、校長先生むけのPTA入門シリーズは、もう8回目。一応12回完結の予定なので、折り返し点はとっくに過ぎちゃいましたね。

今回は、最近耳にした「PTA義務化論」をサカナに、それってもしも本気でやるとしたら、どうなる? みたいなことを話しています。
また、PTAの連合組織が崩壊しつつあるのかもしれないという可能性(とはいっても、都小Pのびっくりするほどの加入の少なさ(市部はゼロで23区内5区のみ)にも言及しています。

都小Pのことは、「非実在青少年条例」の時にも言及したので興味ある人はこちらもどうぞ。
http://blog.goo.ne.jp/kwbthrt/d/20100318

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3月11日にしていたことを思い出しつつ

2011-10-12 23:13:00 | 日々のわざ
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この写真を撮ったのはひょっとして12日かもしれないけれど、まあ、とにかく、11~12日にかけてトンレサップ湖にいた。
巨大ホテイアオイの中で、なんか作業している親子。
そんな光景をみた後で、ネット環境のある宿まで帰り、震災・原発事故のことを知った。それで急いで帰ることになって、結局帰国は14日になったはず。

で、本日、この前、隔月連載が終わった「雲の王」の単行本化の打ち合わせ。
書き始めと書き終わりに、大きな事件があったがゆえに、作品のトーンまで違っていると自覚。
トンレサップ湖らしきものを舞台にした章もあって(作品の取材を兼ねていたわけです)、自分の中では本来、それほどひきずられなくてもよいところまで、ひきずられたかもしれない。

そのあたり調整しつつ、来年の前半いっぱいくらいでなんとかカタチにしようということになった。
じっくり時間かけてやります。

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WEBナショジオ更新「地理学ってなに? ナショジオはなぜナショジオなの?」

2011-10-11 22:13:12 | 自分の書いたもの
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/article/20111006/286464/index.shtml
奈良大学文学部地理学科・堀信行教授のインタビュー連載を開始しました。
全四回の予定。
堀教授は、現在、「ナショジオの120年」という企画を奈良大図書館で開催中。
そういえば、ナショジオを和訳すれば、米国地理学雑誌ってことになるけれど、今のナショジオって、「地理」ぽくない記事も大特集も多いし、そもそも地理学ってなに?

といった疑問から出発し、思わぬところに連れて行かれてしまったインタビューであります。

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沼津で沖釣り

2011-10-10 16:52:18 | 日々のわざ
R1038529駿河湾をわりとコンサバにポイント巡りする五目釣り系。
運が良ければ真鯛も、という話だったのだけれど、きょうのメインは、イナダにもならい、ワカシ級のブリちゃんでした。
あとはひたすらソウダガツオ。



R1038468朝5時ってのはつらいけど、たまには息子とのコミュニケーションタイム必要だよね、と思っていたら、家族全員が乗ってきて、ファミリーデイになったしだい。

しかし、帰りの事故渋滞は堪えた。
1215に出発して帰着したのが1600前だったです。ほんと、車って、渋滞があるから嫌だ(カワバタは自家用車を持っていない。必要に応じてレンタルしている)。

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武士道シックスティーン

2011-10-06 18:17:19 | 日々のわざ
武士道シックスティーン [DVD]武士道シックスティーン [DVD]
価格:¥ 4,935(税込)
発売日:2010-11-03
娘が4年前から「映画ノート」というのつけていて、最近みた「武士道シックスティーン」について書き込んでいた。
前から観ようといっていたのだが、「ファンタスティック・フォー」みたいな映画を想像していたそうで(すごい思い込み)、たしかに、超能力者が16人出てきてドンハチやる話じゃねぇ……とは思う。

そういう話じゃなくて、楽しかったというので、まずはよし。

しっかし、一時は生活習慣だった娘と観る映画DVDは、本当に久しぶり。

娘のノートで確認したら、その前に観た映画は3/15のと3/18あたりで、ずっと飛んでいる。つまり、あまりにもこわーいニュースばかりやっていた頃に、子どもと過ごす時間として、家で映画を観るのはとても理に適ったことだと思えたのだろうなあ。

あの時は、ふだんはあまり一緒にみない息子も一緒になって「南極料理人」や「ゴールデンスランバー」をみたのだった。

その後、いろいろ忙しくなってしまい(娘もぼくも)、機会が激減しているわけだが、実はその原因の半分は娘の誤解である。誤解とけて、よかった。

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