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THAAD迎撃成功の洗脳工作他 2017年07月12日

2017年07月12日 | 政治
 THAADの迎撃実験が成功したと報道が有りましたが、茶番です。ハワイ北部の太平洋上の輸送機から発射した中長距離ミサイルをアラスカから発射した迎撃ミサイルで迎撃したそうです。まず輸送機に搭載しパラシュートで落として発射するミサイルは小型な筈です。第二に地上から発射すると飛距離が分かります。航空機からに発射すれば証人は発射の技術者とパイロットだけです。ハワイの北部は広く、アラスカまで約3000kmですが、アラスカに近いハワイ北部の太平洋上なら2000kmかも知れません。アラスカも島嶼が有り、飛翔距離は1000kmかも知れないと言えます。THAADはマッハ7級、射程200kmですから、標的のミサイルもマッハ7級かそれ以下、射程も200km級かそれ以下と言えます。つまりTHAADの迎撃出来る相手はICBMでは無く、同程度なサイズの短中距離ミサイルだけと言えます。しかも追いかけて衝突しないと撃墜出来る確率は僅かですから、標的ミサイルはTHAADより小さい筈です。空対地ミサイルの迎撃「成功」をICBM迎撃成功に見せかける洗脳工作と言えます。迎撃ミサイルは標的ミサイルより一回り以上大型で無いと当たらないのです。標的ミサイルはTHAADより一回り以上小さい筈であり、ICBMでは無く、空対地ミサイルな筈です。
 野田幹事長辞任説は敵対勢力のブラフだったそうです。日刊ゲンダイは安倍総理入院秒読み説を流しています。
 数百発以上有る水爆ノドンを本気で迎撃しようとすれば、対馬、沖ノ島、能登半島、佐渡などに種子島宇宙センターの様な大型ミサイル基地が必要な筈です。H2型で補助ロケットが2基付いていない様なサイズの迎撃ミサイルが多数発射準備が完了した状態で居る必要が有ります。発射する方向は日本本土に向けてです。竹槍PACK3を基地外に移動させたり、武光次期SM3を配備したところで全くの無意味です。水爆ノドンの迎撃には人工衛星ロケットサイズの迎撃ミサイルが必要です。THAAD配備などは、安保ど音痴な安倍内閣の戯けた右傾化ごっこであり、付和雷同な御用メディアも安保ど音痴です。
 毎日パチンコですっても年間に1千万円以下です。公認カジノなら一瞬で数億円をすれます。カジノはマネーロンダリング其の物でしょう。カジノにはサクラが必要です。パチンコの勝ちを制限してパチンコ客の一部をカジノへ流し、マネーロンダリングのカモフラージュに利用する気ではないでしょうか。日本のカジノで多額を「すっ」て、タックスヘイブンなどの海外のカジノで同額的な「大勝ち」すれば、地下銀行です。
 虎の子の火星14号を水爆攻撃の「先陣」に利用する戦術があると思われます。北米を超える「グローバルミサイル」で、マッハ22級であり7.2km/Sですから、1000km離れた東京は2分20秒で着弾です。火炎は1分程度と想像され、ミサイル発射は検知が難しく、1~2分で迎撃ミサイル発射が可能なのでしょうか。台風の様な厚い雲の日は、陸地設置の長距離レーダーが使えないのではと私は想像します。水爆火星14号を空気抵抗がまだ殆ど無い高度30km辺りで核爆発させれば、射程二十数キロなPACK3は届かず、中型水爆なら地上は焦土になり、EMPで迎撃網や通信網、送電網は破壊されます。第二陣として数百発ある水爆ノドンを発射すれば、殆ど全数が日本上空に飛来し、日本は焦土です。水爆ミサイルも何段階かに手順を分けた戦術が有る筈です。
 自動操舵のモーターボートが市販されているそうです。GPS画面で行き先を指定すれば自動で航行します。二隻のモーターボートで北朝鮮の海岸から夕方に出航し、日本本土に近付けば、片道しか燃料を積んでいない水爆を載せた自動操舵モーターボートをセットし、操舵して来た者は、往復の燃料を積んだもう一隻に乗り移り帰国すれば、日本海側の大都市は「水爆自動操舵モーターボート(私説)」だけでも壊滅です。瀬戸内海や太平洋側も増槽した自動操舵モーターボートで水爆攻撃が可能かも知れません。イージス艦は時速55~60キロくらいなので、時速80~100キロのモーターボートは沈められず、航空機が役に立たない夜間や霧の中なら、ほぼ確実に成功する筈です。原発銀座なら数隻で無条件降伏でしょうか。右傾化ごっこの安保シナリオは戯けです。自動運転車の普及も「水爆自動運転車(私説)」に悪用されるので、止めるべきです。北米の海岸に上陸させれば、増槽した水爆自動運転車で全米の大都市は焦土です。「水爆自動運転水陸両用車(私説)」が出現すれば、大抵の首都は大型漁船や貨物船で水爆攻撃出来ます。
 迎撃ミサイルはアラスカ州コディアク島から発射したそうです。標的ミサイルはハワイ北部の太平洋上空から発射したとしていますが、アラスカの近くの太平洋上でしょう。THAADが対面衝突出来る確率は僅かと想像され、後追い衝突なら、標的ミサイルはTHAADより小型な空対地ミサイルだったと読みます。マッハ7+マッハ7くらいの速度で体面衝突は、標的弾頭は小さく火炎も出しておらず、有り得ないのです。政治行政や軍隊、兵器産業、御用メディアは大嘘吐きなのです。マッハ14で当たるくらいなら、マッハ2で飛んで来る砲弾を撃ち落とす対空ミサイルは、何処にでも必須で配備されている筈です。マッハ1.6のPACK3が艦砲射撃を撃ち落とせるなど聞いた事も有りません。「国際社会」は虚構で成り立って居ます。マッハ20超で飛んで来る細長い円錐柱の鉄の塊な水爆弾頭は、大気中でも大して減速されず、地面に着弾する筈です。無知は脅威です。繰り返しますが、高度10kmは0.3気圧、20kmは0.05気圧、30kmは0.01気圧です。高度30kmは殆ど空気抵抗は無く、高度20kmでも大した空気抵抗ではありません。ジェット旅客機や戦闘機は高度10km以上の飛行は難しいのです。例えばマッハ20は6.6km/Sですから、やや空気抵抗がある高度20kmから高度10kmへは2秒もかかりません。高度10kmなら水爆点火に十分な高度です。大気圏で迎撃するとした安保シナリオ其の物が都合や出鱈目であり、詐欺なのです。火星14号は東京水爆攻撃なら燃料が有り余っており、蛇行飛翔が可能であり、慣性弾頭はそれだけでも全く当たりません。
 フランスが原発を2/3に減らすらしいです。ロシアの石油天然ガスを当てにしている筈は無く、北アフリカの油田を盗る前兆でしょうか。トルコ経由で石油天然ガスパイプラインを敷くのでしょうか。
 

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