川端裕人のブログ

旧・リヴァイアさん日々のわざ

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うわっ、こんなにはっきりした結果

2004-11-30 04:19:59 | 日々のわざ
喫煙で乳がんのリスク4倍に 閉経前の女性調査 - asahi.com : 社会

乳ガンと喫煙の関係の、追跡調査。いわゆる、コホート研究で、衝撃的な数字。
閉経前の喫煙者は非喫煙者の女性にくらべて、4倍のリスクだって。これはほとんど肺ガン並のリスク比なわけで、衝撃的。

また、受動喫煙のリスク比がとんでもなく高いのがさらに衝撃。
毎日職場で煙に晒されたり、喫煙者と10年以上住むだけで、2.6倍だって。
これって、肺ガンなんかだとせいぜい1.2倍とか1.3倍とか、それくらいで、なかなか統計的に有意な範囲にも入ってこず、JTなんぞが「因果関係は分からない」と主張する背景にもなっていたんだけど(実際には医学コミュニティでは、因果関係を認めるのがもはや主流なのに)、これじゃ否定できないよね。
なにしろ、厚労省が研究費を出して、国立がんセンターで研究したという、とんでもなくオーセンティックな研究でもあるし(隔世の感がする。「国」の側がこれだけ反タバコ的な数字をためらいもなく公開するなんて)。

今後、類似の研究がなされたりして、実はそれほどでもなかったとか、いや、もっとすごいとかいろいろな結果出ていくのだろうけど、喫煙とガンの関係でも、トップの方にリストされるべきものだというのは変わらないだろうなあ。

あと、もうひとつ特筆すべきは、閉経前の女性でリスクが上昇し、閉経後ではリスクが喫煙者も非喫煙環境にいる人もあまりかわらなかったそうなのだ。
ホルモンの関係などいろいろあるんだろうけど、これはまた深い意味を持つ。

乳ガンって、自分の外見、もっというとボディイメージとすごく密接にかかわってる。
そして、ぼくの実感だと、若い女性の喫煙者って、ボディ・コンシャス(ボディコンって意味じゃなく)な人が多い。まあ、そうじゃない人もたくさんいるけど。
いずれにしても、女性の喫煙者は、このあたりのリスクちゃんとわきまえて吸うなり、吸わないなりしなきゃならんでしょ。

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意識のアジャスト

2004-11-30 01:05:28 | 自分の書いたもの
200枚ほど書いて一ヵ月放置しておいた長編に戻る。
これって意外に大変だ。
かなり「専門性」の高いジャンルのものなので(ぼくとしては「竜とわれらの……」以来の「本格」感があるやつ)、そっち方面に意識がアジャストしないとなかなか、世界に入っていけない。逆にいったん入るとなかなか抜けられない。
やっと、入れるか、というところ。

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カレーを辛くしたい時、どうする?

2004-11-29 16:38:27 | 日々のわざ
カレーネタ、続くです。

市販のレトルトでも、あるいは自宅で作ったものでも、もっと辛くしたいこと、ありますよね。
そんな時、なにを加えるか。

ぼくはAhi(サイパンとか、南の島でつくってる)がイチオシで、これは単に激辛になるのです。
ただ、これだと、辛いだけで味の奥行き失われる感覚もあるので、最近は、柚入りの唐辛子などを使って、なかなか面白い結果を得ております。

さらに、グンちゃんなんぞは、七味唐辛子がオススメだとか。たしかにこれも悪くない。

さあ、みなさんはどうよ。

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日々のiPOD mini 20 とらえどころのないスネオヘア

2004-11-29 16:08:19 | インポート
スネオヘアの、a water colorを聴いてるんだけど、よくわからない。
よくわからないというのは、なにがこの人のコアなのか、納得感がなくて、だから、耳に入ってくるものが、統一感をもってイメージできないんだよね。
なんなんだろ。

ポップセンスあり。言葉のセンス、たぶん上々(でも、耳に留まってくれない)。
そしてなによりも、セルフプロデュース能力高し。だいたい、スネオヘアって、ネーミングがすごい。

だから、どのあたりに自分をプロデュースしたろかってのが、こっちにもぐっと刺さってくれれば一発でぐっとくるようて気がしつつ、キモの部分をつかめない。
なんなんだろ。ほんとに。

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最近血液型のテレビ番組が多いと思っていたら……

2004-11-28 03:02:52 | トンデモな人やコト
Yahoo!ニュース
- 社会 - 毎日新聞


こういうニュースがありました。
やっぱり、血液型って、かりに性格との関連があるとしても、ごくわずかなもので、つまり、「生まれた国」や「世代」や「属する社会集団」なんぞで、その人を判断しちゃならんのと同じように、血液型の予断をもって人に接しちゃうならんだろうってことなんだな。きっと。

というわけで、血液型の話題も「トンデモ」認定。

あと記事の中に出てくる長谷川芳典さん@岡山大学のサイトはこちら。


血液型性格判断資料集


まだちゃんと目を通してないのだけど。

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音楽産業から、素敵な手紙

2004-11-27 19:40:23 | トンデモな人やコト
最近、非出版社系のブックレットに文章を書いて、そのギャラの支払いが、某音楽産業系の会社であるという事態とあいなりました。

本日、「請求書を発行するように」との手紙が届き、その内容がとても素敵だったので、ここに転記いたします。


カワバタヒロト様
このたびはライター○○様、もしくは○○社、○○様、○○様からご依頼させていただきました、○○ブックレットの原稿料をご案内させて頂きます。
これでよろしければ、消費税抜、消費税、消費税込金額をご明記の上、宛名、品名、ご氏名、捺印、住所、お振り込み先銀行口座をご記入していただきまして、御請求書を発行してください。
その際にお手数ですが、御名刺をお持ちのようでしたら、ご同封の上、12/3(金)までに、○○社まで到着するように郵送していただけますでしょうか。
お忙しい中、大変恐縮でごさいますが、何卒よろしくお願い致します。


微妙な日本語。
別に無礼ってわけでもないけれど、無礼ニュアンスがあるし、どことなく引っかかる。
いったいなんなんでしょうね。
いくつかトリビアルなことはあるんだけど、それ以上に全体として醸し出す、不調和な雰囲気がイヤンです。


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保護者会の発足総会なんぞ

2004-11-27 15:40:23 | 保育園、小学校、育児やら教育やら
このまえちょろりとか書いた、保育園の保護者会が発足しました。
で、その発足のための投票をする総会。

三十何世帯かが参加して、とても関心が高かったもよう。
だいたいが、発足に賛成のようで、異議を差し挟んでいるのはとても少数派なんだな。

ぼくの論点は、「強制加入」は変だというのが中心で、ほかに気になっていたこともクリアされたので、正統な投票で決まるのなら文句はなしという立場。

それにしても、いろいろ驚かされたのは、声の大きい人って多いな。
来年、調布に引っ越すと宣言しつつも、「こういうのはあったほうがいいんで、任意だろうが強制だろうが関係なくとにかく作りましょう」と自称無責任男(まあ、たしかに無責任な発言なんだが)が何度も言ったり、大阪から引っ越してきたジャーナリストの人が「保護者会がないことに驚いていた。ないと行政に舐められる(たしかにそうなのだろう)」と言ったのち、「保護者会をなくしたのは失敗」と一人で総括しちゃったり、「保護者会ができても全員参加じゃないと意味がないんじゃないか」と話を蒸し返す人がいたいたりね。

ちなみに、これらの発言は全員男性なのだ。
なんとなく、我が保育園の場合、女性の方が議論上手な人が多いような気がしたな。

ちょっとだけかかわってみて、準備会の人たち、というか、その周辺の人たちは、よく言えば危機意識が高く、利他精神がある人たちで、逆に悪く出ると視野が狭くなってしまうことがあるように見える。
ぼくなんかは保育園の保護者会はやらずにすます可能性が大だから(今のとこPTAにかかわる方がよく現実的@自分の立場論として)、結果的に彼らにいろいろお任せしちゃうわけだけど、これからも口だけはださせてもらうおうか、と。

ひとつ、痛烈に思うのは、「無関心は罪ではない」ってことかな。
今回投票に参加したのは、欠席投票や委任も含めて、99世帯中の70世帯そこそこなんだけど、のこりの30世帯弱がけしからんかというと、決してそんなことはないと強く思うのだ。
こういう総会なんぞに出ていると、「けしからん」論に傾いてしまうのが常なんだが、無関心は無関心としてひとつの「生き方」の問題として尊重しなきゃ。
そして、その結果、保護者会が過半数の信任を得られなくて、保護者の「代表」たりえなくても、それはそれで仕方ないのだ。いくらがんばっても立場が違ったり、無関心な人を代表することはできないんだから。

もちろん、無関心層に届くこと努力は大事。でも、どうしても届かない人たちを悪い人にしちゃうのはどうも、ね、ということ。
あ、別に、保護者会の準備メンバーがそう言っていたわけじゃなくて、そういうことを例の「無責任男」さんが言っている時に、みんな、ふんふん、というような雰囲気になっていたのが、つらかったね。

まあ、そんなかんじでした。
ぼくとしては、なんの異存もない、また祝福すべきともかんじる、保護者会のスタートではありました。
実は心配要素はてんこもりだとしても、こういうのは動き出す時には祝福すべきなのでしょう。


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ファミマのエスニックカレーを食す

2004-11-26 01:10:45 | 日々のわざ
夕食の後、なにも食べないで、明け方まで仕事すると当然腹が減るのだが、あまり食べない。
そうゆう低血糖状態もよろしくないと反省して、最近、時々、カレーを食べてます。

ファミマで売ってる明治製菓のスパーシー・キッチンというレトルトのシリーズなんだけど、これがなかなか本格的なの。
タイのレッドカレー、グリーンカレーはもちろん、インド風コフタ、北インド風キーマ、さらにはカシミール風チキンカレーなんてのもあります。
それぞれかなりエスニック度の高いつくりになってて、純粋に楽しめる。
おまけにだいたいが1パック、200キロカロリーを切るローカロリー主義なのが、ますます夜食向きだよね。

このネタ。
ただこれだけです。他意はなし。

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微妙に忙しい今日この頃です

2004-11-25 06:07:00 | 日々のわざ
きのうは息子の学校での面談があって、それと、編集者との打ち合わせが結構タイトにぶつかって、さらに、夜も飲み・取材があって、自分にしてはかなり忙しかったですわ。

きょうも午後は出たり入ったり。何をきめるわけでもないのだけど会うことに意義がある編集者(これはネガティヴな意味ではなくとても大事)、どうしてもきょうの夜には読み始めたくなった本(AMAZONでは間に合わない)の買い出し、午後はまるまるってかんじね。

金曜日にマージンをとってあるので、きょうははしりまわりませう。

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謎の持病(?)、大発作、ふたたび

2004-11-24 05:59:10 | 日々のわざ
今回は、謎の持病について、おもいきり格好悪く、なおかつ自傷的な諧謔を交え、エントリにいたします。
読んだ人で何か心当たりのある人は、コメントくださいね。

その持病、というか、症状を記述すると……

食べたものが食道(胃の近く、ほとんど噴門の近くか)にひっかかって落ちていかない。

常にそうなるわけじゃなく、ある一定の条件がある。
腹が極端に空いていて、胃や食道がきゅーんと縮まっているような感覚がある時。
そこに、滑りが悪いような食べ物を急いでかっこんだ時。例えば、晩ご飯の残りの冷えたパスタや焼きそば……。

落ちにくい感覚はしばしばあります。日常的にとはいかないけれど、それをまったく感じない一ヵ月というのもないかな、と。

そして、やばいのは、大発作。
これまでに体験したことは二回。

一回目は二年前の冬。
深夜に腹が減って、残り物の焼きそばをフライパンから直接ガツガツと食べていたところ、来ました。詰まって落ちていかない。そこで水を飲んだら、水までその上に溜まってしまい、どうにもならない。
急に、すーっと意識が遠くなって、そのまま昏倒。

当時、住んでいたマンションは狭くて、リヴィング=寝室だったので、ぼくが倒れ込んだのは布団の上。子供たちの上じゃなかったのが、不幸中の幸いでした。

たぶん意識を失ったのは、一秒二秒といったところで、カラダがまともにうごくようになるには数分かかった、というところでした。

医者に行きました。
当然、腫瘍、それも悪性新生物ってやつを疑われる局面です。
レントゲンも撮ったし、胃カメラ(食道カメラ)も飲みました。
でも、なんにも出てこない。
よって、食べ物が落ちない理由は不明。
また、意識が飛ぶ現象も不明。

ただ、意識が飛ぶことについて、仮説はもらいました。食道の近くにあるなんとか、という血管が圧迫されるのではないか、と。そして、脳に血がいかなくなる。
その説明は、体感としては、合理的です。
圧迫感があり、その後、すーっと血の気が引いて、意識が遠のく。そういうパターンなので。

そして、二回目の大発作。
それはきのう、だったのです。
今回は、犯人は、セブンイレブンのおにぎり、でした。
急に腹が減って、店先でおにぎりを食べたわけですが、突然、きました。
もう、何が起こるのかは分かっていたので、とっさに自転車にしがみついたんですが……自転車ごと、昏倒。怪我はなかったです。でも、やばい。外で昏倒なんて、危なすぎ。

病院に行きます。一ヵ月以内に必ず。
宣言いたします。
この記事書いたのは、この宣言をしたかったのが半分。有言実行型のカワバタとしては、宣言が必要だったわけです。

当然、また、悪性新生物が疑われます。
でも、まあ、これについてはあまり心配しないです。
もしも、本当にそうなら、二年前の最初の大発作の時から、ぼくは何度も死んでるはず。食道ガンって、結構進行が早いみたいです。

じゃあ、なんだろうかってことになるのだけれど、今回、かんじたことは二つ。

なんかアレルギーに似てるぞー、というのがその一。
ぼくは生エビにアレルギーがあって、食べると食道全体が、きゅーんと収縮する感じがあって、それにつられて、体全体が「縮む」かんじがします。その感覚と似ている。

もちろん、焼きそば、パスタ、おにぎり、といったもののなかに、特定のアレルゲンが含まれている可能性は薄いような気がしていて、むしろ、「ある条件」がそろった時に発動するアレルギー状反応、なのかな、と。

そして、もうひとつ、これは単純に「観察」された事実なのだけれど、食道に食べ物が詰まった後、やたらガスが胃から逆流してきます。
たぶん、食べ物が引っかかった時、その下にある空気を圧縮するような形で落ちていくからなんだろうな(だって、水さえその上に溜まってしまうほどなんだし)と思いつつ、よく分からないです。

以上。

医学知識のある方のコメント歓迎。
いずれにしても、また病院に行ってきます。

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病気になった我が子をなおす、iPOD mini奇跡(当社比)の復活

2004-11-23 04:05:37 | ソングライン、ぼくらの音楽のこと
iPOD miniがいっちゃいました。
マックOSもiTunesも認識してくれない。
リンゴマークが画面にでるもの、しばらすくると勝手にリスタートして、延々とループ。

さて、どうしよう。
以前、この症状から抜けられなくなった旧iPODは、そのままジャンクになりました。
愛しいミニちゃんも、同じ運命か……。

てなわけで、あれこれがんばりました。
放電させてみたり、かちゃかちゃとあちこちいじって、やっとのことでディスクモードに。
こうなりゃ、初期化できるので、ばっちり工場設定時の状態に戻し、はれて、まともに動き始めましたとさ。

しかし気が重いな。また、曲を転送しなきゃ。
転送速度がとろいから、何時間もかかるのだよ。
眠ってるあいだにやってしまってもらおう。

というわけでした。

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熱を測ってみるが……

2004-11-22 17:00:41 | 日々のわざ
どうも熱っぽいと思って熱を測る。
でも、それで実際に熱があるなんことは、めったにない。
きょうは36度後半の、いわゆる平熱。
まあ、ふだんの体温が低い方だから、これでも微熱なのかも。
と思いつつ、やっぱり、病人気分にはなれないので、しっかり仕事。

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追い込みの仕事

2004-11-21 23:21:47 | 日々のわざ
きょうはこれから、めずらしく追い込みの仕事をします。
夜明けまでに、原稿をなおし、タイトルを考え直し、もろもろ。
「なおし」の部分が結構大変なのね。
見切りでゲラにしちゃったから。
おまけにタイトル考えるのは苦手な、ワタクシはかなり苦労しそうな予感です。
さあ、がんばろ。

追記
というわけで、励ましのコメント、関係ないコメント、どうでもいいコメント、大歓迎です。
かなり頻繁に逃避して見に来ます。

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高橋健太郎さんブログで、recommuniの裏話

2004-11-21 01:01:29 | インポート
owner's log by Kentaro Takahashi:レコミュニの方は

↑こういうのを発見。
高橋さん、やたらたくさんリコメンドしてださってると思ったら、すでに100曲を超えていたのだ。個人的には朝日美穂というヒットがあって、たいへんありがたいです。これからもダウンロードします。
iTMSが来た時に、レコミュニがどういう立ち位置になるかって微妙で、今この時期に頑張ってくださっている方には拍手です。コミュニィ感がどれだけ深まるか、なんだろうなあ。結局。

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recommuniレヴュー3 朝日美穂「A Happy New Year」

2004-11-20 15:38:15 | インポート
これがとてもよいのです。
クリスマスソングではなく、初詣ソングなんだけど、楽曲、歌唱、歌詞、すべて水準がとても高い。

ちょっと舌足らずなアジア人女性特有の発声で、それって深みに欠けることが多いと思うのだけど、この人の場合、そんなことはなく、しっとりと響きます。それにもまして、半音の十分の一レベルのピッチの出し入れを、計算というか、感覚的に計算してるフシがあって、メロディを心地よく「歌わせる」ことができる。同じ曲をこの人が歌うことで「別の曲」にしちゃうことができるような能力ですね。すごいです。

歌詞はね、これがまたナイス。
初詣ソングが比較的未開拓のテーマであることをいいことに、歌いたい放題、というか。種とも子の「謹賀新年」とか思い出したけど、あれがお正月の歌だとすると、こっちは「年越し初詣」のうた。

サブタイトルの「ゆく恋くる恋」にも示唆されている通り、忙しくてイヴの約束を破ったわりにはとっとと帰省してしまった彼氏のことは一時棚上げして、ふだんから気になっていた男の子と初詣に行くという話。余裕のない彼氏とつい比較してしまい、なんとなく気持ちも揺れ始め、新年のカウントダウンをいっしょにむかえ……みたいなかんじね。
初詣デートというテーマに内蔵されている「ありそうな」なシチュエーションをかわいらしく、まとめてくれてます。ある意味、パイオニア精神を感じます。

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