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鉄鋼関税はプエルトルコ破産のせい他 2017年05月18日

2017年05月18日 | 政治
 法相不信任がこの後否決され、土俵際です。大幅会期延長論が出て居ますが、大幅延長が前提に追い込んで、6/18に公明党の反対で審議未了廃案が良い落し所だと思います。自民党総裁選でもやって麻生派総理でも出して下さい。
 プエルトリコが噂通りに破産し、公立学校も閉鎖されるそうです。人口は350万人であり、沖縄は150万人であり、日本で言えば沖縄県の破産くらいな衝撃でしょう。トランプは公正な貿易と称し、日本製の鉄鋼に高額関税をかけ、ドル防衛に必死です。米日の株安が発生して居ます。米国や虚構資本詐欺は、国家や行政を大企業の一つと見なして居る感じがします。日本政府が破産し円が消滅し、日本社会が大混乱になっても、外国の大企業の一社が倒産した感覚なのでしょう。日本と日本経済は自国で守るべきです。鉄鋼関税はプエルトリコ破産のせいでしょう。当ブログではあと9年以内にピークアウトオイルショックが起こり自由経済が破綻する筈と啓蒙して来ました。
 ソニーとパナソニックの有機ELは印刷法なるものでモニターになるそうです。太陽光発電パネルが印刷法で安価に大量生産出来れば、原発は不要になると空想します。
 米国の州にすると言う噂も有ったプエルトリコが破産しました。虚構資本詐欺が破産させ国ごと乗っ取っているとの解釈も可能です。プエルトリコは北米大陸の外のカリブ海上の島ですが、北米の州を破産させ、州ごと乗っ取る手法は有るのでしょうか。ドルを日本国内で使い、日本を州にするとした政策提言も有りましたが、「日本州」も計画破産させ、本土ごと乗っ取りも可能なのでしょう。よくもまあ日本を道州制にして合衆国の州に参加させて貰うなどと言って居たものです。ペテンTPPも州では無いですが、加盟国の「州化」と解釈が可能です。 
 国際宇宙ステーションからソユーズがロシア領内の砂漠地帯に帰還するには、宇宙ステーションから離れて、ロシア上空で水平に逆噴射をかけると想像します。第一宇宙速度のマッハ24から例えば数マッハくらい逆噴射で減速し、急速に重力を生じ始め下へ落ちて行くと考えます。つまり予定地点に帰還するには、衛星軌道くらいに安定している事と、或る程度の逆噴射の燃料が残っている事が必要です。月からマッハ33近くで地球の中心に向かって落下して来るアポロ司令船には燃料は殆ど残っておらず、逆噴射は殆ど出来ません。いい加減な噴射ではマッハ24より速いので永久的に宇宙を漂う羽目に陥ります。巨大なパラシュートを宇宙空間から開いてゆっくりと落下するより方法は無いと考えます。ならば司令船に焦げ目は付きません。月着陸当時から「火達磨帰還」し空気抵抗で減速後にパラシュートを開いて着水したと世界中に説明されて来ました。矛盾です。巨大パラシュートでゆっくり落下して来る計画なら、船体の耐熱化は大して必要有りません。耐熱化が必要なくらいに船体が過熱するのなら、パラシュートは焼け焦げます。地球には僅かでも抵抗が生ずる気体は高度50km未満にしか存在せず、空気と言えるのはおよそ高度10km以下です。アポロ司令船は秒速10kmで落下して来るので、気体が極僅かながら存在すると言える高度50kmなら5秒で突き抜け、空気と言える高度10kmなら1秒で地表に突き抜ける計算になります。アポロ司令船はパラシュートを開く間も無く、高度10~20km辺りの空気の層に衝突し、隕石落下と同じく爆発や燃焼する筈です。


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