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高度2000kmはICBMなのに国民騙し他 2017年05月15日

2017年05月15日 | 政治
 自民党内閣は新型の弾道ミサイルの可能性が有ると公表しました。全くの出鱈目です。高度2000kmと言う事は、最低な推定射程3000kmを遥かに超えるICBMである事は明らかであり、弾道弾と称し国民を騙しています。北米大陸に軽く届きます。ミサイル開発中と言うより、北朝鮮製ICBMの最終的な基本形(これ以上の大型化は必須では無い形)を米韓日に示したと言えそうです。高度2000kmは明らかにICBMであり、安倍内閣と虚構資本メディアは弾道弾と言い換えて洗脳工作を続けて居ます。今回のミサイルの速度は人工衛星になる速度のマッハ24に大分近く「準グローバルミサイル(私説)」(地球上の殆どが射程内なミサイル)です。北朝鮮はICBMを完成させて居ました。人工衛星を打ち上げた経験が有り、当然です。全ては米韓日と虚構資本メディアの猿芝居なのです。
 LR2と言う陸自の双発プロペラ機が函館付近の山林に墜落した模様です。機能美を感じる機体で、双発でもあり、簡単に墜落しそうに見えません。函館周辺に八雲市と言う地名が在るくらい偏西風で雲が多い地域です。事実上の陸自の練習機にも見えます。北朝鮮ICBMのスピンでないでしょうね。北朝鮮が東海岸に届く水爆ICBMを既に大量生産出来ると国民にバレたら、自衛隊の立場は無くなります。LR2は廃棄してMRJをくれと言う催促でないでしょうね。「患者搬送の為向かっていたのに殉職」は国民の同情を引きます。LR2の航続距離は2500~3500kmらしく、北朝鮮に水爆をピストン輸送出来ます。陸自の「ハヤブサ」の推定墜落地点が、北海道新幹線のハヤブサの現時点の終着駅である函館北斗駅に近いのは偶然でしょうか。大沼公園の湖や駒ヶ岳演習場、或いは護衛艦いずもや平壌に不時着したのでしょうか。札幌新幹線の終着駅は丘珠空港にせよと言う催促で無いでしょうね。旭川まで新幹線を伸ばす際に少しは直線的になります。
 北朝鮮のロケットエンジン技術なら、その気になれば月に人工衛星を打ち上げられます。地球の人工衛星を打ち上げるのは容易であり、当然に「グローバルミサイル」保有国と断定して良いです。ただワシントンを狙って核弾頭を落とせるのかどうかは分かりません。北朝鮮は今後「水爆砲弾」の配備を始めると予想されます。経済制裁にいきり立った北朝鮮が、水爆ICBMを本物のテロリストなどに密輸し始めたら、「国際社会」の危機です。
 空き家の業務用冷蔵庫に勝手に住んで死亡した遺体が見つかったそうです。JRコンテナサイズの業務用冷蔵庫風に住宅を作れば、トラックで運べる仮設住宅になると想像しました。冷暖房や防音が効きそうです。冬山の避難小屋にもなりそうです。

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