川端裕人のブログ

旧・リヴァイアさん日々のわざ

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GRDの地味ーな進化

2007-10-31 09:07:31 | きうらきら光ったりするもの
リンク: 製品情報 / GR DIGITAL II | Ricoh Japan


きのう発表だった模様。
すごく地味なモデルチェンジ。CCDはほぼ同じサイズのまま新しくなってノイズが減ったってところが、ぼくの一番関心のあるポイント。
レンズなんて「まんま」でいいし、ほかにほとんど不満なんてなかったものな。
地味ながら、成熟ってかんじでよいです。
注目は、旧GRDのCCDおよび画像処理エンジンの換装サービスをするかどうかってことですね。

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「みんなのPTAを探して」のブログ版を紹介します

2007-10-30 20:56:45 | 婦人公論連載PDF
今、しのぶんの協力を得て、公開開始しているPDF版ですが、さらに専用ブログが開設です。


みんなのPTAを探して・ブログ版


管理人は、Pさん。
保育園の保護者組織を立ち上げるのに、この連載を参考にしてくださったそうです。


で、Pさんのブログはこちら。
連載のブログ化を買って出ていただいた経緯も、さっそく書いて下さっているので、パーマリンクも張っておきますね。


どろんこあそび
「みんなのPTAを探して」|どろんこあそび


Pさんとは、この件をめぐって私信をなんどかやりとりしていますが、目下、とりくんでおられる保護者組織が素敵なんです。以下、設立理念。


(1)【すべての園児のために】
本会は、会員世帯か否かを問わずすべての園児のために活動を行います。
「何かをしてもらう」ではなく、「何かをする」という姿勢を大切にします。

(2)【楽しく】
企画をする人、参加する人が皆で楽しむことが第一です。
楽しくない活動は、長続きしません。
楽しいと思うことをやり、楽しくないことは、さっさと止めてしまいましょう。
だけど、楽しくする努力は必要です。「楽しい」と「楽(らく)」は同じではありません。

(3)【できる人ができる範囲でやる】
会員は皆それぞれの都合の中で、活動に参加しています。
「できる人ができる範囲で活動する」を原則とします。
互いの立場や事情を尊重し、「できない」「やらない」ことを批難することなく、
「やってくれた」ことに素直に感謝の気持ちを持ちたいものです。

(4)【来るもの拒まず、去るもの追わず】
誰も何も強制されません。参加したいところに、参加したい人が参加してください。
参加したい企画が無いと思う方は、ぜひご自信で参加したい企画を立ててみてください。
いつも来る人も、たまにしか来られない人も、
同じように笑顔で向かえ入れるような雰囲気を大切にしたいと思います。





ぼくはこれを読んだ時、一瞬、「理想的」と思ったんですね。
しかし、そうじゃなくて、これは、基本です。
でも、基本を押さえることの難しさときたら!
すっごく刺激されました。



Pさんのところの保護者組織が、元気になかよく楽しく、子どもたちに豊かな体験をもたらすものになっていったらいいなあ。
心からエールを送ってしまう次第です。
うん、きっとそうなれる。

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第6回、不審者対策どうしていますか

2007-10-30 07:23:49 | 婦人公論連載PDF
婦人公論連載の6回目です。


第6回「不審者対策どうしていますか」


文化厚生委員会と校外委員会について述べています。




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松本清張からモンスターへ

2007-10-28 21:21:56 | ひとが書いたもの
図説 現代殺人事件史 (ふくろうの本)図説 現代殺人事件史 (ふくろうの本)
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発売日:2002-03
なんの因果で、こういう本を読むのかと思いつつ、新幹線の中で読了。終戦後から21世紀に至るまでの殺人事件史。
前半は、まるで松本清張の小説でも読むような(というか、松本の社会派小説の背景にはこういう事件があったわけね)事件が続き、平成になると動機が「心の闇系」な事件が増えて、犯人がモンスター扱いされる傾向が顕著。





時代ごとの殺人の背景分析、みたいなコラムがあって、それによると殺人の傾向はこんなふう。


戦後民主化の時代
この時代のキーワードは食い物。なるほど。非常にわかりやすい殺人動機。


高度成長時代
飢餓時代の生活者の犯罪から、飽食時代の実存者の犯罪へ。


管理化時代
不満爆発型の犯罪だそうです。


高度情報化時代
虚構世界的イメージ型犯罪。


かならずしも合意できないのだけれど、まあ、知らなかったことがたくさん書いてあって勉強になり真ました。非常に興味深かったです。


とこれを読終わった後に、後藤竜二とかあさのあつことかつなげていて、それはそれで胸がちくちく。

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こんなのいかが?

2007-10-28 17:55:50 | 川のこと、水のこと、生き物のこと
Img_1416_2日本全国のアホウドリファンのみなさま、萌えちゃったりします?
脚はみえないけど。
Pさんの指摘のとおり、クチバシの先に「顔」がありますね。フラミンゴもこんなかんじ(上下逆だけど)。
もういやになるくらい端正な鳥っす。


で、調子に乗ってもう一枚。


Untitled1前からみると印象ちがいます。目が細いっす。
頭もでかいし首太い。
でも、そういうのもいとおしく感じるこの頃です。

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ネットの明日とかあさってとか

2007-10-26 16:02:15 | ひとが書いたもの
爆発するソーシャルメディア セカンドライフからモバゲータウンまで グーグルを超えるウェブの新潮流 [ソフトバンク新書]爆発するソーシャルメディア セカンドライフからモバゲータウンまで グーグルを超えるウェブの新潮流 [ソフトバンク新書]
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セカンドライフなぞに詳しくページが割かれている。


EPIC2014なんの紹介もあって、そういえば昔、話題になったなあと今さら見たりしつつ読み進めた。アマゾンとグーグルが合併して、Googlezonが登場し、1984的管理国家が到来みたいなビジョンは、たしかに、読み筋としてはあるのだと思う。


もっとも、著書の論旨がそっちにばかり振れているわけではなく、わりと忠実に目下のソーシャルメディアと、ずーっと先にあるかもしれない理論的到達点について述べてくれており、「知らない人」にとってはよい導入なのかもしれない。
や、ぼくも使っていない人だ。





2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? (扶桑社新書 14)2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? (扶桑社新書 14)
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一方、ひろゆきによる語りおろしは浮ついたところがない。


インターネットはこれ以上世界を変えない、そうです。
「Googleって技術力ではなくて、企画力と営業力が優れている」だとか、「mixiは技術力がスゴイとは言えないけれどブランド構築は上手かった」みたいな話に満ちてます。



実はどっちもふーんというかんじで、大きな実感にはつながらない。
そりゃうそうだ。
あんまり自分で体験していないものなあ。Googleですら、検索とかのみだ。
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第5回「学級PTAの潜在力を思い出そう」

2007-10-26 07:10:31 | 婦人公論連載PDF
PTA連載のPDF化計画、第五弾です。


学級PTAの潜在力を思い出そう


この回から、個別の代表的な委員会についての一般論。
運営委員会、学年・学級委員会、広報委員会について一般論を述べています。




それにしても、ちょっと前の原稿だというのに、微妙に今思っていることとニュアンスが違いますね。
いや、書いてあることはだいたい「正しい」んです。自分として、まったくオーケイな原稿。


とはいえ、今なら学年学級委員会の役割の中で、「先生とのパイプ役である」ことももっと強く書いたでしょうね。
「PTA全体とのパイプ役」というのと、結局、両輪の関係なわけだから。
というようなことを、補って読んでいただければ、と。
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とうとう買ってしまった

2007-10-25 21:30:29 | ひとが書いたもの
ユークリッド原論ユークリッド原論
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発売日:1996-06
とうとう買ってしまった。
おまえ全部読むのか、といわれると、弱い。しかし、一家に一冊、あるべきかもしれないと思った。


伊東俊太郎先生の若き日の業績でもある。
やっぱり、一家に一冊だ。


人類の叡智万歳。
と、伊東先生の「ユークリッド『原論』の歴史」という論考の部分だけを読んで、ご満悦。

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脈絡もなく、ロイヤルアルバトロス

2007-10-25 21:13:59 | 川のこと、水のこと、生き物のこと
Img_1555これも訳あり(笑)で明日プリントします。
キャンベル島のロイヤルアルバトロス。いわゆるシロアホウドリ。
本当に風格のある素敵な鳥ですよ。アホウなんていえんです。


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なんの脈絡もないけれど

2007-10-25 04:53:25 | 川のこと、水のこと、生き物のこと
R0013455訳あり(?)で、亜南極旅行の写真をひっぱりだしている。これはGRDで撮ったキャンベル島。遠くに見えているのがspirit of Enderby号。やや硬調で撮ったのだけれど、こういうのはもう少し軟調でもいいかもしれませんね。
でも、GRらしい風景画になっているでしょう。


ちなみに、巷では噂のGRD2情報ですが……、
ぼくはなんにも聞いてません。
GRDはもう生産中止になっているし、そろそろだろうというのは誰もが思っていること。


ちなみに、
GR DIGITAL 2周年イベント「photoGRaph100」というのが、横浜で開催されます。


(1)プロカメラマンを含め、各界の第一線で活躍されている方々100人による「GR DIGITAL」「Caplio GX100」での撮影写真を集めた写真展と、(2)カメラの使い方や撮影の仕方などを学びながら、写真の楽しさを体験していただくワークショップ



ということなのだけれど、この表題『「GR DIGITAL 2」(ゼロ)周年イベント』と読むのは読み過ぎ?
でも、それくらいのお茶目な仕掛け、するんですよ。リコーの人たちって。


そうそう、ここの写真展の中には、ぼくが撮ったものもどこかに一枚紛れ込んでいるはずです。
たぶん。
認識が間違っていなければ。

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とまてさんが、HTML版を作ってくださいました(そして、ブログ版へと発展的解消)

2007-10-22 20:35:08 | 婦人公論連載PDF
このブロクのPTA関連のところで、よくコメントくださるとまてさんが、このようなページを作ってくださいました。感謝。


と書きつつ、これが呼び水となって、これまた常連のPTAさんがブログを作ってくださったことで、とまてさん版は、発展的に解消(ブログ版があれば用は足りるという判断。コメント欄をごらんください)。
一度張っていたリンクも削除します。


とまてさんありがとうございました!





ちなみに、とまてさん自身の濃厚なPTA体験は、こちら。


PTA枝葉剪定委員会


2005年度に役員を体験した時のこと、その後の「まとめ」など、とても参考になる議論が展開されています。
ぼくも大変リスペクトな(死語?)サイト。こちらもぜひ、です。
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9th ICEE (Enrichment Conference) の開催地

2007-10-22 06:52:41 | 川のこと、水のこと、生き物のこと
9th ICEE (Enrichment Conference) Overview


第9回の国際エンリッチメント会議の開催地が決まってますね。
イギリスのPaigtonだそうです。
この動物園、いったことある人います?
デヴォンかコーンウォールの地味なとこのような予感。こういうとこがホストできるなら、うちでも、ってどこか日本の園さん立候補しませんか。
と、あちこちで、最近、言っているぼくでした。
次は2011年。


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婦人公論14回目、校長先生について

2007-10-22 05:21:39 | 保育園、小学校、育児やら教育やら
20071022さて、二週に一度の婦人公論連載です。
今回のタイトルは、「校長先生にとって親は『怖い』存在なの?」というもの。
PTA活動を、特に本部役員の活動をしたことがある人は、校長先生の理解が、PTAを活かしもすれば殺しもする、ということがわかるはず。



なんだか酷い目にあっている友人のPTA会長の話から始まって、二人の校長先生(現役と元)に話を聞いています。
ほんと、校長先生がPTAをどんなふうに捉えているか謎、なのです。
そして、そのとらえ方は、個人によっても違うだろうし、それに加えて地域性も大きそうです。


だから、この号で書かれていることが、そのまま普遍的に成り立つわけでもないでしょう。
とはいえ……とにかくご一読を。
ちなみに、「校長にとってPTA」とはというビッグテーマ、今回と次回、二度にわたっていろいろ考える予定
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第4回役員はえらいわけじゃない

2007-10-20 20:34:19 | 婦人公論連載PDF
PTA連載の第4回目です。
ここから各論に入ります。世田谷区のPTAのしおりにあるPTAを組織図をサカナに、ざっと大まかなことを述べています。


第4回「役員はえらいわけじゃない」


ちなみに、雑誌掲載版では、組織図を取りこんで表示してあったのだけれど、このPDFでは取りこんでいません。
想像して読んでください。
ちなみに世田谷区のPTAのしおりに出ている「標準的」な構成の委員会は、学年・学級委員会、文化厚生委員会、広報委員会、校外委員会、役員選考委員会、です。





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婦人公論と動物園

2007-10-19 12:50:35 | ひとが書いたもの
どうぶつえんにいこうどうぶつえんにいこう
価格:¥ 1,260(税込)
発売日:2001-03

ちょっと訳あって、しのぶんこと福武忍さんの「どうぶつえんにいこう」を再読。
これは、動物園に行った時に動物たちのどんなところに目を付ければ楽しいかということを教えてくれる本。主として「行動を楽しもう」というコンセプトですね。
こういうのって、飼育係が説明してくれたらいいのだけれど、いつもそれを期待するわけにもいかないので、この本を読んでいくと倍たのしめます。



しのぶんとぼくに共通する「お勧め」は、カメラやビデオしゃなくて、双眼鏡を持っていこう!ということ。


本当に、ぐっと近寄ると、ぜんぜん違うものが見えてくる。
写真を撮って、一瞬を切り取るのとは違う、体験ができます。そしてそういう時に、こういうすぐれたガイド本があれば、きっと楽しさは、倍々ゲームですね。


で、なんで、カテゴリが「婦人公論PDF」かというと、この書類の体裁を整えて下さっているのが、どういういきがかりからか、しのぶんだからでした。
感謝しています>しのぶん。
もしも、このPDFが読みやすくてよかったー、という人がいたら、ねぎらいのお言葉をぜひ。


考えてみれば、しのぶんとは、リアルでは数時間くらいしか会ったことがないのだけれど、一緒に本だしているし、しのぶんの作ったもの食べてるし(いかなごのクギ煮を送って下さる)、よくブログ上ではやりとりしているし、不思議な感じがいたします。
ほんといつもありがとうございます。


サボテン島のペンギン会議 (人と“こころ”のシリーズ)サボテン島のペンギン会議 (人と“こころ”のシリーズ)
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発売日:2002-09

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