クズラのブログ

冬期湛水(稲刈り時以外は年中水を湛える)田で稲を育てています。牧石九条の会や日本共産党などにも参加しています。

強風の中で街頭宣伝

2018-02-17 | その他


 本日(17日)午前、共産党牧石支部は月1回の街頭宣伝を中原で行いました。この日は風が吹いて持っていたのぼりがはためき、突風が吹いたときはのぼりを降ろして宣伝しました。

 宣伝でアピールしたのは、9条改憲を許さず9条を生かした平和な日本を築くためにみなさんと力を合わせること、生活保護の削減でなく所得の低い人たちの暮らしを応援することこそ政治の責任であること、北朝鮮の核・ミサイル開発を許さないため核兵器禁止条約を力に核開発をやめるよう迫ることが解決の道であることなどです。
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小池DVD観て語り合う集いひらく

2018-02-12 | その他
 本日(12日)午前、DVD「小池晃さんになんでも聞いてみよう」を観て、日本の未来などを語り合う集い(日本共産党牧石支部主催)を開きました。

 この集いには11人が参加し、共産党の考えを知ってもらうとともに、いろいろな話を聴くことができ、交流を深めることができました。

 このDVDは、昨年の総選挙終盤の10月19日に共産党書記局長の小池晃さんがYouTubeで市民からの「野党共闘で候補者おろす見返りは?」、「北朝鮮に核開発やめさせるには?」、「思い切って党名を変えては?」など10の質問に答えたものです。

 DVD視聴後の懇談会では、「自民党はやり放題で民主主義がなくなってしまう。共産党の政策はいい」、「若い世代は保守化しているように思う」などの意見が出されました。

 共産党という党名については、「やはり党名を変えることも必要では」、「党名については分らないでもない」、「党名にはそういう理想が込めてあったことが理解できた。もっと知らせないと」、「いい党名だと思う。最近の若い世代には共産党にアレルギーはないと思う」と様々な感想が出されました。


※DVDの「党名を変えては?」の質問に対する小池さんのコメントは次のとおりです。

 共産党にとっての党名というのは、単にブランド、名前以上のものがあって、一つはこの歴史は重いんですよ。95年間ぶれずに頑張ってきたというね、その重みっていうものは僕は簡単に変えられないなと思ってんですよね。共産党の名のもとでがばってきた先輩がたくさんいて、小林多喜二とかさ、虐殺されたとかあるわけじゃないですか。この歴史は、なかなか変えるということは僕はできないと思っているということ。

 あと、共産党という名前の共産というのは、やっぱり僕らの考えている理想が込められているんですよね。やっぱり人類の歴史というのは、資本主義でもう打ち止め、これでおしまいっていうんじゃなくて、そりゃあなかなか今の中国とかね、社会主義国って言ってる国を見ると魅力的な国じゃないと思うかもしんない。でも僕らは資本主義のまんまでこの人類の歴史を終わっていいのかなというのは、やはり違うと思ってんですよ。やっぱりそこから先に、もう一歩人類は進歩できるんじゃないかと思うんです。それを共産主義、社会主義と言って、共産党の名前に込めているわけで、共産党の名前を変えろというのは、僕らにロマンというか、その目標を捨てろということにもなるんですよね。それで損しているんじゃないかと善意で言ってくれている人はたくさんいると思います。そういう思いはありがたいと思うし、何とかそういう善意に応えたいなと思うんだけど。

 結局ね、悪口を言う人は、共産党のことは、名前を変えても「元共産党」とたぶん呼ぶだけで、それで終わっちゃうと思うんで、名前を変えても実際の効果はないじゃないかなというふうに思うし。

 善意で共産党という名前を変えた方がいいんじゃないかと思ってくれている人は、僕らがやっていることとか一つひとつ理解してもらうと、やっぱり疑問は溶けていけるんじゃなかなというふうに思っているので、そういうことを地道に伝えていきたいなと思います。
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1月もSメガホンで宣伝しました

2018-01-14 | その他
 本日午前、スーパーメガホンによる宣伝をしました。

 宣伝には4人が参加。昨年の社会進歩に貢献した最大の出来事は、国連で核兵器禁止条約が採択されたことだった、これにはヒバクシャをはじめとする市民社会の運動が大きく貢献した、ICANがノーベル平和賞を受賞したことでも、市民社会の影響力や役割が大きくなっていて、これらをテコにさらに運動を拡げて核兵器を廃絶させようと訴えました。
 また、安倍政権による9条改憲に反対する3000万署名の運動などについてもアピールしました。
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日本共産党牧石支部が玉柏でスーパーメガホン宣伝をしました

2017-12-10 | その他
 日本共産党牧石支部の宣伝隊は10日午後、玉柏の宮本、河本地域の8か所でスーパーメガホンを使って宣伝しました。

 3人が交替でマイクを握って、トランプ米大統領がエルサレムに大使館を移すことを決めた問題では、決定の撤回とパレスチナ独立国家の承認、中東問題の公正な解決を訴えました。

 憲法9条改正問題では、憲法に自衛隊の存在を書きこむと、今の平和主義から大転換し、自衛隊がアメリカ軍といっしょに海外派兵や先制攻撃ができるようになると述べ、安倍9条改憲反対の3000万人署名への協力を訴えました。

 そして最後に、世の中のことがよく分かる『しんぶん赤旗』の購読もお願いしました。
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ゴーヤを食べ続けた夏から秋でした

2017-11-22 | その他


 朝夕が寒くなってきたので、霜が降りる前に、残ったゴーヤをすべて採りました。
 これも何日かかけて頂こうと思っています。

 今年は緑のカーテン用にゴーヤ2株を植えていましたが、ゴーヤは調子よく実り、夏から秋にかけて数回もゴーヤ料理をして食べ、また友人におすそ分けしてきました。同じ味では飽きるので、ゴーヤチャンプルやゴーヤの卵炒め、ゴーヤサラダなども作りました。

 
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共産党牧石支部―久しぶりのマイク宣伝

2017-10-09 | その他
 10月8日午後、日本共産党牧石支部は久しぶりのマイク宣伝をおこない、安倍暴走政治を変えようなどと訴えてまわりました。牧石支部のマイク宣伝は、宣伝カーを借りて戦争法反対などを訴えて以来2年ぶりで、支部の新しいスーパーメガホンを使って行う宣伝は初めてでした。

 宣伝は、玉柏の住宅地で、森脇久紀県議も参加して4人でおこないました。マイク宣伝は交替しながら6か所で行い、「『加計・森友疑惑』隠し 党利党略の冒頭解散 『安倍サン勝手すぎる!」などのビラを各戸に配りました。

 6か所目の宣伝で、家から出て聴いていた男性と話しました。男性からは、「国の財政が厳しいので消費税10%は仕方ないのではないですか」などの質問も出され、支部員は「以前の所得税の最高税率は70%だったのに今では45%に下げられ、高額所得者が優遇されているんですよ」と説明。森脇県議は「『税金を払わない巨大企業』という本が大企業の優遇税制のことがよくわかりますよ」と紹介すると、男性は「アマゾンでその本を探して読みたいと思います」と応じていました。

 男性は、以前は関西にいて、共産党に興味があったと言われたので、しんぶん赤旗の購読を勧めると、赤旗日曜版を読んでもらえることになりました。

 牧石支部は、3年前から資金を積み立て、ワイヤレス式のスーパーメガホン(45W)とスタンドを8万円台で購入しました。

 10月10日、『しんぶん赤旗』13面の西日本のページに宣伝の様子が掲載されました。

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甘長トウガラシとサツマイモを育てます(9)-今回は失敗でした

2017-10-01 | その他


 今日(1日)、甘長トウガラシを植えていた畑の草を刈り、トラクターで耕しました。

 この「甘長トウガラシとサツマイモを育てます」というタイトルは、3月28日に(1)を書いてから、5月30日の(8)までは何とか順調に続いていましたが、9月6日に書いた記事のように、大腿骨折などで2カ月近く入院して、退院後もリハビリしながらの生活だったため、その間の畑の手入れができず、草が伸び放題でした。

 電気柵のポールよりも長いような草がびっしり生えてたので、まず草刈り機で電気柵の近くを1列だけ刈り(上の写真)、その他の草は生えたままにして、トラクターで畑全体を耕しました。トラクターのロータリーに長い草がまくいついて、うまく耕せなくなり、トラクターを停めてまくいついた草を鎌で切ったりして取る作業を数回行いながらの耕しでした。

 草を刈っていた時、たまたま見つけたのがこの甘長トウガラシ3つです。その1つは草刈り機で一部が切り取られています。

 サツマイモは見つかりませんでした。
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稲刈りでイノシシの食べ残したモミが少し採れました

2017-09-26 | 冬期湛水田


 少し早めですが、昨日(25日)と今日で、上段の田んぼの稲を刈りました。

 田んぼは、モミに実が入ったころを見計ってイノシシがほとんど全てのモミを食べたので、20日前には垂れていた稲穂はピンと立ってしまい、採れたモミは肥料袋に1杯分しかありませんでした。
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カブで転倒、退院してリハビリ中です

2017-09-06 | その他
 6月23日にカブで転倒し、右大腿を骨折、首と腰の骨にひびが入り、救急車で岡大病院に運ばれました。その後、一般病院に転院し、8月19日に退院しました。昨年胃の手術で入院して1年ほどでまたの入院でした。

 折れた大腿骨は中に金属棒を通して固定しています。両脚で立てば平気なんですが、右脚に体重をかけると少し痛いので1本杖をついて歩いています。腰にはコルセットを巻いています。腰と首は、曲げるとき引きつるような痛みがまだ残っています。転んだときのむち打ち症も少しあると思われます。

 現在は、リハビリのため毎週病院に通うとともに、入院中にできた血栓を溶かす治療も受けています。車の運転は大丈夫です。

 退院して家に帰ると、庭には雑草の中に青じそが大きく何本も育っていました(上写真)。グリーンカーテンにしていたゴーヤとカボチャの蔓は庭からはみ出して広がり、いくつか実が生っていました。

 今日は、その青じその葉を摘んで佃煮にしました(数日前にも青じその佃煮と青じそドレッシングを作って好評でした)。青じそが柔らかくなるまで時間がかかるので、今日は圧力鍋で湯がいてから調味料といっしょに煮ました。

田んぼは
 田んぼの方は、6月に田植えを済ませたばかりでしたが、その後の農作業ができず、あぜは草ぼうぼう、電気柵が草に埋もれています。小川の堰が壊れ(イノシシのせい?)、パイプも途中がはずれて、田んぼには水が入っていません。イノシシが田んぼに入って、所々を掘り返しています。

 介護職員初任者研修は途中で中断となりましたが、来年の受講料は免除してくれそうなので、再度受けてみようかと思っています。
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夜の田植えをしました

2017-06-11 | 冬期湛水田
 一昨日(9日)と昨日(10日)は夜に田植えをしました。

 8日朝にイネの苗(キヌムスメ)が田んぼのそばに届きました(農協から)。

 9日がため池からの水落としだったので、田んぼの代かきをしました。湛水田なんですが、田んぼにクロクワイなどの雑草が生えてきたので、代かきで雑草を撹拌しておかないとイネが雑草に負けてしまいます。そして、小川から田んぼに引いているパイプからの水の出が十分ではないため、ため池の水落としで流れてくる水も引いて田んぼの水を増やしてから代かきしました。

 9日の昼間に代かきして、夕方から田植えを始めました。苗をていねいに植えようと、田植え機を超低速で動かして植えましたが、時間がかかりました。田んぼの畦に近いところなどを残して約7割を植えました。この日は21時半までかかりました。
 田植え機のライトが田んぼの水面に反射して、明かりが揺れながら土手を照らします(写真)。
 小川では蛍が飛び交っていました。

 10日は、昼間に介護職員初任者研修があったので、田んぼに着いたのは夕方で、田植えが完了したのは20時過ぎでした。

 今日(11日)は、中段の田んぼの代かきや、父の田んぼの手伝い、トウガラシの植付けなどしました。
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畦草刈りに励んでいます

2017-06-06 | 冬期湛水田
 田植え前の畦草刈りに励んでいます。

 田んぼに着くと、最初に田んぼの周りに生っている桑の実や木苺をいただいてから仕事に入ります。

 去年は雨のせいで、全然甘くなかったと記憶していますが、今年の甘さはまあまあです。
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甘長トウガラシとサツマイモを育てます(8)再度元肥を施しました

2017-05-30 | 慣行農業
 今日(30日)は、甘長トウガラシ用に再度元肥を施しました。

 最初(4月1日)の元肥は早すぎました。蒔いた甘長トウガラシが成長するのがゆっくりだったので、最初の元肥を施した畝には草が生えていました。

 今日は、その草を刈り、畝の中心ラインを掘って、牛糞とスクモ(もみ殻)を混ぜて発酵させた有機肥料を施し、その上に掘った土をかぶせました(写真は土をかぶせ始めたときのもの。電気柵のすぐ左側の畝です)。

 最初は鍬で土をかぶせていたのですが、両手で土を寄せてかぶせた方が効率がいいことが分かったので、そのようにしてかぶせました。

 柿の花の蜜を吸っている蜂のような虫がいました。長い口を柿の花に突っ込んでいました。

 ネットで調べてみたけど、虫の名前がなかなか分かりませんでした。

 なお、この柿は山柿で、花は小さいので、この蜂のような虫もあまり大きくありません。
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甘長トウガラシとサツマイモを育てます(7)サツマイモを42本植えました

2017-05-21 | 慣行農業
 今日(21日)、サツマイモ(鳴門金時)のつるを42本植えました(写真上)。
 真ん中の色が濃い列が、芋づるを植えて水をやった畝で、この1列に42本全部を植えました。この畑は以前に耕していたのですが、日にちが経ったので草が生えて来て、芋づるを植えるところ(畝の真ん中)だけ耕して植えました。
 その左横の列は今日切った溝で、右横の列は以前に切っていた溝で草が生えています。その右横の列は、安納芋を4本植えて水をやった畝で、左の畝に植えた鳴門金時が余ればこの畝にも植えようと思って耕して水をやっておいたのですが、余らなかったので4本の安納芋以外は何も植えていません。そのまた右横には草が生えた溝があり、その右の列は、草が生えていますが甘長トウガラシを植える予定の畝です。

 芋づるを植えた後、最近は暑いので、高温と水分蒸発の対策のため、草を刈って芋づるの上にかぶせました(写真下)。

 鳴門金時のつるは、JAに50本注文していて、今月の17日に届きました(52本入っていたようです)。値段は1,337円で、1本当り約26円になります。その内10本を知人に譲りました。

 農家の方に訊くと、植付けの前日は水を切っておくということだったので、昨日から水を切っていました。すると葉っぱの半分ぐらいは枯れたり黄色くなっていましたが、「植え付けたら一旦は葉っぱが全部枯れるんじゃ」と言われたので、枯れた葉っぱも気にしないで植えました。
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葛根を採りました

2017-05-05 | 冬期湛水田
 近頃はときどき、道の端にある堆肥混じりの土を田んぼに入れています。

 その道の山側はコンクリート擁壁で、路面もコンクリートで舗装しています。その道の端には、コンクリート擁壁の上から少しずつ落ちてきた土や柴などが積って堆肥混じりの土になっていて、その上に雑草や葛などが生えています。その堆肥混じりの土は、横と下がコンクリートで囲まれているので、スコップですくい取りやすくなっています。



 その土を取っていると、じねんじょ(山の芋)に形が似た葛の根がいくつもあるのに気が付き、「これが葛根湯か!」と、否「葛根か!」と感動。今日それを持ち帰りました。





 葛根の皮を剥き、スライスしました。葛根はかなり硬かったので、皮むきもスライスも苦労しました。

 スライスしたのを噛んでみました・・・かなり苦い!


 

 スライスした葛根をミキサーにかけました。

 最初は流動しないので刃に近い部分しか砕けませんでした。水を加えると、全体が流動して砕けました。





 それを布巾に取って絞りました。
 しぼり汁の上層には白い泡が浮かんでいます。

 これを静かに置いておきます。明日には葛でんぷんが沈殿しているでしょうか?




5/6加筆
 一夜明けた5月6日、表面の泡は消えて、液がやや黄ばんでいます。

 上澄みを捨てていくと、ほんの少しの白く淀んだものが容器の底にありました。ほんの少しです。

 葛根からほんの少ししか葛粉が精製できないことが分かりました。本物の葛根湯は貴重なものなんですね。

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甘長トウガラシとサツマイモを育てます(6)サツマイモを4本植えました

2017-05-05 | 慣行農業

 サツマイモ(安納芋)の苗4本をホームセンターで買って畑に植えました。この苗は、芋から伸びたものです。この苗からツルを伸ばして、それもツル苗として植え付けようと思います。

 実は、サツマイモのツル苗は農協に注文しているのですが、それが届くのが5月末か6月始めになるらしいのです。耕した畑に雑草が生えてくるので、待ちきれなくって買いました。

 どちらが早くできるか分かりませんが、時期がずれて収穫できるのもいいかなと思っています。
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