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代替エネルギーは原発にされ 核廃棄物大増大させられます他 2017年07月31日

2017年07月31日 | 政治
 米国のロシア制裁に対し、プーチンは在露米国政府関係者の半数を国外退去させるそうです。ロシアにいい加減な制裁は逆効果です。ベネズエラの左派系なマドゥロ政権は恐らくは米国の支援を受けた反政府組織により、国家転覆されつつあります。油田が在る反米国は政府転覆されられます。アジア大陸の足篝になり、西太平洋の略奪、石炭や水の補給の為には、江戸幕府を転覆させる必要があったのでしょう。明治維新は南北戦争化させるつもりだったのかも知れませんが、江戸幕府はあっさり開城しました。敢えて「維新」と名乗る政党は不可解です。
 国民の過半数は脱原発を希望して居ますが、自民党内閣は従前の方針を変えられず、補助金をばら撒いて騙し騙し再稼働させている状況だと思います。しかし二次回収石油枯渇は迫っており、サウジは原発を欲しがり、英仏は脱石油車を言い出しました。石油可採量はオイルサンドやオリノコなどの超重質油で上げ底されています。原発は徐々に減らし脱原発するかも知れないと言う状況を演出し、最終処分場を幌延に認めさせるつもりではないでしょうか。しかし代替エネルギーの目途が付かないとされる現時点では、代替エネルギーは原発に全面依存せざるを得ない筈です。全て電気自動車にすると言う画期的な政権ぶっていますが、車の電気は何処から作るのでしょうか。車は全て原発で動かすと言う意味でしょう。核廃棄物はこれから大増大する筈です。それがバレる前に、幌延に最終処分場を認めさせようと言う魂胆ではと私は推測します。一度受け入れると核廃棄物が大増大を続け、天塩の地域一帯は最終処分場だらけになります。何れ地下水に放射性物質が漏れ、川や海に流れ、永久居住禁止地域になります。天塩は永久に死の町です。北北海道が永久に無人地帯になります。汚れた北海道に原発や再処理場が移され、道民は原発関係者と変人だけと言う時代になります。サハリンや極東ロシアから石油天然ガスパイプラインを敷いた方がまだマシです。私はウラン早期枯渇説は撤回いたします。このままでは世界中が原発、再処理場、最終処分場だらけになり、原水爆だらけになります(私説)。
 米国がB1を飛ばして見せても、北朝鮮のミサイル発射騒ぎは1~2日でニュース落ちする様になりました。北朝鮮のミサイル実験は話題にし辛くなりました。米国が迎撃ミサイル実験に連続で成功したと報道させていますが、巡航ミサイルか鈍足な小型ミサイルを近場な太平洋上から空中発射し、標的と称していると考えます。標的は速度が遅く、火炎を出し続けて捕捉し易く、体積が大きい必要が有ります。つまり射程が短過ぎてアラスカの近場から発射する必要があるのです。太平洋上と称し、標的の発射地点を明確に示せないのです。空中発射しないと迎撃用レーダーが捕捉出来ないのかも知れません。迎撃実験する者も、実験を確認、評価する者も、広報する者も、解説する者も米軍関係者です。マッハ7な武光THAADでマッハ26な火星14号を落せると騙され購入、配備させられる韓国が哀れです。マッハ26な火星14号を迎撃するには、H2型の様な本格的な人工衛星ロケットが必要ですが、誰もおくびにも出しません。北朝鮮の水爆ミサイルを本気で迎撃するには、種子島宇宙センターの様なロケット発射場が、対馬や五島、土岐、能登半島や佐渡島などに本当は必要なのです。
 迎撃成功と公開された動画では、標的は何と空中に止まっています。標的は無人ヘリではないでしょうか。真後ろから撮影したとすれば、真横からマッハ7近いTHAADが衝突した事になり、有り得ません。迎撃成功は米国の捏造でしょう。太平洋上の何処かで、そもそもどうやって真後ろから撮影が可能なのでしょうか。私は「アポロ劇団」と断定します。重力が1/6の月面なら、3m垂直ジャンプや18m幅跳び、着陸船跳び箱が容易ですが、地面を擦って歩く画像ばかりで、当然に自撮りして帰る筈の画像は全く公開されていません。司令船の様な太目な円錐柱は空気中では直進しません。きりもみで司令船は、燃え尽きるまでも無く、空中分解します。マッハ30近くで大気圏突入(高度10~20km突入)では粉々に燃え尽き、パラシュートが開ける速度まで減速は有り得ません。1Gは10m/S2です。マッハ30は10km/Sですら、2秒で減速したと仮定すれば、500Gで人間や司令船は粉々です。トップガンは3Gで失神寸前です。米英人は見栄っ張りなのです。米英が自由経済の公正なルールを決めてくれて、石油枯渇やならず者国家を克服してくれるは、集団妄想です。日本人は生命や財産、国土や自由、未来を捨てて居ます。
 先週末の世論調査の公表が見られません。意図的に隠蔽しているのでしょうか。複数社が支持率2割台前半なら、8/3は総辞職会見になります。
 素人の想像の話ですが、最終処分場は大深度な地下室です。必ず空気が溜まる様な空間が残ります。一度高濃度核廃棄物を搬入してしまえば、人間がいちいち地下室まで入ってコンクリートで埋めるのは困難です。施設を紹介する動画でも無人ロボットが搬入し閉鎖して居ました。雨水や地下水にとっては、大深度地下室は高層ビルの屋上から1階玄関くらいの落差があります。地表の雨水や地表近くの地下水は、大深度地下室に「雨漏り」します。建築後何年もかからず、水は大深度地下室に届き、地下室を水没させます。豊洲の地下室の様な有様になるでしょう。地下室に溜まった水は、高濃度核廃棄物のキャスターを何れ侵食し穴を開けます。キャスター内にはガスも溜まっています。キャスターに穴が開けば、放射性物質は「雨漏り」の水に溶け込み、拡散し、地表に上って来ます。例えばセシウムやストロンチウムは水溶性です。最終処分場閉鎖から何年もかからず、地表に放射性物質が拡散する可能性が有ると言わざるを得ないと、素人の私は想像します(私説)。天塩、否、北海道の危機です。
 仮に地下300mに最終処分場の地下室を作るとしたら、地下の温度は場所によりバラツキがあり、300mで10~100度上昇するそうです。地表の年平均気温が低い方が有利であり、天塩に決まりです。何本もボーリングして地下の地質だけでなく、温度の測定も必要そうです。地下室はとても人間が居れそうな温度では無さそうです。ロボットしか入れず、ロボットも高熱で故障しそうです。コンクリートで全てを埋め尽くす事は不可能そうに見えます。最終処分場の「雨漏り」について誰も言及していないのではと勝手に想像してしまいます。地下の状況が変わって地下300mが摂氏100度になったら、地熱発電所の様に大深度地下室から放射性物質を含んだ水蒸気が噴き出します。政府は最終処分場の「雨漏り」や地下室の温度について、いまだ何も言及していないのではと素人の私は勝手に想像してしまいます。
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