川端裕人のブログ

旧・リヴァイアさん日々のわざ

久々アップ、婦人公論連載の20回目、21回目

2008-04-24 18:33:59 | 婦人公論連載PDF
久々です。
婦人公論に連載した「みんなのPTAを探して」の二回分。
PTAの「研究者」、今野さんとの対話や、今野さんの研究成果をもとに考察を深めています。本当に今野さんとの出会いは大きくて(知らない間に、一方的に出会っていたことも本文を読めば理解していただけると思います)、感謝することしきり。

20.「保護者の立場で研究者にぶつかってみた」
21.「全国の多彩な取り組みを紹介!」

今回も、しのぶんがpdfにしてくださいました。ありがとう。
言及される秋津コミュニティについては、この二冊を特にお勧めしています。
何度も紹介してますが、何度でもやります。
学校を基地に「お父さんの」まちづくり―元気コミュニティ!秋津学校を基地に「お父さんの」まちづくり―元気コミュニティ!秋津
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学校開放でまち育て―サスティナブルタウンをめざして
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婦人公論PDF、草創期の話

2008-02-27 20:34:10 | 婦人公論連載PDF
19.「PTA草創期のお話」

前回まで力こぶの入ったお話だったので、ちょっと息抜き。
遠い昔の話など。



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佳境三部作(?)をアップします

2008-02-13 11:22:09 | 婦人公論連載PDF
待ちに待った(?)佳境の部分をまとめてアップします。
このあたりは一気に読んでいただきたが故。

16.「自分の意思で入会する、これが当たり前だ!」
17.「見習うべき先輩達の活動を紹介!」
18.「カワバタ私案を発表します」



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校長先生シリーズ

2008-02-06 05:20:54 | 婦人公論連載PDF
婦人公論連載の校長先生シリーズです。
二回分を一挙公開。
ちなみに、後者は、今、「夜スペ」で各方面を賑わせている杉並区立和田中の藤原和博校長のとの対談形式。

14.「校長先生にとって親は『怖い』存在なの?」
15.「PTAとタッグを組んだ校長先生もいる」

PDF版作成は、しのぶん。
いつもありがとうございます。



Pさんによるブログ版もアップ済み。
いつもありがとうございます。
『みんなのPTAを探して』 ブログ版: 第14回 校長先生にとって親は「怖い」存在なの?
『みんなのPTAを探して』 ブログ版: 第15回 PTAとタッグを組んだ校長先生だっている
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PDF版を微調整

2008-02-04 09:18:37 | 婦人公論連載PDF
しのぶんが、これまでアップした婦人公論連載PDF版を微調整してくれました。
というわけで、再度掲載。
以前のリンクでたどってもぜんぶ変更されていますが。
1.「そんなのやらされてるの?」
2.「任意加入が前提って本当?」
3.「エキサイティングなPTA史」
4.「役員はえらいわけじゃない」
5.「学級PTAの潜在力を思い出そう」
6.「不審者対策、どうしてますか?」
7.「役員選びは一大イベントなのだ」
8.「変えたいこと、いっぱいあるんです!
9.「寄せられたお便りをDJ・ヒロが紹介!
10.「サル会員と人間会員、あなたはどっち?」
11.「学校と地域を結んだ大先輩に聞く」
12.「防犯PTAはこのままでいいの?」
13.「PTAの全国研究大会をレポートします!」



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婦人公論連載のPDF版。9回めと10回めを一挙公開

2008-01-11 14:12:44 | 婦人公論連載PDF
というわけで、一挙公開します。

第9回「読者からのおたよりをDJヒロが……」
第10回「サル会員とヒト会員」

今回のポイントは、9回めで、「普遍的な」問題を再確認した後で、10回めにおいて「サル会員・ヒト会員」論争から、「桃太郎展開」するあたりでしょうか。
なっていっても意味不明ですね。すみません。

PDF作成は、いつものとおり、しのぶんです。感謝感謝。

また、Pさんがブログ版をアップしてくださいました。
第9回 第10回

こちらも感謝感謝。



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婦人公論連載PDF、12回目、芹沢一也さんとの対話。

2007-12-20 21:28:43 | 婦人公論連載PDF
「防犯PTAはこのままでいいの?」というタイトルで、芹沢一也さんとの対話。

PDF版はこちらから落としていただけます。
また、Pさんが管理してくださっているブログ版はこちらから
用途によって使い分けでくださいませ。
ブログ版は携帯でも読みやすいので、興味のありそうな方に教えてあげてくださるとなおよし。

芹沢さんの本はこちら。
犯罪不安社会 誰もが「不審者」? (光文社新書)犯罪不安社会 誰もが「不審者」? (光文社新書)
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発売日:2006-12-13

ホラーハウス社会―法を犯した「少年」と「異常者」たち (講談社プラスアルファ新書)ホラーハウス社会―法を犯した「少年」と「異常者」たち (講談社プラスアルファ新書)
価格:¥ 880(税込)
発売日:2006-01



さらに共著者の浜井さんの本はちこら。
犯罪統計入門―犯罪を科学する方法 (龍谷大学矯正・保護研究センター叢書)犯罪統計入門―犯罪を科学する方法 (龍谷大学矯正・保護研究センター叢書)
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婦人公論第11回「岸裕司さんとの対話」PDF版

2007-12-05 21:45:24 | 婦人公論連載PDF
岸裕司さんに聞く

「不肖の甥」であるぼくを、いつも温かく見守ってくださる伯父のごとき岸裕司さんとのインタビュー。
地域と学校を結んだ偉人のお話をどうぞ。


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みんなが悩んでいる……

2007-11-20 08:32:23 | 婦人公論連載PDF
第13回PTAの全国研究大会をリポートします!


諸事情で、4回ほど飛ばして第13回。
なにかと驚きに満ちた、日Pの全国研究大会デビューでした。
なにはともあれ、目下のPTAは、全国的に大変になっているってことがよおく分かった内容。
とはいえ、解決策なんぞ、どこにもないのだという話。
じゃあ、やっぱり、自分で考えなきゃね。と思いを新たにして、帰りの新幹線に乗ったのでした。

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第8回変えたいこと、いっぱいあるんです!

2007-11-07 15:43:02 | 婦人公論連載PDF
第8回変えたいこと、いっぱいあるんです!


婦人公論連載の8回目です。
やっと、自分の意見をはっきり言えた回。
今では、この回での認識よりも、さらに深まったところにぼくはいて、それののちのち表現していくことになるでしょう。


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第7回、役員選びは一大イベントなのだ

2007-11-01 20:36:33 | 婦人公論連載PDF
第7回「役員選びは一大イベントなのだ」


とりあえず予定通りにアップロード。
のちほど追記の予定です。



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「みんなのPTAを探して」のブログ版を紹介します

2007-10-30 20:56:45 | 婦人公論連載PDF
今、しのぶんの協力を得て、公開開始しているPDF版ですが、さらに専用ブログが開設です。


みんなのPTAを探して・ブログ版


管理人は、Pさん。
保育園の保護者組織を立ち上げるのに、この連載を参考にしてくださったそうです。


で、Pさんのブログはこちら。
連載のブログ化を買って出ていただいた経緯も、さっそく書いて下さっているので、パーマリンクも張っておきますね。


どろんこあそび
「みんなのPTAを探して」|どろんこあそび


Pさんとは、この件をめぐって私信をなんどかやりとりしていますが、目下、とりくんでおられる保護者組織が素敵なんです。以下、設立理念。


(1)【すべての園児のために】
本会は、会員世帯か否かを問わずすべての園児のために活動を行います。
「何かをしてもらう」ではなく、「何かをする」という姿勢を大切にします。

(2)【楽しく】
企画をする人、参加する人が皆で楽しむことが第一です。
楽しくない活動は、長続きしません。
楽しいと思うことをやり、楽しくないことは、さっさと止めてしまいましょう。
だけど、楽しくする努力は必要です。「楽しい」と「楽(らく)」は同じではありません。

(3)【できる人ができる範囲でやる】
会員は皆それぞれの都合の中で、活動に参加しています。
「できる人ができる範囲で活動する」を原則とします。
互いの立場や事情を尊重し、「できない」「やらない」ことを批難することなく、
「やってくれた」ことに素直に感謝の気持ちを持ちたいものです。

(4)【来るもの拒まず、去るもの追わず】
誰も何も強制されません。参加したいところに、参加したい人が参加してください。
参加したい企画が無いと思う方は、ぜひご自信で参加したい企画を立ててみてください。
いつも来る人も、たまにしか来られない人も、
同じように笑顔で向かえ入れるような雰囲気を大切にしたいと思います。





ぼくはこれを読んだ時、一瞬、「理想的」と思ったんですね。
しかし、そうじゃなくて、これは、基本です。
でも、基本を押さえることの難しさときたら!
すっごく刺激されました。



Pさんのところの保護者組織が、元気になかよく楽しく、子どもたちに豊かな体験をもたらすものになっていったらいいなあ。
心からエールを送ってしまう次第です。
うん、きっとそうなれる。

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第6回、不審者対策どうしていますか

2007-10-30 07:23:49 | 婦人公論連載PDF
婦人公論連載の6回目です。


第6回「不審者対策どうしていますか」


文化厚生委員会と校外委員会について述べています。




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第5回「学級PTAの潜在力を思い出そう」

2007-10-26 07:10:31 | 婦人公論連載PDF
PTA連載のPDF化計画、第五弾です。


学級PTAの潜在力を思い出そう


この回から、個別の代表的な委員会についての一般論。
運営委員会、学年・学級委員会、広報委員会について一般論を述べています。




それにしても、ちょっと前の原稿だというのに、微妙に今思っていることとニュアンスが違いますね。
いや、書いてあることはだいたい「正しい」んです。自分として、まったくオーケイな原稿。


とはいえ、今なら学年学級委員会の役割の中で、「先生とのパイプ役である」ことももっと強く書いたでしょうね。
「PTA全体とのパイプ役」というのと、結局、両輪の関係なわけだから。
というようなことを、補って読んでいただければ、と。
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とまてさんが、HTML版を作ってくださいました(そして、ブログ版へと発展的解消)

2007-10-22 20:35:08 | 婦人公論連載PDF
このブロクのPTA関連のところで、よくコメントくださるとまてさんが、このようなページを作ってくださいました。感謝。


と書きつつ、これが呼び水となって、これまた常連のPTAさんがブログを作ってくださったことで、とまてさん版は、発展的に解消(ブログ版があれば用は足りるという判断。コメント欄をごらんください)。
一度張っていたリンクも削除します。


とまてさんありがとうございました!





ちなみに、とまてさん自身の濃厚なPTA体験は、こちら。


PTA枝葉剪定委員会


2005年度に役員を体験した時のこと、その後の「まとめ」など、とても参考になる議論が展開されています。
ぼくも大変リスペクトな(死語?)サイト。こちらもぜひ、です。
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