川端裕人のブログ

旧・リヴァイアさん日々のわざ

よかったー

2005-03-31 01:02:38 | サッカーとか、スポーツ一般
今、仕事で鹿児島です。
かごしま水族館の取材。

食事しつつ、目の端でサッカー中継をみてました。
オウンゴール上等。
サルミーンの名は、日本代表史上、最高のFWとして、永遠に残るでしょう(かも)。




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目にかかわる、恐怖感について(あなたは自分の目を指で触れますか?)

2005-03-30 17:07:00 | きうらきら光ったりするもの
PRKの手術を受けて以来、身の回りでそのことを話題にすること多いわけです。

それで、気づいたのだけれど、時々、おそろしく過敏に「目をいじる」ことに反応する人たちがいるんです。

たとえは、昨日打ち合わせしたとある編集者は、ずっと目が良くてメガネもコンタクトもしたことじなくて……というような人出で、角膜をレーザーで焼くなんて想像も出来ない、と。
「なぜそんな手術をしようと思ったのか」なんて問われても、「コンタクトもメガネもうざくなったから」としか言えなくて、その「うざさ」を共有してもらえない以上、納得もしてもらえないわけですよ。

ああだこうだと話していて、彼はコンタクトレンズすら、恐怖の対象で「最近はちょっと目が悪くなってきたけど、コンタクトなど信じられない」というのです。
たしかに、あれ、最初は怖かった記憶がよみがえってきました。

だって、目に異物を置くわけですからね。
でも、慣れってすごいです。
20年以上、コンタクトをいれてきて、今じゃ、自分の目を指で触れと言われれば、ぼくはできますよ。

だからといってどうってわけでもないのだけれど、自分が知らず知らずの間に「遠くに来ていた」ような、変な感動がありました。

きっと、レーシックをはじめ、近視矯正の手術を受ける人たちって、コンタクトにもなれっこで、「目をいじる」ことに対して、比較的、受容的な人たちなのかなあ、と思ったり。

ほんと、だからといってどうって話ではないのだけれど。

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PRK施術後、はじめて検眼する

2005-03-29 23:57:47 | きうらきら光ったりするもの
一週間ぶりに、眼科クリニックへ。

本日のトピックは、検眼。
両目での視力なのだけれど、1.2出てた。
片眼づつは検眼せず。

それにしても、視力の揺れが大きい。
0.8のひらがなを読めなかったり、1.2のやつを普通に読めたり、字や記号の形に関係しているらしい。
つまり、目下、かなり乱視状態なのね。

一度なくなった角膜表層はかなり再生してきていて、きちんと表面が全部できて表面張力でぱーんと張るような状態で完成なのだそうな。
そうなるには早くて手術後1ヵ月、なにかトラブルがある人だと3ヵ月なんてこともあるとか。
先は長い。
ここからさき、ゆっくり乱視が取れていくということみたい。

なんてことを書いて、いったんアップ。

しばらくして、これってすごいと思い直した。
二週間前、両眼とも0.1もなかったのだ。
朝起きた時に、コンタクトしなきゃ、といまだに思って、目をあけるとちゃんと見えるので驚く、というようなことがいまだにあって、ちょっと感動はしているのである。

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破滅の音が!

2005-03-29 01:34:09 | Macだし、親指シフトだし
ここ一週間ほど、愛機のB&Wからギッギッと嫌な音がします。
ハードディスクの動作音だとしたら、かなり異常。
いや、それじゃなくても異常。

もはや、この夏を乗り切れるとは期待しておりませぬ。
Tigar搭載のG5登場まで、はたしてがんばってくれるか。
ドキドキの日々。

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小田急ロマンスカー新型車両に集まるてっちゃんだち

2005-03-28 22:59:16 | トンデモな人やコト
日・月と、箱根に言っていたのだけれど、新宿経由でロマンスカーを使ったわけです。
かなり前に予約を入れて、展望席がある車両の最前列をゲット。

しかし、計算外の事実が……。
VSEといって、3月19日にデビューたばかりの新型車両だったせいか、一両目の車両、てっちゃんだらけなんですわ。
2-2の座席構成で、1-Aから1-Dまであるわけなのだけれど、そのBとCの間が通路なわけです。

そこは次々と、記念写真を撮りたがる人たちの指定席となってしまい、落ち着く暇もありゃしない。
さらに、近所の席の、てっちゃんは、うちの子が何か話すたびに「うるせえな、うるせえな」とつぶやき続ける。
のみならず、仁王立ちして前を見続ける巨体の男が出現しなぜか「お金ないし」と繰り返しつつ、展望を独占する事態になるや、後方の座席から「みえないよ」と怒号が飛ぶ、というようなわけ。

そういや、駅を通り過ぎるたびに、ホームの端からカメラを抱えたあんちゃんたちが目を輝かせ、なおかつ、レンズを輝かせて見ていたっけ。

楽しかったのか、疲れたのか。
ようわかりません。

ただ、あの席、夏は乗れないな。遮蔽物なしでじりじり太陽構成に焼かれます。さすがに紫外線はカットされているだろうけど、熱射病になりかねないっすよ。


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そう言えばまだ書いていなかったepi-PRK体験談

2005-03-27 17:20:00 | きうらきら光ったりするもの
そろそろ「体験談」をしておきましょうか。

3月18日にepi-PRKによる、近視の矯正手術を受けたわけですが、これまでその時の様子をちゃんと書いてるような状況ではなかったので。今、近くを見るのにそれほどストレスがなくなってきたので、やっとアップ、、です。

当日の流れは……。
まずクリニックに到着すると、執刀医自身による、目のチェック。
どれくらいの屈折率をターゲットにするか、再確認したのちに、手術室へ。

手術室はいわゆるクリーンルームです。
前室にて、靴を脱ぎ、キャップをかぶり、中に入りました。
レーザーを安定させるために低温。
冷え性の人は困るかも。

歯医者さんみたいなリクライニングシートに座ってから、シートをぐるりと回転させ、マシンの下に入ります。
点眼で目に麻酔をかけて、目が閉じないように固定具を装着。
ずっと目の前に見える赤いガイドライトを見ているようにと指示されました。

そこで、まずは左目のポジションをきっちりきめて、エピトーム、が登場。
これは、角膜表層に「超振動」をあたえる器具で、こいつを目の表面に這わせるだけで、角膜の表層がふやけた状態になるそうです。
一瞬視界が真っ暗になっておしまい。

ピンセットで角膜表層をつまみ上げ、めくるとレーザー照射すべき実質層が露出します。これは、ちゃんと「めくる」のが分かりました。

表面に水分があるとまずいのでしっかり拭き取った上で、いよいよレーザー照射。
これはいわゆるパルスレーザーです。
カッカッと歯切れのよい音と共に、目に当たります。
ただ、この時、特になんにも見えなかったです。
組織が焼ける臭いが少ししたくらい。
左目のレーザー照射、所要時間、24秒、でした。

同じことを右目にもして、おしまい。
トータルでも手術室にいた時間は、10分にならなかったのじゃないかな。
あっというまでした。

目をいじられる以上、それなりにドキドキ感はあったけれど、あれっ?という間に終わっていた、という部分の方が大きかった実感でした。

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PTAのリサイクル活動に行ってきた

2005-03-27 05:05:08 | 保育園、小学校、育児やら教育やら
土曜日、ぼくにとっては早朝。
近所の広場で開かれるPTAのリサイクル活動に行ってきましたよ。

めんどくさいってのが先に立つのだけれど、例によってこの件について「定見」はないので、まあ、みんなやってるんだし、協力しましょう、と。

やること、というのは、「PTAリサイクル」というのぼりを掲げて、人が新聞やら雑誌やら段ボールやらを持ってきてくれるのを待つのみ。

ほかに二人の保護者と一緒だったのだけれど、ああだこうだ最近のよもやま話をするうちに時間は過ぎ、終わっておりました。
我ながら、おしゃべりが嫌いではないので、まあ、助かりました。

ちなみに、最近では新聞社がそれぞれリサイクルをしているので、この活動は以前に比べると「社会的な意義」は減っている模様。でも、あいかわはらず、PTAにとっては、貴重な財源なんですよねぇ。しょぼいなりに。
今ゼロからはじめるなら、わざわざやらないかもしれなけれど、なんとなく続き、今後も続きそうな気配なのでした。

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らしさ、の問題

2005-03-27 00:12:34 | トンデモな人やコト
Yahoo!ニュース
- 産経新聞 - センバツ球児「まゆ毛事情」 高齢者ら「スポーツマンらしくない」アウト!


このニュースをみるまで、選抜高校野球が始まっていることに気づいてませんでした。
それは極端にしても、きょうの試合の結果を全部言える人なんてもはや少ないのでは?

閑話休題。
むかしから、高校生らしさとか、中学生らしさとか、子供らしさなどというものは、その言われている世代の人間決めるのではなく、すでにある「らしさ」の枠組みを適用することで成立してきたわけです。
だから、とても、「高校生らしい」(今時の高校生男子、眉の手入れしてて普通、じゃないですか。彼らは特別でもなんでもなく、高校生らしいのですよ)彼らのことを、「高校生らしくない」「スポーツマンらしくない」とのたまう人たちがいる。

既存の「らしさ」が衰退し、なおかつ新しい「らしさ」も確立していないここ50年ほどの我が国では、「××らしく、××しなさい」と言うことは、たいていの場合、どこかバカバカしいパロディのような響きを帯びてきたのではないかと思います。
そして、今の高校生に眉の手入れをするなって言うのって、まじで滑稽じゃないですか。

とはいいつつ、記事で「反対派」として指摘されてる高齢層が、現在の「甲子園」高校野球を存立せしめる唯一の支持基盤なんじゃないかという気もするわけですよ。自分は、センバツが始まったのに気づかない始末だし、身の回りを見ても自分の70代の父親以外に高校野球に関心を寄せている人はいないし。
とすると、高校球児たちは、おじいちゃん・おばあちゃんたちの機嫌を損ねると、自分たちの晴れ舞台がなくなる、なんてことも気にしてあげなきゃならんのかも。

などと思いつつ、やっぱり滑稽だと強く思いますね。
この際、眉だけじゃなくて、長髪だの、茶髪だのも、オーケイってことにしちゃいませんか。
それで何が変わる、とも思えない。むしろ、ファッション的理由で野球部に入らなかった子が戻ってくるかも。

高校生らしさが、失われますか?
無心に白球を追う、まっさらな情熱。
そういったものを、見せてくれたら、充分、高校生ぽくないか、とぼくは思うのだけどね。

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うわぁっ、見事な負けっぷりっす。まいったっす。

2005-03-26 00:48:59 | サッカーとか、スポーツ一般
やられましたねぇ。はぁ。
勝負の分かれ目は二点目を勢いに任せてとりにいっちゃったあたりですかね。
システムがどうしたとか、そういう問題じゃもはやないですね。
試合をコントロールする感覚を、あの瞬間忘れていたような気がするですよ。

二点目の失点って、イラン側もすごく雑な攻めだったし、日本側もボールウォッチャー君出現で、味の薄いゴールでしたわ。

それはそれとして……。
あの衛星配信の質の悪さには、苛々し通し。
変なワイプを切ったり、監督やら、選手のどアップに時間を使いすぎたり、おいおいピッチをみせてくれーって。かんじで。
おまけにあの独特のサイズ感覚。
サイドの選手がライン際からクロスを上げる際、少なくともゴール前で誰が何をしてるかくらいは同時に見せてくれるルーズな映像が基本だと思うのだけれど、それが半分くらいしか、見えなかったりして……。

なんて、イランのテレビ局に文句を言っても仕方ないです。
負けは負けです。
勝ち点ゼロです。

ちなみに、バーレーン戦はぼくはリアルタイムでは見られません。
鹿児島に出張している予定。
なんかやなかんじだなあ。
平壌が、崖っぷちなんてことになりそうな悪いイメージがふつふつと頭の中に湧いて来ちゃって……。

最後に……ダエイ兄貴、あいかわらず渋かったっす。

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リマインダー・イラン戦は10時半

2005-03-25 17:56:09 | サッカーとか、スポーツ一般
いや、べつにリマインダーなんて必要ないって言われそうだけど……なにはともあれガツンといってもらいましょう。

相手の出方が分かっているだけに、ある意味、やりやすい試合だとぼくは楽観中。
もっとも、報道はちょっと悲観的なのが多いですね。

ヒデ問題が沸騰中、かな。

ぼくとしては、3-5-2と4-4-2の、現時点の我々にとって真実というか、本質というか、示唆に富む内容になるのではないかと感じています。


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急に目の前がすっきりする

2005-03-25 16:51:33 | きうらきら光ったりするもの
ちょうど手術から一週間。
先週の今頃は、東京駅近くのクリニックから家までたどり着き、レンドルミンを飲んでごろんと横になったところだった。

けさ、起きたら急ににじみが少なくなっていた。
昨晩はまだ液晶モニタの文字が見えにくかったのに、ほぼ手術前のレベルにまで戻ってきたかんじ。
ここまで来れば、仕事上も問題がほとんどないかな。

目下の問題は一点。
右目に比べて左目の方がまだ追いついていないこと。
にじみも大きくて、右目の二日遅れというかんじ。
すぐに追いつくと信じているのだけれど、さてどうなるか。


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龍時に泣く

2005-03-25 04:28:40 | ひとが書いたもの
あまり、人が書いた小説の評は書かないことにしているのです。このブログでは。
これまで例外的に、たまたま書評を依頼された村上春樹「アフターダーク」について書いたことはあるけれど、それ以外はないのではないかな。

でも、これだけは書かせて。
野沢尚さんの、「龍時」。泣いたー。
最初の一冊は再読で、残りの二冊は諸読。

特に、三巻目が圧巻でした。
サッカーの、「ピッチ上の視線」が本当に鮮やかに描かれていて、これって本当にすごいことだと思うのですよ。

ただのサッカー好きの作家に書けるものでもないし、かといって、元サッカー選手やサッカー評論家に書けるものでもない。
実は西部謙司さんあたり、やりゃあいいのにと思うところもあるのだけれど、たぶん、何か違う、のでしょう。野沢さんにできて、ほかの人には出来ないことが、こと、サッカー小説というジャンルにも、確としてあったわけです。

人は必ず死ぬものなので、彼の死をことさら、いまさら、悔やんだりもしないのだけれど(なにしろ、直接の知人じゃないからそういうことを言えるのですわ)、これひとつをとっても、最低限、ドイツワールドカップ篇までは、書かなきゃいけなかったのではないかと、激しく思います。

あ、また悲しくなってきた。

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雨、風、パトカー、救急車

2005-03-25 03:17:31 | 日々のわざ
急に雨が降って、今夜は走れないなと思っていた。
窓を開けたら、月が見えた。

近所を走った。
通学路にある、歩道の防護用ブロックがごろりと一本折れていた。
一辺30センチ近い、正方形の柱だ。

少し走ると、交通事故でパトカーが国道の斜線を制限していた。

さらに走ると、都営住宅の敷地に救急車が華々しく停まっていた。

さらにさらに走ると、自転車のおまわりさんが全速力で追い越していった。

もっと走ると、別の救急車がパン屋の前に停まっていた。

ざわざわした夜だ。

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すっかりPRK(近視矯正)日記と化してますが……

2005-03-24 04:39:37 | きうらきら光ったりするもの
さらに書いておきましょう。

この時点で、仕事、できました。
2時間くらいかけて、ごくごく短い小説をブラッシュアップ。
ただ、疲れた、な、と。

週末、家族旅行があるので、それが終わったら、本格稼働というかんじか、と。

それと、少しばかり、走ってみました。
Half Jacketのクリアレンズで、目を保護して、近所を1キロばかり。

それで発見。
走るのって、意外に目を使っているのですね。
最初は、乗り物酔いめいた感覚がありました。
おもしろいなあ。

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仕事を再開してみる

2005-03-24 00:02:43 | きうらきら光ったりするもの
まだぼやけやにじみはあるけれど、まあ、やってやれないことはない。
ちょうど、発表未定のごくごく短い掌編のできかけがあるので、手を入れてみる。

無理はせずに、ちょいと助走程度ね。
けれど、仕事できる歓びを感じてしまうのであった。



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