川端裕人のブログ

旧・リヴァイアさん日々のわざ

兵庫・千葉・疫学、そして、水俣病(追記あり)

2008-01-31 09:03:33 | 喫煙問題、疫学など……ざっくり医療分野
兵庫県・中国産冷凍ギョウザに係る健康被害事例の発生について
千葉県・食中毒の発生について

sionoiriさんに指摘され、ああそうだと思い至る。
そうだ、兵庫でうまれ、千葉でそだったぼくとしては、hometownの事件。
食中毒というと、すぐに病原性大腸菌とか、そういうたぐいのものを思い出すけれど、ケミカルであっても、食べて健康被害があるのが食中毒。
ちゃんと食中毒として食品衛生法にのっとって対処されているわけですね。

ここから先、疫学調査としてすべきことは? なんでしょうか。

ちなみに、水俣病も食中毒。
なのにそう処理されなかったことでもたらされたたくさんの悲劇を津田さんが簡単にまとめているのを、これまたsionoiriさんが紹介してくださった。
水俣病が混乱した理由について 津田敏秀
ああ、よくよく見てたら、このJTの冷凍食品、いくつか食べたことがあるものがある。
うち、冷凍食品への依存度が高いので、かなーり、切実だわ。
まいったな。


追記です。

津田さんより、
回収命令ではなく、自主回収のままです。食品衛生法に基づいていないように思いますが。もちろん食中毒としての認識はされてはいるみたいですが。
との指摘。

なるほど。

食品衛生法には、回収命令という言葉は出てないくて、たぶんこのあたりが、それに相当すると思うのです(専門家の方いかが?)

第54条 厚生労働大臣又は都道府県知事は、営業者が第6条、第9条、第10条、第11条第2項若しくは第3項、第16条、第18条第2項若しくは第20条の規定に違反した場合又は第8条第1項若しくは第17条第1項の規定による禁止に違反した場合においては、営業者若しくは当該職員にその食品、添加物、器具若しくは容器包装を廃棄させ、又はその他営業者に対し食品衛生上の危害を除去するために必要な処置をとることを命ずることができる。

営業者に対して「食品衛生上の危害を除去するために必要な処置をとることを命ずることができる」というのだけれど、自主回収の要請というのは、「命ずる」というのとは違いますね。
またもtoo big to failという感覚が、判断を鈍らせる事例になってしまったんでしょうか。
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みんなばたばたしている

2008-01-30 07:19:50 | 日々のわざ
ほんとばたばたしている。
自分だけじゃなくてみんな、だ。
編集者も、PTAの人たちも、その他、日々出会う人たちも。

という近況の中、特記事項は多くなくて、出たり入ったりしながら着実にこまごまとした原稿を書いてます。
婦人公論はあと二回(これから書くものという意味で)、「真夜中の学校で」は書籍版のための改稿を終了。隠し球(?)の3月を目指している新書(共著なのだけれど、どちらかというと共著者の側の本で、ぼくは主に聞き役)の自分のパートも一段落。
たぶん、婦人公論をだだっと仕上げたら、やっと小説中心の物書き暮らしにもどもるか……。
かなあ……不安。

エピデミックが売れたのはうれしいのだけれど、在庫なしどころか、入手不可になってしまい、注文も受付してもらかない状態。目下、中古のみの販売。
それもプレミアがついて、2500円から3500円だって。どうにかしていほしい。bk1は今も24時間でお届け、らしいのに。

エピデミックエピデミック
価格:¥ 1,995(税込)
発売日:2007-12


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エピデミック打ち上げ、その1

2008-01-29 08:44:17 | 日々のわざ
エピデミックの査読者、国内組というか、首都圏組の中澤君、塩之入さん、編集者のGさんと会食。
ほんとお世話になりました。

たまたま朝日の書評が出たばかりで、アマゾンのランキングが一気に100位以内に入ったり、文芸の部では「エピデミック」の上にある、単行本はハリポタをのぞいて、「わたしの男」と「鹿男」だけだったり、などという景気のよい話で盛り上がる。
ほんと、アマゾン80位とか、こりゃあ、一生の思い出になるかもしれません(笑)。

で、以下は話題になった本。
The Medical DetectiveThe Medical Detective
価格:¥ 1,762(税込)
発売日:2007-08-06
これは「感染地図」と並ぶはずの「ジョン・スノーもの」。安いから買っておいたのだけれど、ぼくも中澤君もよめていない。疫学マインドのある訳者、いませんか。


死因不明社会 (ブルーバックス 1578)死因不明社会 (ブルーバックス 1578)
価格:¥ 945(税込)
発売日:2007-11-21
遺体をCTでスキャンするのって、現場では結構やっているそうだ。しかし、あとで見逃した死因などが発見されると、やぶへびになるので、管理者サイドはやめてくれー、ってことになるという話で盛り上がった。海堂さんのこの本は、それを大手をやってやるべきだ、という話らしい。



生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
価格:¥ 777(税込)
発売日:2007-05-18
プリオン説はほんとうか?―タンパク質病原体説をめぐるミステリー (ブルーバックス)プリオン説はほんとうか?―タンパク質病原体説をめぐるミステリー (ブルーバックス)
価格:¥ 945(税込)
発売日:2005-11
福岡さんはとにか文章がうまい、という部分で意見の一致をみる。
ちなみに、プリオンタンパク質が病原になることについて、彼はまだ見つかっていないウイルス説をとっているはずなのだけれど、「生物と無生物のあいだ」では、とくにふれてなかったなあと気付いた。それとも読み落とし?


虫食む人々の暮らし (NHKブックス (1091))虫食む人々の暮らし (NHKブックス (1091))
価格:¥ 1,019(税込)
発売日:2007-08
ソロモンやパプアニューギニアで、「蟻以外はなんでもオーケイ」な昆虫食をしている中澤君のおすすめ。
あのくさーい、カメムシにも、臭い抜きの方法があって、食べちゃう人たちがいるのだとか。


あなたの体も危ない!―糖尿病1600万人を救う魔法の杖あなたの体も危ない!―糖尿病1600万人を救う魔法の杖
価格:¥ 1,155(税込)
発売日:2005-09
アントニオ猪木が糖尿病を「克服」した話で、共著者のお医者さんが、実はぼくの目の近視矯正手術をした人。さらにいうと、この手術の時にあれこれやとブログにコメントを書いてくださったのが、塩之入さんとの出会い。で、糖尿病スペシャリストである塩之入さんからみると、眼科から糖尿病治療という方面に足を伸ばした舘さんのこの考えはどのように見えるだろうという話をひとくさりいたしました。
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冬のおもいで

2008-01-28 09:10:04 | 川のこと、水のこと、生き物のこと
R0015726北海道の写真。すべてGRD2の「正方形モード」で、テキトーな露出で撮影。

R0015768R0015772R0015784R0015875R0015927R0015931キモは、一泊ででかけた犬ぞりスノーキャンプだったのだけれど、寒かったこと、楽しかったこと!

もっとも、また行きたい!なんて言ってるのはぼくだけなんですけどね。
いや、しかし、また必ずいってやる。
今度は犬ぞりじゃなくて、スノーシューでハイキングとか、ほかにもやるべきこと(?)はたくさんあるのだ。

さらに課題として、この土地とゆかりのある松浦武四郎の評伝なんぞも読んでみようと思っているこのごろ。ちょっと現実逃避が入っていますが。

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久々にサッカー、疫学つながり

2008-01-27 09:12:03 | 日々のわざ
昨晩のチリ戦をみた。
なんかボキャブラリーを失ってしまっていて、うまく言えないのだけれど、高校サッカーみたいだと思った。
必死とか、ひたむき、とかそういう意味じゃないですよ。
なんていうのかなあ、プレッシャーがきつすぎず、しかし、ぬるいわけでもなく、みてて楽しいゲームバランス。
あ、楽しめました。そういうことです。

朝日新聞の書評は渡辺政隆さん。「感染地図」とのあわせわざで、「書評欄一面」に出ている。きちんと「疫学つながり」として紹介してくださっているのがありがたい。

またもしつこく、宣伝リンクをはっておくけれど、今、アマゾンでは両方とも「3~5週間でおとどけ」、ということになってしまってますね。
ちなみに、大手書店にはまだまだあるそうです。
けれど、ここにはない。流通ってやつの難しさですねぇ。
著者としては、欲しい人がいるところにモノがないというのはつらいので、興味を持ってくれた人の近くのどこかに現物があることを願ってやみません。
たとえ、図書館であっても。
なんていうと、編集者や出版社の営業さんにおこられちゃいそうですが。
感染地図―歴史を変えた未知の病原体感染地図―歴史を変えた未知の病原体
価格:¥ 2,730(税込)
発売日:2007-12

エピデミックエピデミック
価格:¥ 1,995(税込)
発売日:2007-12



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なんなんだ、忙しい

2008-01-26 18:09:51 | 日々のわざ
やたらとやることがたくさんある土曜日。
近隣の小中学校の学校協議会フォーラムに半分だけ出て、きのうしめりだった原稿をやっと草稿レベルで仕上げたり、ほんとばたばたしてばかりで終わる。
ねむい。

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朝日新聞の書評

2008-01-24 16:16:37 | 自分の書いたもの
朝日新聞の 「次回の読書面」というウェブページにこういうものが。
今度の日曜日の読書欄に書評がでるみたいです。
それも、またも「感染地図」とセットで登場。
不思議なご縁、ですね。スノー様。
ぜひ、セットで読んでいただきたい。しつこいくらいに宣伝リンク。

感染地図―歴史を変えた未知の病原体感染地図―歴史を変えた未知の病原体
価格:¥ 2,730(税込)
発売日:2007-12

エピデミックエピデミック
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読書感想文!

2008-01-23 12:54:36 | 自分の書いたもの
すぐれた感想文を読むと、気持ちがたかぶる。
昨年夏の読書感想文コンクールで高校生の部の課題図書になったのだけれど、今、受賞者の文章が送られてきたところ。
授賞式は来月。
万難を排して行かなきゃな。
ぼくが書いたものが、誰かの心をふるわせて、こんなにも響きあっている!と感じられる得難い時間になるに違いない。

そして、ぼくは言わなきゃならない。
読書を通じて、彼女ら(女の子が多い)がみたのは、ぼくが描いた世界なのではなくて、彼女ら自身がつかみ取った世界なのだってこと。

ぼくの文章は単なる触媒。
化学変化を起こすのは、読者がもっているものの方だ。

ほんと、同じものを読んでも、響き方なんて千差万別だし、まったく響かない人だっているのだ。

ありがとうって、百回いいたい気分、でした。

てのひらの中の宇宙てのひらの中の宇宙
価格:¥ 1,470(税込)
発売日:2006-09


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頬でとける雪

2008-01-23 07:52:12 | 日々のわざ
降っているのを見ると雪だけれど、体にあたったときの感触は、完全に雨。
ぐちゃぐちゃのみぞれ、か。

こういう天気は嫌いじゃない。
ただし、外に出る予定がないとき限定。

きょうは粛々と書きもの。

と書いた、午後一番に打ち合わせがあるのだった。



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カウントダウン

2008-01-22 04:16:03 | 保育園、小学校、育児やら教育やら
20080122今回の婦人公論連載は、歴史物です。たまたま近所に「昔のPTA」を知っている人がいるので、話をきいてまとめました。PTAのやることがはっきりしていた「黄金期」ですね。
今も、第二の黄金期に入りつつあるという説があって、それまた考察しますが……昔は、今よりはシンプルだったという話。
ちなみに、この連載は、今回を入れてあと5回です。次回は、政策研究大学院大学でPTAの研究をされている今野雅裕さんとの対談で、その次が、今野さんが集めているPTAの活動事例をもとにああだこうとだと述べます。
いよいよカウントダウンってかんじになってきましたね。

それはそれとして、なんか気ぜわしいです。やることがたくさんありすぎ。
そういえば、今週は学校公開週間なんだよなあ。


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Macのエディタをめぐるspecification(求む!「一行の文字数指定が簡単にできる」カワバタ

2008-01-18 08:32:20 | Macだし、親指シフトだし
ずっと愛用していたJedit4がヤバい。
LeopardをクリーンインストールしたPowerMac G5では、使えなくなってしまった。
正確には、kuritaさんの尽力で、なんとか使えているのだけれど、風前の灯火というかんじで……。

一方、上書きインストールしたMacBookでは、これまで通り使えてる。(PowerMac G5でも、一度、上書きインストールしていた時には使えていた)

そこで!お知恵を拝借。


Jedit4を延命する(上書きインストールと同じ状態にする)ためにはどうすればいいのか、ご存知の方、いらっしゃいませんか。ぼくも、ちょっと調べてみますが、ここでも公募。

さらに、Jedit4から、新しい執筆環境に乗り換える場合、いいのはありませんでしょうか。

ちなみに、ぼくがJeditXではなく、一昔前のJedit4を愛用し続けてきたのは、ひとえに、「一行の文字数指定が簡単にできる」ことにつきるんです。
何字・何行、というかたちで発注を受けることも多いわけで、その時、一行の文字数を固定できるのはありがたいんですね。

こういうのって、実は、Macのエディタでは意外にできません。
エディタって、まあ、こういうものなんですかね。
Macのエディタは主立ったところは一通り試してみたけれど、いまのところ、それができるのは見つけられずにいます。

ぼくはなにか見落としをしているでしょうか。
あるいは、ワープロを使えば簡単なのでしょうか。

なにかご提案のある方、どんどん書き込んでいただけるとさいわいです。




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文春図書館の疫学ウィーク

2008-01-17 06:48:39 | ひとが書いたもの
けさは少しだけ雪が降ったみたい。早朝ジョギングで、駐車場の車の屋根にうっすらとつもってました。

それはそれとして、本日発売の週刊文春で「エピデミック」がとりあげられています。評者は小林照幸さん。感染症にはとても明るい方。「その時、市民は、行政は、医師は、科学者は?」的な読み方をしてくださっていて、その部分で評価してくださっている模様。病原体がわからない空白の時間の恐怖についても言及してくださる。それはひとつの正しい(つまり、ぼくにとってうれしいという意味ですが)読み筋。感謝。

で、同じ見開きの隣には、「エピデミック」でも言及されている、「疫学の父」ジョン・スノーのコレラ制圧を描いた「感染地図」。評者は新型インフルエンザの専門家である岡田晴恵さん。
はからずも(というか編集者はあきらかに「はかって」ますが)、今週の文春図書館は感染症にジャックされちゃったわけです。

感染地図―歴史を変えた未知の病原体感染地図―歴史を変えた未知の病原体
価格:¥ 2,730(税込)
発売日:2007-12

エピデミックエピデミック
価格:¥ 1,995(税込)
発売日:2007-12


でも、ぼくとしては、これを「文春図書館疫学ウイーク」と呼びたい!
だってですよ、「エピデミック」の主題は疫学。そして、科学的な思考について(というと口はばったいけど)。
一方、「感染地図」は、疫学を先取りしたジョン・スノーの、その時点その場所における「科学的な解明」の物語。

つまり、エピデミオロジー!なんですよ。

岡田さんの評では、この本をダシに科学的な思考に従うことの重要さが述べられているのだけれど(そして、彼女の専門分野である新型インフルエンザについて警鐘を鳴らすのだけれど)、その時言われている科学とは、「疫学」なんです。こと、スノーの探求の部分については。

なお、小林さんの感染症関連本としては、こういうものがあります。それぞれ好著。
検疫官―ウイルスを水際で食い止める女医の物語検疫官―ウイルスを水際で食い止める女医の物語
価格:¥ 1,680(税込)
発売日:2003-02
フィラリア―難病根絶に賭けた人間の記録
価格:¥ 2,039(税込)
発売日:1994-06


岡田さんの著作は、最近は、あちこちで紹介されているので、今更というかんじがしますが、わりと新しいのはこのふたつ。後者は、小説仕立てになっているようで、実は「エピデミック」なんかよりずっと売れてます(笑)。
H5N1型ウイルス襲来―新型インフルエンザから家族を守れ! (角川SSC新書 12)H5N1型ウイルス襲来―新型インフルエンザから家族を守れ! (角川SSC新書 12)
価格:¥ 756(税込)
発売日:2007-11
H5N1―強毒性新型インフルエンザウイルス日本上陸のシナリオH5N1―強毒性新型インフルエンザウイルス日本上陸のシナリオ
価格:¥ 1,680(税込)
発売日:2007-09-14


しかし、ここまで本を紹介してみると、疫学ウィークなんてかんじではなくなりますね。
やっぱり、感染症ジャック、か。
評者2人と、紹介された本2冊。
ぜんぶ、濃いぞーっ、という意味で。
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MacBook Air!

2008-01-16 13:02:21 | きうらきら光ったりするもの
というわけで、ひさびさに、Macのサブノート「的」マシンがでましたね。

Duo以来の軽さじゃないかなあ。1.36キロというのは。
ディスプレイを犠牲にせずにこれは立派。

光学ディスクなし、有線のゆりとりはすべてUSBというのがなんとも割り切っている。金属の筐体やキーボードバックライトもついているのが、むしろMacbook pro的。

なんかわくわくするなあ。
今持っている MacBookよりもプロセッサがより速くなったら、買ってしまう。
と予感いたします。


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なんでこんなに安いの?

2008-01-15 21:24:27 | ひとが書いたもの
ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」
価格:¥ 2,780(税込)
発売日:2003-10-31
そろそろ息子に読ませようかと購入。しかし、大判のコミック七巻セットがなぜこの値段ってほどにやすい。
ストーリーも、「第三勢力」が導入されることで、いっそう、深みをます。アニメにはないもうひとつのナウシカって、読ませるべきでしょう。
って、さっそく、すごい勢いで読んでるけど。

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ふりしきる雪

2008-01-13 23:28:14 | きうらきら光ったりするもの
R0016101_2いわゆる乾雪。
あまりに気温が低くて、さらさらの雪。
パウダースノーともいう。


R0015706とまった宿のライトアップです。
撮影はGRD2。
ノイズリダクションなし。
高感度域でのノイズの低減は、新しいCCDおかげ?
かなりはっきりとわかる違いですね。

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