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イスラム国はイラクから全面撤退へ他 2017年06月22日

2017年06月22日 | 政治
 モスル奪還の完了は近いそうで、イスラム国はイラクから全面撤退になります。なぜか米軍がイラク政府軍のお友達になって終わるのが不思議です。北イラクはクルド人部隊の支配地域にしてあとから米軍が横取りし虚構資本詐欺に売り渡すのが本来の戦略だった筈です。ロシアのアサド支援で北シリアでも失敗し、イスラム国の敗北はCIAや米軍の敗北な筈ですが、上手に良い位置を占めており、二股三股政治の成せる技です。行き場所が無くなったイスラム国は北アフリカやフィリピンなどへ「転進」している模様です。北イラクでもそうですが、まずは米軍が駐屯し間も無く撤収し無法地帯にするのがパターンの様です。横須賀以北では三沢以外に本格的な米軍基地が無いのは不自然です。当時のソ連に配慮したのでしょうか。偽旗テロ組織に「北日本国」を建国させるオプションを残したのでしょうか。三沢は東北北海道や北太平洋の制空の為にやむを得ず残したのでしょう。無力で無意味な在日米軍は早く全面撤収して欲しいですが、内戦化と引き換えの撤収は止めて頂きたいです。
 明日から都議選です。殆ど選挙活動しないのに期間が長い都知事選と異なり、短期間なのでデットヒートでしょう。自民党は臨時国会を開かない憲法違反の暴挙に出る模様です。臨時国会を開会しないのなら、総辞職を表明し自民党総裁選を行うべきです。
 何でイスラム国が自分たちの象徴であるモスクを爆破したのでしょうか。本音は早く終わりたいからではないでしょうか。市民を楯に最後の抵抗しているそうですが、陰謀論的にはCIAや米軍は市民を楯に利用するとも聞こえます。沖縄や東京などは米軍の楯なのでしょう。
 空対空ミサイルは対面的な接近では、現代の技術では当たらないと素人ながら考えます。戦闘機の空中戦で撃墜出来るのは、真後ろから戦闘機より少し早いミサイルを打つから当たるのです。対面的に当たるのなら空中戦をするまでも無く、早くミサイルを打った方が勝つ筈です。戦闘機は射程の長い大きいミサイルを搭載する筈です。さながら戦闘機の巨艦時代な筈です。対面的にはミサイルは当たらない、これが隠された真実だと思います。空対空ミサイルは想定する敵戦闘機の速度に少し上乗せした速度にする必要が有り、空対空は敵戦闘機の種類で搭載するミサイルを変える筈です。戦闘機同士が対面的に接近しそのままミサイルが当たるのなら、マッハ1.6のPACK3も、マッハ20から殆ど減速されずに落下して来る水爆ノドンの弾頭に当たる筈です。ならばマッハ2程度な艦砲射撃の砲弾を落とすミサイルが存在して当然ですが、聞いた事が有りません。マッハ1程度な巡航ミサイルは鴨な筈です。空自の次期主力戦闘機になるとされる鈍足F35aは、ステルス性とミサイル搭載能力が売り物ですが、「ミサイルは対面的には当たらない」の私の「法則」(私説)から言えば、F35aは全くの虚構、詐欺です。マッハ2超な敵戦闘機の標的機や鴨になります。戦闘機の速度マッハ2+ミサイルの速度マッハ1~2=マッハ3~4ではミサイルが当たる技術はまだ存在しないのです。マッハ3は1km/Sであり、0.002秒の誤差で2m外れます。対流圏を飛行して居るので、簡単にコースを変えて避けれます。戦闘機が後ろ向きにミサイルを搭載しないのは空中戦がヤラセだからと以前に述べた私のコメントは撤回します。後ろ向きに発射したら早過ぎて当たらないのです。マッハ1.6のPACK3、マッハ7のTHAAD、マッハ10のSM3はマッハ20の水爆ノドンに対面的に当たる道理など微塵も無いのです。SM3が対面的に接近したら、マッハ20+マッハ10=マッハ30になり、10km/Sです。0.0001秒の精度で誤差1mで無いと慣性弾頭は当たりません。米国製兵器を神格化するのは止めるべきです。イージス艦のレーダーは直ぐ傍に居る大型コンテナ船も見落とします。
 300GBのマイクロSDが市販されていました。恐らくは1TBのSDカードも市販されている筈です。もうハードディスクは要らなくなるかも知れません。1GB有れば一人の一生分の重要個人情報をまとめれます。発展途中と言う事で、一人分の個人情報は10MBで足りると仮定します。平均百年分で1GBです。1TBのSDカードには千人分の100年分の個人情報が入ります。戸籍や住所、犯罪歴や資格、顔写真などの情報です。SDカードリーダーを10個つけた記憶装置を大型なラックなら10段で100個収納でき、1000TBで百万人分になります。この大き目なラックを130個並べれば、1.3億人の100年分の個人情報を管理出来ます。キャッシュの様に毎日書き換えれるデイ個人情報保存センターを全国に3か所作り、1か所をフロントにし残りの2か所をバックアップにします。更に全国に3か所マンス個人情報保存センターを作り、1か月ごとにフロントからのデータを書き込みます。保存だけで書き換えは出来ません。更に全国で3か所、シェルター的なイヤー個人情報保存センターを作ります。年に一回、マンス個人情報保存センターからの情報を書き込み保存だけします。更に全国に1か所使用済みのSDカードを200年保存するトンネルを作ります。この例だと、全国に3+3+3+1=10か所だけ個人情報保存センターを作れば、全国の個人情報100年分を管理出来ます。各々の個人情報保存センターはミニビル1棟か倉庫1棟のサイズです。技術革新で10TBのSDカードが出来る筈です。そうしたら一人当たり100MBになるので顔写真や免許証なども保存出来ます。もし100TBのSDカードが出来たら、毎回のパスポートや免許証、診療記録や預金残高、所有不動産なども保存出来る筈です。区市町村役場や都道府県庁はもう要らなくなります。更にセンターを100か所に増やせば、一生分の預金の出し入れ、保有した資産などの記録も保存でき、銀行も税務署も要らなくなります。違法な閲覧や書き換え、消去の恐れは有ります。良いか悪いかは別として、役場や銀行が要らなくなる技術は既に在ると言えます。
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