桑島康文 公式ブログ kuwajima yasufumi h0d@j

from Tokyo h0d@j blog.goo.ne.jp/kuwajimakuwajima

北朝鮮ICBM迎撃は不可能他 2017年07月15日

2017年07月15日 | 政治
 米国のシンクタンクと称するNWO系の情報操作団体が、人工衛星画像から北朝鮮の再処理工場とウラン濃縮工場の温度が上昇していると称し、危機感を煽っています。プルトニウム抽出は色々な方法が有り、必ずしも発熱するとは言えません。そもそも同時に大量の抽出する必要は有りません。手作業で毎日少しずつ抽出すれば足ります。日本の再処理工場も365日的操業になる筈です。最大の洗脳工作は、まだ数十発分しかプルトニウムを保有していないと称している事です。米国シンクタンクが原水爆の作り方を知らずに情報拡散しているとは思えず、洗脳工作でしょう。「今ならまだ間に合う」洗脳工作しているのです。日本の国民は安倍内閣の大嘘政治に漸く気付きました。内閣がホラ吹きと気付けば、政府やメディア、大企業や研究機関もホラ吹きである事に気付くのは時間の問題です。たまたま石炭の配給があったので、贅沢に石炭を使用しただけかも知れません。
 人工衛星はマッハ24、8km/Sで1時間半で地球を一周します。北朝鮮核施設を撮影出来るのは、直観的に数日に1秒以下くらいなオーダーではないかと想像します。米国映画で特殊部隊の突入の様子を人工衛星の画像で観ているシーンがよく有りますが、虚構です。高度100~200kmで秒速8kmで移動しているのに、人の姿は識別出来ない筈です。富士山頂から100kmは東京駅辺りです。200kmは那須です。東京から幾ら高性能望遠鏡で観ても、富士山頂の登山客は見えません。富士山頂に原子力空母が有れば簡単に分かりますが。虚構資本詐欺は虚構で体面を保つのです。監視衛星で北朝鮮のミサイル発射を監視しているは虚構です。韓国内や日本本土の地上レーダーで高高度まで上昇したミサイルを漸く見つけているのです。RK氏的視点から想像すると、北朝鮮は米韓日が捕捉出来る様にワザとロフテド軌道に打ち上げたとも解釈が可能なのです。北朝鮮が複数の監視衛星を打ち上げる時代になれば、米空母艦隊が世界中何処に居ても、水爆ファソンで簡単に破壊出来るのです。
 暑いですが晴れが続く様です。良い3連休を。
 迎撃ミサイルが全く無効な理由を幾つか列挙してみたいと思います。まず大気圏突入と称される高度10kmの対流圏突入では、マッハ20級の核弾頭は大して減速されず地上付近まで落下すると考えます。マッハ1~10程度な迎撃ミサイルが衝突するのは困難です。第二に、水爆弾頭が長時間直進的に自然落下する事を前提にしています。僅かに非対称な形態、姿勢制御エンジンや火薬、舵やカナード翼などで蛇行落下は容易です。第三に、対流圏まで落下しなくても、中型水爆ならまだ空気抵抗が僅かな高度20km、空気抵抗が殆ど無い高度30kmで核爆発させても足ります。第四に一発目を高高度核爆発させEMP兵器として利用すれば、レーダーは一時的に無効になり、指揮系統、通信や送電を破壊出来ます。第五にレーダーに映り難いステルス弾頭は容易です。第六に慣性弾頭では破壊され難い水爆弾頭は可能です。第七に対流圏で殆ど減速されない水爆弾頭は可能です。地上付近までマッハ20級で落下します。米国製の迎撃ミサイル網は虚構です。マッハ7のTHAADは戦闘機や爆撃機、偵察機を撃墜するのには有用ですが、ICBMは全く落とせません。ICBM迎撃実験成功はマッハ1弱と低速な巡航ミサイルを落とした程度が実際なプロパガンダです。米国安保詐欺にもう気付かなければなりません。
 もう一度大雑把に説明すると、火星(ファソン)14号がマッハ22で関東上空に飛翔し、高度10kmでマッハ20まで減速されたとします。数字はあくまでイメージであり計算ではありません。高度10km以下はジェット機が飛行出来る様に空気抵抗は本格化します。高度5kmまでに仮にマッハ15まで減速されたとしてもマッハ15は秒速5kmですから1秒もかかりません。しかも急激な減速は迎撃ミサイル回避行動とも言えるのです。迎撃用コンピュータで瞬時に正確な軌道計算は無理です。高度5kmは水爆点火に適切です。やや大型な迎撃ミサイルが迎撃出来るチャンスは数秒しか無く、しかも標的の弾頭の方が遥かに早いのです。急激な減速に伴う軌道のブレは大きいです。ICBMが迎撃出来る道理は有りません。私は更に対流圏で減速し難い水爆弾頭が可能である事を付け加えたいと思います。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« MOX燃料体1体で瞬時に原水爆... | トップ | 支持率2割台で安倍内閣総辞職... »

コメントを投稿

政治」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。