川端裕人のブログ

旧・リヴァイアさん日々のわざ

EOS6Dどうよ

2013-01-11 01:37:41 | きうらきら光ったりするもの
バリで撮った暗いとこでの写真をいくつか。すべて手持ちで、70-300L。
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ボディの造作はなんかちゃちいのと、合焦点が真ん中に寄りすぎて使いにくいのと、合焦点の選択がちょっとやりにくいのがキズなんだけど、高感度は好感度高いねということで。

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ベルトドライブ流星号2

2012-10-21 23:08:09 | きうらきら光ったりするもの
Img_0464
夏前に買って、ずっと紹介しようと思っていたのに……もうキラキラ感がなくなってしまった20年ぶりくらいの新自転車です。
長年の愛車は自転車屋さんに引き取ってもらい、とにかくベルトドライブにこだわったチョイス(ほとんど選択肢はなかった)。
でも、写真、ベルトと逆側から撮ってしまったな。
あとから撮り直そう。

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ふだん持ち用の低倍率・軽量双眼鏡

2012-09-12 21:39:25 | きうらきら光ったりするもの
20120912_213116
iPhoneで手持ち撮影で、ぶれてます。気合入ってません。
ほら、よく、何かの講演会とかシンポジウムで、うしろの方に座ってしまい、パワポ資料が見えないなんてよくあるじゃないですか。
あるいは展覧会で人だかりで、目指すものに近づけない時に、ちょっとディテールみたいなあとか。
そういう時に、役立つ低倍率・軽量の双眼鏡があったらなあと思っていたら、Nikonからこんなモデルが出てました。
これが軽い。65グラム。
滅多に使うことなくても、鞄にしのばせておいてよいかなという重さなので、持ち歩きます。

Nikon 双眼鏡 遊 4X10D CF ワインレッドNikon 双眼鏡 遊 4X10D CF ワインレッド
価格:¥ 16,800(税込)
発売日:2009-02-20


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伝説のきょだいあんまんを運べ

2011-10-18 09:09:55 | きうらきら光ったりするもの
でんせつの きょだいあんまんを はこべ (講談社の創作絵本)でんせつの きょだいあんまんを はこべ (講談社の創作絵本)
価格:¥ 1,470(税込)
発売日:2011-10-01
でんせつの きょだいあんまんを はこべ (講談社の創作絵本)
価格:¥ 1,470(税込)
発売日:2011-10-01サトシン+よしながこうたく、の新刊絵本です。
ついさっき、高学年の読み聞かせで読んできました。
徹底して「おばか」な話なのだけれど、このおばかを、おばかとして笑えるのは、しろ高学年であろうと。
(この絵の人、ほかに何書いた分かる?と聞けば、やはり給食番長は記憶に残っているようですね)

のんびりゆっくり時間をかけて読んで、オチの「肉まん?」「それもアリ?」で、滑ったーっと喜んで、実に高学年ぽい読み聞かせとなりましたとさ。

一冊だけなので、もう一冊、話題にしようと持っていったのは、これ。
バムとケロのもりのこやバムとケロのもりのこや
価格:¥ 1,575(税込)
発売日:2011-01
この10年に起きた読み聞かせブームの中で、絵本って書き方が変わってきたよねーって話し。

もちろん相手は10歳とか11歳なので、彼らが育つのと同時にこのプロセスが進んできたわけだけど、昔からの大ヒット作であるバムケロは「絵が小さい!」。
せいぜ、膝上で親に読んでもらうことを想定しているわけですね。

それが、よしながこうたくになると、大きいものは大きく、小さいものは小さくのメリハリがききます。

遠くからも見やすくて、近くで(自分で)読んでも、新たな発見がある、と。

そもそもメインストーリーのほうかに別の小さなストーリーを画面の端っこで進行させるのは、バムケロでbreakした手法。
それをいまふうにアレンジしているのがよしながこうたく、みたいなイメージで見てます。


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ディスタゴンがきた

2011-02-15 20:51:42 | きうらきら光ったりするもの
Img_5273昨日、ディスタゴンが来た。
クラシックな設計ながら、CannonのEFマウント。
円高の折、つい、先々週あたりに購入したのが、海を渡ってやってきた。
18ミリでF3.5なので、7Dにつけるのもありなのだけれど、とりあえずこのワイドアングルを楽しむため、5Dmk2につけている。
印象は……結構、じゃじゃ馬。
Img_5282ま、なんやかんやといじりつつ、楽しむことといたしましょう。
がっしりとした金属ボディのせいもあって、なんだか、とても重たく、充実感のあるレンズでした。


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モエラキボールダーはナチュラル? スタンダード?

2011-01-14 16:31:00 | きうらきら光ったりするもの
R0010785_2R0010786手元にあるGRXでいろいろ試しているのだけれど、28ミリ単焦点は非常に色乗りもよく、普段使っている一眼レフと併用して、まったく問題ないレベル。センサーサイズもAPS-Cだし、なにより単焦点であることのメリットがほかを大きく上回る。フルサイズでズームレンズを着けた時よりも、ずっと画像は良好。抜けもいいし、ボケもいいと今のところ感じている。

で、何度も訪ねているモエラキボールダー。観光客が少ない時間帯だったので、ちょっと時間を使っていろいろ試してみた。左がナチュラルで、右がスタンダードの発色。さらにビビッドというのがあるのだけれど、この場合はいらない。GRDよりも発色が鮮やかになりがちな傾向があると思うので、普段遣いはスタンダードを基本に、時々、ひなびたかんじを出したい時には積極的にナチュラルを使いたいと思った実験結果。


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カメラってなに??(つまりこれは、カメラの「解体」のはじまりなのか)

2009-11-16 07:52:33 | きうらきら光ったりするもの
RICOH デジタルカメラ GXR ボディRICOH デジタルカメラ GXR ボディ
価格:(税込)
発売日:
RICOH GXR カメラユニットRICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VCRICOH GXR カメラユニットRICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VC
価格:(税込)
発売日:
RICOH GXR カメラユニットGR LENS GR LENS A12 50mm F2.5 MACRORICOH GXR カメラユニットGR LENS GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
価格:(税込)
発売日:

リコーから、非常に面白いカメラが出た。
銀塩フィルムから、デジカメに持ち替えたときに、カメラの「レンズとボディ」の関係について、頭の中で再定義するような作業が必要になったのだけれど、このデジカメのコンセプトは、「カメラってなに?」と聞いてくる。
一眼レフのデジカメの場合、ボディには撮像素子があって、つまり、ボディがフィルムまで内蔵しているというふうなイメージ。

ところが、GXRは、レンズの側に撮像素子までくっついていて、それゆえ、レンズとは呼ばずに「カメラユニット」と呼ぶ。レンズ交換ではなく、カメラユニット交換。
ぶっちゃけ、「カメラ交換」という概念にいきつく。

で、残った部分がボディ。
ユーザインタフェイスの大部分を集約し、シャッターなどほとんど操作部分を持った筐体をボディと呼ぶ、と。

うーむ、おもしろい。
一眼デジカメの撮像素子に付着するゴミに苦労している身としては、その心配がいっさいなく「レンズ交換」できるのは、それだけでも魅力。

そのことと、反するのだけれど……カメラユニットの仕様を公開してもらえれば、サードパーティが参入して、ライカマウント用のカメラユニットとか、ニッコールやEF用のユニットだって開発できなくはない。需要があるかは別にして。

ちなみに、「ボディ」はどれくらいの「寿命」を期待できるのだろうか。
撮像素子やら描画エンジンはカメラユニット側にあるので、ユーザインタフェイス的な部分で日進月歩なのは液晶画面くらい?
ことボディにかんしては5年のスパンを生き延びると思ってよいのだろうか。

一方レンズは?
今回発売されたA12 50mなど、非常に魅力的にレンズだけれど(撮像素子はなんとAPS-Cなのだ)、画素数はともかく、高感度性能については1年後、2年後には見劣りしてしまうのは分かっている。その際のアップデートのタイミングは?
などと、いろいろ考えると、このコンセプトのカメラの前には、非常に「どっちに転ぶか分からない」的な未来が待っている気がする。

個人的には、顕微鏡写真に便利! と感じる。
接眼部に重たいカメラをまるまる乗せるのでなくて、レンズユニットだけのっけて撮影、とか。
必ずしも、ボディとカメラユニットはくっついている必要はないわけで、ますますカメラらしくない、というか、カメラってなに?って考えさせられる「マシン」なのだった。

個人的に静かに熱くなっております。

追記
sionoiriさんのコメントなどを読んで、追記。
つまり、この製品、「カメラの解体」を提案していると読めるわけです。
カメラは、もはや、カメラである必要はない。
従来のカメラの殻(=ボディ)を維持しつつ、将来的にはボディなんててんでもいいや、ということにもなりうるのか、と。

どうころぶか分からないポテンシャルを秘めていること(本当にカメラが置かれていた社会文化的文脈も含めて解体してしまうか、すーっとフェイドアウトしてしまうのか、意外にもやはりカメラとして受け入れられニッチを見いだすのか)、ぼくが静かに熱いのは、まさにそういうわけなのでした。
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花にピントは合ってません

2009-08-31 17:46:54 | きうらきら光ったりするもの
R0011768_2R0011766GRD3シリーズ。
こってり目に色を乗せてくれるvividモードは、空を撮るとうれしい。
というわけで、空を撮ることしきりです。
広角ゆえ、よほど面白い雲が広範囲に広がってでもいないかぎり、「前景」が必要になってしまって、しかし、そこに決してピントは置かないのがポイント。


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逆光にはかなり強い

2009-08-26 21:12:50 | きうらきら光ったりするもの
R0011633_2GRD3が届いて、いろいろうれしくなって撮っているきょうこのごろ。
ブログの写真はGRD2と3でのものが混在している。
で、これは、3によるHeathcote river沿いの道。
あえて、ばりばりの逆光で撮影。
かなり、逆光に強くて頼もしい。フードなどせずにこれくらい写る。
総じて、ぬけのよい絵が撮影できるようになった印象が強いけれど、逆光のときもまさにそういうかんじ。
道具としての信頼感が、日々、成長中。

RICOH デジタルカメラ GR DIGITAL III GRDIGITAL3RICOH デジタルカメラ GR DIGITAL III GRDIGITAL3
価格:(税込)
発売日:2009-08-05


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GRD2の空

2009-08-18 08:41:29 | きうらきら光ったりするもの
R0011164_2GRで撮った縦位置の写真がなぜか縦にならない。
うーん。
EOSの場合、プレビューで開いて回転させて保存させれば、そのままブログにアップしても反映されるのだけれど、なぜかうまくいかない。なぜなんだろう。
GRD3が手に入ったら、本格的にしらべるとする。

で、GRでとった空。
悪くない。
というか、ちょっと柔らかめの諧調は安心できるし、なにより、ゴミが入らない!
もうぼくのEOSたちは、センサごみだらけです。


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800ミリ、手持ち、月

2009-08-04 21:45:33 | きうらきら光ったりするもの
Img_2498_2未だに、「じゃじゃ馬」EOS5mk2のポテンシャルを探る日々。
月が良い感じででていたので、手持ちでどこまでいけるか研究。

100-400のズームにx2のextenderをかまして、800ミリの望遠側、f11相当で撮影。

手持ち。
でも、ISOもシャッター速度も充分余裕あり。

恐るべし。

ちなみに、この時は薄曇り。

もやのような雲ごしに撮影しているのだけれど、肉眼では見えているその雲は、暗すぎて写らなかった。
ダイナミックレンジはやはり、肉眼の方がずっとよい。


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Eos kiss X3で撮る芋掘り

2009-07-04 09:25:35 | きうらきら光ったりするもの
Img_0341Img_0348エントリーモデルのカメラの「寿命」は1年(最新であるという意味で)。その1年間、よく写真を撮る日々になりそうなので、買ってきました。

フルサイズ機をあくまでメインにしつつ、小回りがきくボディなので、相手を威圧しない(対人)、撮像素子の小ささによる疑似望遠効果を期待してのこと。さっそく、24-105Lをつけて試し撮り。

しかし、いわゆる、専用レンズはまったく持っていなくて、広角側が弱いです。
あと、操作的には、キャノンらしさを随所に残しつつ、5Dmk2に比べて、直感的で分かりやすいように思いました。
設定の確認に背面の液晶を使う局面が多いのだけれど。

Canon デジタル一眼レフカメラ Kiss X3 ダブルズームキット KISSX3-WKITCanon デジタル一眼レフカメラ Kiss X3 ダブルズームキット KISSX3-WKIT
価格:(税込)
発売日:2009-04-24

ちなみにぼくが買ったのは、ボディのみ。
小さいし、手になじむし、最初の一台にも、大きなののサブにも勧められると思う。

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これ、かわいい!オリンパスペン・ディジタル!

2009-06-16 22:07:00 | きうらきら光ったりするもの
OLYMPUS マイクロ一眼 E-P1 ツインレンズキット シルバー E-P1 TKIT-SLVOLYMPUS マイクロ一眼 E-P1 ツインレンズキット シルバー E-P1 TKIT-SLV
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発売日:2009-07-03
OLYMPUS マイクロ一眼 E-P1 レンズキット ホワイト E-P1 LKIT-WHTOLYMPUS マイクロ一眼 E-P1 レンズキット ホワイト E-P1 LKIT-WHT
価格:(税込)
発売日:2009-07-03

あー、すごくかわいい。
カラーとしては、ホワイトに惹かれ、レンズは、ツインレンズキットについている17ミリのパンケーキに惹かれる。
なんかいいなあ。
レトロとディジタル!

というと、GRDもがんばってくれよー、と強く思うのだ。
RICOH デジタルカメラ GR DIGITALII 1000万画素 GRDIGITALIIRICOH デジタルカメラ GR DIGITALII 1000万画素 GRDIGITALII
価格:(税込)
発売日:2007-11-22


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高感度側、目に見えないものが見える

2009-06-07 22:11:54 | きうらきら光ったりするもの
Img_1740Img_1738f1.4のレンズをつけると、なにか不思議な絵が撮れる。
いったいこれはなんなんだ、と思う。
夜空ってこんなに青いか??


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折りたたみ式レイバン偏光グラス、ドライブ用

2009-06-05 09:06:39 | きうらきら光ったりするもの
R0010928R0010927久しぶりにサングラスをつくった。
レイバンの折りたたみ型をベースに、度付きの偏光レンズ。Talexのトゥルービューをセレクト。
ある意味、すごく標準的なやつ。
何年か前に視力矯正をしたので日常生活では眼鏡もコンタクトも必要ない。


でも、そろそろ、近くが見えにくくなる年齢だし、パソコン仕事の時に老眼鏡が必要になるのはまた嫌なので、それほど視力を出さずに、運転などする時には度の弱いめがねをかける、というあたりの視力に抑えてある。

しばらく、運転する機会が増えそうなので、まぶしい昼用のドライブ用サングラスということで。いつでもかばんの中に入れておける折りたたみがうれしいのです。

ま、物欲系のお話しですが、こういう用途がはっきりしていてそのニーズにジャストフィットなものを手に入れるとわくわくするね。

おせわになったのは、いつものようにメガネナガジマ。フレームの紹介もこちらにある。
http://boot.style-n.net/2009/05/imagine/

折りたたみ式であるがゆえに、ちょっとレンズが入れにくい構造になっているらしく、苦労をかけてしまったみたい。
レンズ自体は本当にきれいに入ってます。
偏光レンズをゆがませずにいれる技術、ほんと、ほかのところと比較にならないんですよ。

え? 偏光レンズのゆがみ? 
液晶のモニタを持っていれば、その前でぐるぐる回転させてみると簡単に「見え」ます。

追記、フレーム、アマゾンでも売ってました。
ただ、これは折りたたみできないモデルだけど、すごく安くなってる……。
RAY-BAN(レイバン)サングラスRB2140A ウェイファーラー ブラックRAY-BAN(レイバン)サングラスRB2140A ウェイファーラー ブラック
価格:(税込)
発売日:

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