川端裕人のブログ

旧・リヴァイアさん日々のわざ

吉野刈りに怯えながら……

2008-09-30 08:38:39 | 日々のわざ
バーバー吉野 スペシャル・エディションバーバー吉野 スペシャル・エディション
価格:¥ 4,935(税込)
発売日:2004-10-22

週末に子どもと映画を見る(@自宅)習慣が、夏休みから続いていて、この前の土日に見たのがこれ。
地味だけれど、じんわりウケた。
「吉野刈り」にしよっか、というと「えー、やだー」ということになる。
ちなみに、今のぼくの髪は、吉野刈り風に「セット」しようと思えばできるので(前髪は揃わないけど)、これもまたウケる。

それにしても、スケール感がない映画だなあ。悪い意味じゃなくて。すごくローカルで、「ここだけ」に響くスタンバイミーってかんじもしないでもないのでした。
ロケ地どこだろう?



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DropBoxの使い心地

2008-09-29 08:44:29 | Macだし、親指シフトだし
Rimg0087写真はまったく関係のない金山湖です。凪ぎ。湖面は鏡のよう。
さてさて、10日ばかり使っているDropBoxですが、きわめて快調。
先週、新潟・群馬出張の出先でMacBookで書いた文書の同期も、まったく問題なく行えて感動しました。
なぜ今までできなかったんだろう。
今、確認できているマイナーな問題点としては……

○OmniOutlinerというアウトラインプロセッサを使っているのだけれど、なぜかこのソフトのファイルのみ、サーバへのアップロードが遅い。書類が更新されていることをなかなか認識してくれない(システムを再起動した時などに認識されているよう)。このソフト独自の自動保存の仕組みが関係してるような気配、あり。

○画像など添付付きのリッチテキストファイルで、アップロードされたファイル名が本物のファイル名と違ってしまう。(単にTXT.rtfとなってしまう)。しっかり同期はできているので問題ないが、気持ち悪い。

まあ、そういうわけで、それほど問題はなく、しっかり役立ってくれているDropBoxでした。

このままの勢いなら、有料版を購入してしまう日は遠くないかも。
しかし……本来なら、mobilemeのサービスとして実現してほしいなあ。Appleさま。
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あらためて「おとうさんといっしょ」を紹介します

2008-09-28 22:07:20 | 自分の書いたもの
おとうさんといっしょ (新潮文庫 か 51-1)
価格:¥ 500(税込)
発売日:2008-09-30

Photo「おとうさんといっしょ」(新潮文庫)が、どうやら書店にならんだようなので、あらためて紹介いたします。
まだ、書影がアマゾンにアップされていないようなので、こちらもあらためて……こんなかんじ。
マッチョなお父さんは、「桜川エピキュリアン」のお父さんだと勝手に思ってます。
さてさて、今年の夏から秋にかけては、「子ども関係」の文庫や新作がばたばたと出ます。

先日の「みんな一緒にバギーに乗って」に続いて、本作。
もともと「ふにゅう」という変なタイトルだったものを(すごく気にいっていた)をあえて改題。そのかわりというかなんというか、収録されている短編に「ふにゅう」の名前を残しました。
この方が自然だったかも、と今にして思います。

内容はディープな父親の育児小説。
それにつきます。
編集者が書いてくれた帯には、「育児は男のエンタテインメントだ!──子育てに真っ向勝負のいまどきパパたちを描く、共感と愛情にあふれた作品集」とあって、それはきっと間違った紹介ではないはず。

人生のなかである時期にしか書けない、自分にとってとても思い入れのある作品集でもあります。

ちなみに、解説を引き受けてくださったのは倉田真由美さん。直接の面識はないものの、熱心でありつつ結構ダメダメな父親たちを斬っていただきたくお願いしたところ、快く引き受けていただけました。
結果書いてくださった解説は、予想していたのとはまったく違うベクトルの素敵なものでした。
ありがとうございました。

ちなみに、倉田さんの比較的最近の本にこういうものがあって……
くらたまとフカサワのアジアはらへり旅くらたまとフカサワのアジアはらへり旅
価格:¥ 1,575(税込)
発売日:2008-07


共著者のフカサワさんは、ぼくにとって、出版の世界で一番つきあいの長い編集者のひとり。
倉田・深澤の食欲珍道中もんなんですが、これが、ほんまうまそうなんです。
韓国いきたい……タイいきたい……。



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新潟から藪塚

2008-09-27 20:16:26 | 日々のわざ
講演で新潟から群馬県桐生市へ。桐生の前泊は太田市の藪塚。
とりあえず写真は新潟市で、旅の友は GX200。
R0010144R0010155R0010151

藪塚は温泉の町。プラス「豪農」と呼びたくなるような大きな農家があちこちにある。
R0010180R0010181R0010184

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出先より……

2008-09-25 07:36:17 | 自分の書いたもの
おとうさんといっしょ
価格:¥ 500(税込)
発売日:2008-09-30

アマゾンで予約可になってました。
紹介はまたあらためて……

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高円宮杯ベスト8@西が丘

2008-09-23 18:39:23 | サッカーとか、スポーツ一般
R0010134浦和レッズユース対鹿児島城西高校。
高校勢とクラブユースとの対決を見たくて本蓮沼まで。
それにしても、レッズユースは完成度の高いチームだこと。この年代だからできるというのもあるのだが、ぽんぽんつながって、本当に楽しい。
悪いけれど、鹿児島城西高校とは地力でかなりの差がある。相手のバイタルゾーンで脅威を与える時間が、レッズが9に対して鹿児島城西高校は1。せいぜい8と2くらいのかんじか。
それでも、サッカーだし、鹿児島城西高校が勝つ目もないではなかった。
けれど、前半にきれいに2発入れられた時点で苦しくなってしまった。
前に当てて、そこでスイッチを入れるレッズユースは、メリハリの効いた本当によいチームだったなあ。

名前を覚えた選手というのは、得点した選手でもあって、とりわけ、
10番の田中トモヤと、14番の原口元気。
田中のゴールはスーパー。

サイドネットを狙うしかないような位置に走り込んだところへ、ほとんど背中から来るようなパスを胸でうまくはたき、そのままクロスバーとポストの交点にズドンと蹴り込んだ。ゴール前のスペースのないことろで、コンパクト、スピーディ、パワフルなゴール。

14番の原口は、とても足もと技術があるので、途中からボールを持つたび双眼鏡で追っていた。ゴールを決めたシーンでは、30メートルくらいドリブルで持ち込んで、エリア内では、クライフターンとルーレットで密集するディフェンダーをかわし、目事に蹴り込んだ。

ああいうの自分でもやってみたいよなあ、とうずうずしてしまう。
ゴール前でルーレット決めて、シュートコースをつくるなんて大技、プレッシャーの強いところではなかなかできないだろう。
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温暖化懐疑論2冊

2008-09-21 21:01:04 | ひとが書いたもの
正しく知る地球温暖化―誤った地球温暖化論に惑わされないために正しく知る地球温暖化―誤った地球温暖化論に惑わされないために
価格:¥ 1,470(税込)
発売日:2008-06
「地球温暖化」論に騙されるな!「地球温暖化」論に騙されるな!
価格:¥ 1,470(税込)
発売日:2008-05-30
前者は、今の一見、温暖化しつつある状況について、炭酸ガスの寄与割合は6分の1くらいであろうと概算する。1400年頃から1800年頃までの「小氷河期」からの回復期に現在はあり、気温の上昇トレンドは自然変動がまず基調であるという論。さて、この定量的な評価は妥当なのか。
今の気候学の現場で、地球温暖化の炭酸ガス犯人説と相反する研究成果を述べること自体が非常に難しくなっている異常な事態を憂う部分に深く共感した。
一方後者は、「一般には報道されないが、温暖化の主因が二酸化炭素ではないとすでに決着がついている」とする。温暖化の主因は、宇宙線量が支配する雲の量なのだそうだ。そこまで言い切っていいのか。前者の筆さばきとのあいだにかなりの差がある。
ちなみに、明日香壽川のペーパー「/地球温暖化問題懐疑論反論コメントver.24.pdf」では、後者への批判はあるが、前者へのコメントは今のところない。

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つまったかんじ2

2008-09-21 20:13:54 | 日々のわざ
GX200のテレ側を使っての撮影。
左のガスタンクはGRD2ではただの遠景になってしまうので撮らなかったけれど、すごく異様なかんじが好きで、やはり手元にズームレンズがあれば、寄って使ってしまう。画角を制御できる便利さは、やはりズームなのだなあ、としみじみ思う。GRD2とどっちを持ってでかけるか、悩むことになるだろうなあ。
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R0010107それはそれとして……GX100の時に、VF-1 (電子式ビューファインダー)で驚かせてくれたGXシリーズだけれど、今回のGX200で出色なのは、自動開閉式レンズキャップLC-1だと思う。
実際、いちいちキャップを外さずにすむのは便利。
それだけじゃなくて、このメカメカしたかんじに妙に心うきうきなかんじもしって、すごくいい「発明」だと思いました。
こういう遊び心ある製品を送り出せるのっていいなあ、と思う。
RICOH 自動開閉式レンズキャップ LC-1RICOH 自動開閉式レンズキャップ LC-1
価格:¥ 1,680(税込)
発売日:2008-07-04

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つまったかんじ

2008-09-20 10:07:01 | 日々のわざ
R0010001R0010004毎日GRD2を持って走っているのだけれど、GX200を試用中。
単焦点のGRD2だと時々不満になるのは、「つまったかんじ」の絵をつくれないこと。
結局、写っているもの自体に力があるか、前景と遠景のパースで勝負、みたいな。
いいかんじな「つまり」感は50ミリから中望遠くらいがあればありがたくて、GXの控えめな倍率のズームはまさにそのためにあるようなもの。つまったかんじ。広角では表現できない距離感、スケール感。
ちなみに、ズームはステップズームの設定を常用します。
その方が目安をつくりやすい。


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ロビンソン・クルーソーをさがして

2008-09-19 23:00:57 | ひとが書いたもの
ロビンソン・クルーソーを探して (新潮文庫)ロビンソン・クルーソーを探して (新潮文庫)
価格:¥ 540(税込)
発売日:2002-06

これは面白い! 椎名さんの十五少年本の勢いで、漂流記関連の本を読んでいるのだが、これは出色。
実は単行本は読んでいた。
でも、文庫本には新たな章が書き加えられていて興奮!
ロビンソンのモデルになったといわれるアレクサンダー・セルカークの足跡を追って、島の中で「だいたいこのあたり」とセルカーク小屋の所在をざっくり特定したのが単行本。
これが課題図書に選ばれ、多くの人に読まれ、テレビのドキュメンタリー製作への道が拓かれたがゆえにもたらされた大発見!
花丸。
ロビンソン変形譚小史―物語の漂流 (みすずライブラリー)ロビンソン変形譚小史―物語の漂流 (みすずライブラリー)
価格:¥ 2,310(税込)
発売日:2000-03

この手の本にはグリーンの「ロビンソン・クルーソー物語」がまずあるのだけれど、なかなか手に入らず、こちらを先に読んだ。
ロビンソン変形譚として、十五少年はもちろん、神秘島やら、火口島やら、ありとあらゆる島や、島ではないけれど島みたいなもの(ネバーランドとか)が出てきます。

「十五少年漂流記」への旅 (新潮選書)
「十五少年漂流記」への旅 (新潮選書)
価格:¥ 1,050(税込)
発売日:2008-05

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まさに「おとうさんといっしょ」

2008-09-18 21:53:56 | 自分の書いたもの
Photo月末配本予定の「おとうさんといっしょ」のカバーがあがってきました。岡田航也さんが何十枚もラフを描いた上でできあがった作品。このパース感がたまらなく気に入ってます。
おまけに、マッチョなお父さん!
にもかかわらず、この作品の冒頭は、「ふにゅう」(「おっぱい」を改題)なんです。この捩じれた感覚、たまらないっす。
あ、忘れないうちに書いておくと……



つまり、単行本「ふにゅう」は、タイトルを変えて「おとうさんといっしょ」になったわけですが、そのかわり(?)、「おっぱい」という短編が「ふにゅう」と改題されて、「ふにゅう」は生き残ったわけです。
で、たぶん、このマッチョなお父さんは「桜川エピキュリアン」の人ですね。

それにしても、この夏から秋は、「子ども関連」の本が重なりました。
2冊の文庫、「みんな一緒にバギーに乗って」(保育士小説)、「おとうさんといっしょ」(パパの育児もの)につらなって、10月10日には中公新書ラクレより「PTA再活用論──悩ましき現実を超えて」が出ます。

みんな一緒にバギーに乗って (光文社文庫 か 46-1)みんな一緒にバギーに乗って (光文社文庫 か 46-1)
価格:¥ 620(税込)
発売日:2008-08-07

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快適!

2008-09-18 08:14:58 | Macだし、親指シフトだし
R0018768DropBoxはとても快適。
ローカルにファイルがつねにあるので、安心感もあるし、変更が「あっち」に反映されるのもすごく早い。これはいい。
はやくmoblemeにこの機能がほしい。
というのも、無料の2ギガはすぐ使い切ってしまいそうだ。
差分が残ってヒストリーを終える機能を微調整できるといいんだけど(一週間たったら自動的にヒストリーは消すとか)。
あとこまめにセーブする癖があるのだけれど、そうすると時々、「このファイルは別のアプリで書き換えられた可能性がある。それでも上書きするか」と聞かれる。それがうざい。たぶんドロップボックス側でいじっているからなんだろうけど。
面倒なのはそれだけ。許容範囲。
あ、写真は近所の風呂屋@絶滅寸前


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DropBoxを使ってみる。

2008-09-17 09:11:37 | Macだし、親指シフトだし
R0018881さっそく導入。今、現在進行中のもろもろのファイルをアップしているところ。最初はさすがに時間がかかる。1.2ギガくらいだけど1時間はかかるらしい。
さて、MacProとの同期がメインの目的なので、それがどれほど便利になるか楽しみ!
続報は明日以降。
写真はただの苔です。


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北海道に来たらとりあえず

2008-09-16 21:14:24 | 日々のわざ
R0018870このあたりを飲みます。
野生種の葡萄を混ぜてあるということで、なかなかワイルドな味。
さとけばと、相性ばっちり……かな……。
そして、窓の外は豪雨。
こんなかんじ。

R0018860雨は見えないながら……もう明日からどうなっちゃうんだろうってかんじでした。

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アリメト第五回!

2008-09-16 09:52:08 | 自分の書いたもの
月刊 J-novel 2008年 10月号 [雑誌]月刊 J-novel 2008年 10月号 [雑誌]
価格:¥ 550(税込)
発売日:2008-09-16
やっと半分くらい来たかなあ。今回は空良君がモテモテです。結婚を迫られたりします。

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