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特番 委員会強行採決させないのが勝利への道 2017年06月13日

2017年06月13日 | 政治
 今日6/13午後に法相問責と特命相問責が提出されました。否決は6/15(木)になるそうです。否決後直ちに委員会再開し強行採決するつもりでしょうから、ここで内閣問責を提出します。否決は6/16(金)で、与党に常識が有ればここで閉会です。6/16午後に内閣不信任、法相不信任、官房長官不信任、文科相不信任を提出します。6/18(日)不信任否決で閉会です。委員会強行採決し、参議院本会議で可決成立は国民が許しませんし、時間も無い筈です。もし、6/15に提出した内閣問責の否決が6/17(土)ならば、6/17に内閣不信任を提出し時間切れ閉会です。4日間の会期延長は国民の理解を得られず、無いと読みます。会期延長されたら、野党は挙って欠席戦術を採るべきです。都議選は与党惨敗であり、安倍内閣に今秋は在りません。「委員会強行採決は最後までさせない」事が勝利への道です。
 明日の6/14(水)に法相問責の否決だそうです。明日の午後に委員会再開して強行採決を謀るでしょうから、明日の午後に内閣問責提出でしょう。委員会強行採決はカードを使い果たしても、最後までさせないべきです。6/15(木)午前に内閣問責否決でしょうから、6/15午後に、伝家の宝刀内閣不信任を他の不信任案と合わせて提出でしょう。6/16(金)に数本の不信任案を否決して閉会な筈です。6/17(土)、6/18(日)に異例な委員会再開するのなら、野党は一致団結して審議ボイコットすべきです。強行採決したら、安倍内閣に今秋は無いでしょう。衆議院で法相不信任を提出し、参議院法務委員会を停止させる事は可能なのでしょうか。内閣問責の際は数本の問責も提出すべきです。
 明日の法相問責否決の直後に、衆議院で法相不信任を提出すれば、6/14午後の委員会再開は阻止出来るのでしょうか。内閣問責でないと無理なのでしょうか。官房長官問責や文科相問責では無理ですか。
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